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中学駅伝、沿道での応援自粛呼びかけ

2020/10/29 09時03分配信 - スポーツ -

 宮古中学校体育連盟は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、31日の「全宮古中学校駅伝競走大会」を無観客で開催するとし、市民にコース沿道での観戦や応援の自粛を求めている。レースの模様は宮古テレビ、FMみやこで生中継される。
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新報杯軟式野球大会、祐新会、猪犬ら3回戦へ

2020/10/18 09時02分配信 - スポーツ -

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5回表、二塁打を放つオヤジレンジャーズの友利=市営球場

第4回宮古新報杯軟式野球大会が17日、市営、電力両球場で一般級の2回戦が行われた。オヤジレンジャーズは友利将志の2点タイムリー2塁打や、砂川将太郎の好投で勝利した。このほか(医)祐真会、宮古興業、猪犬3回戦に駒を進めた。
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「交流試合を伊良部球場で」県高野連に要請

2020/10/18 09時01分配信 - スポーツ -

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平良会長(左)と県高野連の川畑副会長=3日、北谷公園野球場

 宮古島甲子園プロジェクトの平良勝之会長がこのほど、県高校野球連盟に来年4月に完成予定の伊良部島の新野球場での交流試合を要請した。同連盟の川畑三矢副会長は「期待に沿うよう春季大会の上位チームを派遣したい」と前向きな姿勢という。平良会長は「宮古島の盛り上がりと活性化につながる」と回答に喜びを見せた。
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住宅情報セ杯全中学野球、5年ぶり北が制す

2020/10/06 09時01分配信 - スポーツ -

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優勝して喜ぶ北中ナイン=4日、市民球場

 第10回住宅情報センター杯全宮古中学校軟式野球選手権大会(主管・宮古地区中体連野球専門部)は4日、市民球場で準決勝1試合と決勝戦を行った。決勝では北中と鏡原中が対戦、接戦を展開した結果、北が3―2で鏡原を破り、5年ぶりに頂点に立った。

 決勝では鏡原が三回表に2点を先制、その裏で北が1点を返し、両チームともに四、五回ともに無失点に抑え、勝負あったかに見えたが、六回裏で北が2点を挙げて逆転し、優勝を決めた。
 北の大城尚海監督は「ピッチャーのねばりが良かった。いつもは投げない変化球を多めに投げたことで失点を防げた。攻撃はエンドランがうまくいったことが勝利に繋がった」と話し、宮里大耶主将は「チーム全員が最後まで諦めなかったことがチャンスにつながり優勝できた。県大会は2勝を目指して頑張りたい」と意気込みをみせた。
 優勝した北は17、18両日に行われる全日本少年春季軟式野球大会県予選に出場する。
 結果は次の通り。
 ▼準決勝
平良
 0010010|2
 201000×|3
鏡原
(平)濱川│狩俣
(鏡)高江洲、塩川│前川
▽三塁打 根間(平良)、源河、狩俣(以上鏡原)
▽二塁打 狩俣(平良)
 ▼決勝
鏡原
 0020000|2
 001002×|3

(鏡)塩川、源河│花城
(北)宮里│池間
▽殊勲賞=宮里大耶(北)
▽敢闘賞=塩川友雅(鏡原)
▽打撃賞=池間皇希翼(北)4割4分4厘

県高校野球秋季大会、宮古8年ぶりベスト8進出

2020/10/04 09時03分配信 - スポーツ -

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11奪三振の活躍を見せたエース新里=Agreスタジアム北谷

【那覇】高校野球の第70回県秋季大会第8日は3日、三回戦8試合が行われた。Agreスタジアム北谷の宮古対八重山の「先島対決」は3時間4分の熱戦となり、宮古が八重山を9―5で破り、8年ぶり12度目のベスト8進出を決めた。
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八重・宮連合逆転勝利、県高校野球秋季大会

2020/09/22 09時04分配信 - スポーツ -

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九回表、與那覇の適時打でホームインする知念晃之介(右)=20日、沖縄セルラースタジアム那覇

 【那覇】高校野球の第70回秋季大会は20日、沖縄セルラースタジアム那覇など県内3会場で開幕し、第1日の1回戦4試合が行われた。八重山商工・宮古工業・宮古総実の連合チームは普天間と対戦し、九回に猛攻を見せて6―5で逆転勝ちし、2回戦に進出した。2回戦は具志川商と名護商工の勝者と対戦する。
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女子は近藤、男子奥平V、中学生夏季空手道大会

2020/09/22 09時02分配信 - スポーツ -

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男子個人形で優勝した奥平偉翔=多良間中体育館(県宮古空手道連盟提供)

 宮古地区中学生夏季空手道大会(主催・県宮古空手道連盟)の審査結果が21日発表され、女子個人形では近藤花音(久松3年)、男子個人形は奥平偉翔(多良間3年)、団体形は1校のみ出場のため男女とも久松が優勝した。同大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった全宮古中学校夏季空手道大会(中体連)の代替大会として開催され、密集を避けるため会場では行わず撮影した形競技の動画を採点した。
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ボクシングで宮古島出身の狩俣綾汰選手がデビューから4連勝

2020/09/11 09時03分配信 - スポーツ -

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「あららがま魂」と大きく書かれたパンツを着用し、相手を圧倒する狩俣選手=東京・後楽園ホール/本人提供

 プロボクシングのライト・フライ級で宮古島出身の狩俣綾汰(25)=宮総実高、芦屋大卒=が活躍している。6日、東京・後楽園ホールで行われた東日本新人王予選では、対戦相手を1回2分50秒KO(ノックアウト)で圧勝し準決勝に進出、2019年のデビューから4連勝(2戦はKO)を記録した。
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全宮古陸上中止を決定

2020/08/25 09時03分配信 - スポーツ -

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 10月11日に予定されていた第75回全宮古陸上競技大会について、宮古島市陸上競技協会(本村邦彦会長)は24日付で新型コロナウイルス感染拡大防止などを考慮し、中止とすることを各学区体育協会に通知した。21日の常任理事会で正式決定した。第47回宮古体育大会(主催・宮古島市スポーツ協会)は各競技の中止、延期が相次いでおり、陸上競技が取りやめになったことで、中止される見通しとなっている。
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宮古体育大会が開幕、18学区出場17競技を実施

2020/07/28 09時03分配信 - スポーツ -

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 宮古島市スポーツ協会(砂川恵助会長)主催の第47回宮古体育大会が26日、開幕した。大会には多良間村を含む18学区が参加、約3カ月間にわたって全17競技で熱戦を繰り広げる。同日午前9時から市総合体育館で行われた開会式では北学区の吉岡裕太選手が選手宣誓で健闘を誓ったほか、競技の発展に尽力したとして、宮古野球連盟の源河邦男前会長ら4人にスポーツ功労賞が贈られた。
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