記事一覧

障がい者のハンディ学ぶ~久松中生徒ら

2020/10/28 09時03分配信 - 教育 -

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車椅子専用車を体験する生徒たち=久松中学校

 市立久松中学校(宮國幸夫校長)は27日、1年生を対象に「ハンディキャップ体験学習」を行った。市社会福祉協議会の職員を講師に迎え、車イスや視覚及び聴覚障害について理解を深めた。
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地元建設業の人材に~高校生が機械運転教育

2020/10/28 09時02分配信 - 教育 -

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学科講習を受ける高校生たち=宮古総合実業高校

 地元高校生を対象にした「小型車両系建設機械運転特別教育」(主催・沖縄県建設業協会宮古支部)が27日、2日間の日程で始まった。宮古総実18人、宮古工業11人、宮古1人が受講し、重機の仕組み、基本操作、安全知識を学んだ。地元の建設業界の人材育成、入職促進を目的に行われ、同協会が受講料の一部を支援している。
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久松中、島内で修学旅行

2020/10/24 09時01分配信 - 教育 -

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洞窟の貯蔵庫「ういぴゃーうぷうす蔵」を見学する生徒たち=多良川

 久松中学校(宮國幸夫校長)は22日から24日まで、島内を巡る修学旅行を実施している。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、修学旅行を九州から島内に変更、島の良さを再発見する機会とし雪塩ミュージアムや工場、多良川などを巡った。
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青い海・海上保安庁図画コンクールで宮古から7人が入賞

2020/10/23 09時02分配信 - 教育 -

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池間華乃さん

 第十一管区海上保安本部(葛西正記本部長)は21日「第21回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール」の入賞者を発表した。宮古地区から同保安本部長賞の池間華乃さん(砂川中1年)と友利娃良さん(鏡原小3年)ら7人が入賞した。
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業界ごとの地域課題で業界人と対話~宮古高校

2020/10/22 09時02分配信 - 教育 -

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宮古島の経済について問う生徒らと、回答する根路銘さん=宮古高校2年4組教室

 宮古高校(津野良信校長)は21日、各業界の職業人らを招き、2年生に探究活動の一環として生徒らとの対話を各教室で、1年生に講話を同校体育館で行った。
 2年生は7人の職業人と対話した。「まちづくり」に関する年間の探究活動において、職業人と直接話すことで課題設定や解決策作成へ役立てることが目的。▽経済・雇用▽教育・保育▽観光▽環境▽農林水産▽医療・福祉▽郷土芸能―の7つのテーマで生徒らは各班に所属し活動しており、班ごとの業界職業人を教室などに招いた。
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宮古総実高がオンライン学校説明~多良間中対象

2020/10/10 09時02分配信 - 教育 -

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画面を通して生活福祉科の説明をする下里さん(右)=宮古総実高校

 県立宮古総合実業高校(大山正吾校長)は9日、初の試みで「オンライン学校説明会」を村立多良間中学校の3年生を対象に実施した。コロナ禍による影響と、遠方ということで取り入れたという。
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修学旅行でカツオ解体挑む、下地中

2020/10/07 09時04分配信 - 教育 -

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カツオの解体に挑戦する生徒たち=佐良浜漁港、いんしゃの駅

 下地中学校(濱川成共校長)3年生の修学旅行が4日から、2泊3日の日程で行われた。新型コロナウイルスの影響で行き先を九州から宮古島・伊良部島に変更、上野のリゾートホテルに宿泊しながら島内の史跡や観光名所を巡り、最終日の6日は、佐良浜漁港でカツオの解体に挑戦した。
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20日間の航海実習に出発、総実高2年生

2020/10/07 09時02分配信 - 教育 -

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20日間の航海実習に出航する実習生ら=平良港第2埠頭

 県立宮古総合実業高校(大山正吾校長)の2年生11人が6日、20日間の航海実習に出航した。平良港第2埠頭で行われた乗船式では、多くの家族や在校生、教員らが訪れ、海邦丸五世に乗船する実習生たちを温かく見送った。
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「海邦丸五世」今年度引退、総実高は最後の航海

2020/10/07 09時01分配信 - 教育 -

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=写真=

 これまで県立宮古総合実業高校の航海実習で使用されてきた実習船「海邦丸五世」=写真=が今年度で引退となる。老朽化が理由。
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郷里「再発見」の修学旅行~狩俣小学校

2020/10/03 09時01分配信 - 教育 -

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ムトゥについて児童たちに説明する久貝さん=平良狩俣

 市立狩俣小学校(松原伸一校長)の修学旅行が1~2日、宮古島市内で行われた。新型コロナウイルスの影響で本島から変更となったが、「宮古・狩俣彩(さい)発見の旅」をテーマに改めて地域を知り大切にする気持ちを育てる機会とした。2日は元狩俣自治会長の久貝正吉さんの案内で集落の文化財巡りが行われ、児童たちは地元の歴史や伝統について学んだ。
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