記事一覧

市教委が「教育の日」で標語、川柳募集

2020/12/06 09時02分配信 - 教育 -

 宮古島市教育委員会(宮國博教育長)は、2020年度宮古島市「教育の日」にちなみ、小中学生の標語と一般(高校生含む)の川柳を募集している。締め切りは21年1月8日。
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島素材の化粧水販売、開発した池間中生徒

2020/12/05 09時03分配信 - 教育 -

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化粧水「ヴィーナシー」を積極的にアピールする生徒たち=下地島空港ターミナル

 市立池間中学校の生徒たちは4日、下地島空港ターミナルで島の素材を使い自ら商品開発を手がけた植物成分由来の化粧水「ヴィーナシー」の販売を行った。同化粧水は今月1日から島内の観光関連施設などで販売が始まったが、生徒自ら販売する機会は今回が初めて。生徒たちは多くの人に購入してもらおうと、観光客らに商品の魅力を積極的にアピールしていた。
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伊良部高校最後の卒業生5人進路決まる

2020/12/04 09時03分配信 - 教育 -

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進路決定率100%を達成した生徒と指導した教諭ら=伊良部高校

 県立伊良部高校(大宮廣子校長)は3日、同校最後の卒業生となる3年生全員(5人)の進路が決定し、6年連続で進路決定率100%を達成したと報告した。1984年の創立当初から県内でも進学決定率はトップクラスを維持してきたが、6年連続100%は今回が初めて。同校は入学者の減少により2021年3月に廃校となる。
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市教委、城東中開校で説明会

2020/12/01 09時01分配信 - 教育 -

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制服や校歌など説明を受ける地域住民=29日、城辺公民館

 市教育委員会(宮國博教育長)は29日、城辺公民館で2021年4月に開校する城東中の教育についての説明会を開いた。説明会では西城中学校の比嘉豊樹校長が城東中の初代校長に、與那覇慎也主事が教頭にそれぞれ就任したことが報告され、同中学校の校訓や教育目標、制服、スクールバスについての説明が行われた。
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姉妹で最優秀・優秀賞、県児童生徒科学賞作品展

2020/11/29 09時01分配信 - 教育 -

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受賞の報告に宮古新報社を訪れた姉の茉陽夏さん(右)妹の茉果夏さん(左)

 このほど糸満市立三和中学校で開かれた第60回沖縄県児童生徒科学賞作品展(主催・県理科教育協会など)で、小学校の部最優秀賞に佐藤茉陽夏(まひな)さん(東小6年)の「緑茶の可能性!勝て菌パワーでコロナに負けない体を作ろう」と、優秀賞に妹の茉果夏(まかな)さん(同1年)の「わたしがいちねんかんでたべたくだもののずかん」が選ばれた。今年は新型コロナウイルスの影響で表彰式は行われず、郵送での受賞となった。上位入賞作品として茉陽夏さんの作品は第43回沖縄県青少年科学作品展に、茉果夏さんの作品は全国児童才能開発コンテストにそれぞれ出展される。
 28日、母親の樹里さんと姉妹は宮古新報社に受賞の報告に訪れた。
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仲地さん、砂川さんが善行生徒で県表彰

2020/11/26 09時04分配信 - 教育 -

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受賞した(前列左から)仲地さん、砂川さん、川満君、與那覇さん=市合同庁舎5階宮古教育事務所

 2020年度宮古地区善行児童生徒表彰式が25日、宮古教育事務所で行われ、宮古地区会長表彰に川満健成(たける)君、(平良中3年)、與那覇千尋さん(同)に賞状が贈呈された。併せて、県退職校長会の善行児童生徒の伝達式が行われ、仲地タオさん(下地中3年)、砂川七海さん(西城中3年)に賞状と記念の盾が贈られた。県で行われる表彰式が新型コロナウイルスの影響で中止となったため、伝達での表彰となった。
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砂川小が親子で黒糖づくり

2020/11/24 09時02分配信 - 教育 -

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汗をかきながら頑張って鍋をかき混ぜる子どもたち=22日、砂川小学校

 市立砂川小学校(濱川宗和校長)は22日、3年生とその保護者を対象に「親子黒糖づくり」を実施した。黒糖づくりを通して、身近な産物であるサトウキビを知り、今後の学習の深まりやキャリア教育に役立てることがねらい。親子らは協力しながらサトウキビの汁を煮詰め、黒糖作りを楽しんだ。
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池間中、島の素材使った化粧水作る

2020/11/21 09時02分配信 - 教育 -

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商品化までの取り組みなどを説明する池間中の生徒たち=パラダイスプラン会議室

 市立池間中学校(与那覇淳校長)の生徒が総合的な学習で「島に仕事をつくる」をテーマに、島内の素材で作った化粧水「ヴィーナシー」のプレゼンテーションが20日、平良久貝のパラダイスプランで行われた。同商品はアカバナやアダン、月桃、アロエベラなどの植物を使っており、生徒たちは同社が運営する島の駅みやこでの販売に向け開発や商品化の経緯、特徴などを説明した。
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上野小が食育活動「収穫楽しみ」

2020/11/20 09時03分配信 - 教育 -

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伊志嶺支部長の説明に従い、ジャガイモの植え付けに取り組む児童ら=上野新里のほ場

 上野小学校(下地操校長)2年生の児童らは19日、JA青壮年部上野支部(伊志嶺薫支部長)が使用している畑で、食育活動の一環としてタマネギとジャガイモとニンジンの植え付けを行った。
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ドローンに歓声~久松小がリモート職場体験

2020/11/19 09時02分配信 - 教育 -

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ドローン体験で大喜びの児童ら=17日、久松小学校

 市立久松小学校(友利直喜校長)は17日、3年生を対象に、WEBを使ったリモート職場見学授業を行った。現在、平良港で護岸工事を行う、あおみ建設(東京都)から管理技術者の一ノ瀬浩一さんらが学校を訪れ、WEBカメラで現場と教室をつないで、巨大起重機船で海底に杭を打ち込む様子を紹介した。また港の役割、仕事のやりがいなどを伝えた。体育館で行われた授業で一ノ瀬さんは「現在、土木現場では工事の進捗状況の撮影にドローン使うのが主流になっている」と話し、小型のドローンの操縦体験で子どもたちを喜ばせた。
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