記事一覧

「球春」真っ盛り 多くのプロ選手が来島

2022/01/11 09時01分配信 - スポーツ -

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自主トレでキャッチボールを行う選手ら=多目的前福運動場

 多くのプロ野球選手が自主トレーニングのために来島し、宮古の「球春」が真っ盛りを迎えている。平良西仲宗根の多目的前福運動場では10日、中日ドラゴンズと東京ヤクルトスワローズの選手らがキャッチボールなどを行っていた。
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前福多目的屋内運動場 修繕工事終了

2022/01/09 09時01分配信 - スポーツ -

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破損していた屋根が修理された前福多目的屋内運動場=平良西仲宗根

 屋根が多数破損して雨漏りが激しかった前福多目的屋内運動場の修繕工事がこのほど終了し、プロ野球選手の自主トレーニングなどに活用されている。8日には複数の在阪球団選手が汗を流していた。
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初の宮古 菅野投手(巨人)が自主トレ

2022/01/08 09時03分配信 - スポーツ -

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阪神の藤浪投手(右)らとピッチングフォームについて話す巨人の菅野投手(左)=JTAドーム宮古島

 読売ジャイアンツの菅野智之投手らは昨年12月20日から、宮古島市で初めての自主トレーニングを行っている。7日には阪神タイガースの藤浪晋太郎投手も合流し、JTAドーム宮古島でキャッチボールや体幹トレーニングに汗を流した。自主トレは20日までの予定という。
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多良間卒の本村、全国高校駅伝出場 宮古女子で初

2021/12/28 09時02分配信 - スポーツ -

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宮古地区の女子で初めて全国高校駅伝に出場した本村(右から2人目)=26日、たけびしスタジアム京都(沖縄タイムス社提供)

 北山高校1年生の本村琴美(多良間中卒)は26日、宮古地区出身の女子選手として初めて全国高校駅伝大会に出場した。同校女子駅伝部は3年生3人、1年生3人の少人数。3年生が抜ける来年はチームを引っ張る立場となり、県大会連覇を目指す。
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伊良部球場こけら落とし 東京六大学準公式野球が対抗戦

2021/12/22 09時04分配信 - スポーツ -

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6大学の選手を前に始球式を行う座喜味市長=伊良部野球場

 東京六大学準硬式野球連盟(宮内孝知会長)は21、22の両日、同連盟結成75周年記念のキックオフイベントとして、宮古島市で対抗戦を行う。21日には伊良部球場のこけら落としとして、六大学選抜と宮古島選抜の記念試合も実施。座喜味一幸市長が始球式を担った。同球場は伊良部佐和田の平成の森公園内で、市が2020年度から整備を進めてきた。六大学は宮古島ドリームズへの野球教室を開いたほか、宮古高校野球部との合同練習も行う予定。
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全宮古職域駅伝 純職は陸自がV2、混成はエスピー

2021/12/21 09時01分配信 - スポーツ -

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純職の部を制した自衛隊A=19日、市陸上競技場

 第48回全宮古職域駅伝競走大会(主催・宮古島市陸上競技協会)が19日、市陸上競技場スタート・ゴールで行われ、12チームが出場した純職の部は陸上自衛隊Aが2連覇、5チームが出場した混成の部はエスピーオーシャンズが制した。7区間中陸自は5区間、エスピーは4区間で区間賞を取り、他チームを圧倒してレースを運んだ。
 同大会は第2回から32回まで部門を分けて実施していたが、2007年の第33回大会から1部門に統一していた。今大会から2部門制を復活し、混成の部に優勝カップを新設した。
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多良間女子が初優勝、南男子連覇 全宮古駅伝競走大会

2021/12/14 09時05分配信 - スポーツ -

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男子の部で優勝した南学区=12日、市陸上競技場

 第71回上地伸栄旗全宮古男子・第14回立津工芸社旗全宮古女子駅伝競走大会(主催・市陸上競技協会)が12日、市陸上競技場スタート・ゴールで行われ、男子は8区間21㌔に13学区、女子は7区画13㌔に11学区が出場し、小学生から一般までの各地区代表がタスキをつなぎ健脚を競った。女子は多良間学区が初優勝、男子は南学区が2連覇を成し遂げた。
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下地中、2年ぶり47キロ強歩大会 励まし合い完歩

2021/12/14 09時04分配信 - スポーツ -

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第一チェックポイントで水を補給し、再び歩き出す生徒たち=12日、旧上野庁舎前

 下地中学校(濱川成共校長)は12日、「第42回強歩大会」を行った。生徒たちは同校を発着点に東平安名崎を折り返す約47・4㌔の長距離コースを、一部生徒は城辺小を折り返す26㌔のコースをそれぞれのペースで完歩を目指した。
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下里、伊波さん県育成選手に バスケU14

2021/12/12 09時01分配信 - スポーツ -

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県育成選手に選ばれた下里さん(右)と伊波さん=10日、久松中学校校長室

 バスケットボールの県U14(14歳以下)ユースで11月27、28の両日、宜野座総合体育館での各地区交流試合の結果、宮古島市から下里悠人さん(北中2年)と伊波由珠妃さん(城東中2年)が県ユース育成選手に選ばれた。3月の九州大会の県代表を目指し沖縄本島での合宿に挑む。2人は10日、久松中学校に宮古バスケットボール協会の垣花秀明会長を訪ね、意欲を語った。
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結の橋クラブ男女制す 全宮古小学バレーボール大会

2021/12/08 09時02分配信 - スポーツ -

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優勝した結の橋クラブの男子チーム=4日、旧佐良浜小体育館(宮古地区バレーボール連盟提供)

 全宮古冬季小学生バレーボール大会が4日、男子7チーム女子9チームが出場し旧佐良浜小体育館などを会場に開催された。男子は2リーグ、女子は3リーグに分かれて予選を行い、女子は予選の1位2位3位に分かれて順位別のリーグ戦も行った。
 男女とも結の橋クラブ(伊良部島小学校)が優勝。鏡原と争った男子決勝では1セット目を21―7と圧倒。2セット目は23―21の接戦で鏡原が取ったが、3セット目を制し栄冠に輝いた。女子の決勝リーグでは久松戦で1セット目を先制されたが、2セット連取で逆転し全勝優勝を果たした。
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