記事一覧

3地区でミャークヅツ、規模縮小も伝統守る

2020/10/20 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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輪になってクイチャーを踊る司女と男性ら=池間島の水浜広場

 旧暦9月の甲午(きのえうま)の日にあたる18日、池間島、西原、佐良浜の3地区で伝統行事のミャークヅツが始まった。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、どの地区でも規模を縮小して開催され、例年の盛り上がりを見せることはなかったが、参加者らは長年続いてきた伝統を守り、大漁豊作や集落の繁栄などを祈願した。池間島は18日から3日間、西原と佐良浜は4日間行われる。
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来間島ヤーマス御願、感染対策し実施

2020/10/20 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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感染症予防のため角盃ではなく紙コップで神酒を飲む参加者=18日、砂川輝夫さん宅

 旧暦9月甲午の18日から2日間、来間島の伝統行事「ヤーマス御願」が島内3カ所のブナカ(祭祀集団)のヤームトゥで行われた。新型コロナウイルス感染防止のためパレードや雨乞い座での祝宴を取り止め、島外の郷友の参加は自粛してもらうなど規模を縮小したが、新生児を祝うマスムリなどの神事は行われ、子孫繁栄を祈願した。
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スマッサリでコロナ終息願う

2020/10/18 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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慣れた手つきで縄をなう地元住民ら=平良島尻

 島尻自治会(宮良保会長)は17日、伝統行事の厄払い「スマッサリ」を執り行った。この日は集落の入り口に中央に豚の骨を吊るした縄を張る。邪気や厄災が入らぬよう願いが込められている。例年はパーントゥの前日に行われることが多いが、今年は新型コロナウイルスの影響でパーントゥは中止となった。
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大賞に胡桃さんら5人、全国はがき筆文字展

2020/10/11 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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はがき筆文字展の入賞発表を行った伊志嶺委員長(右)と池田事務局長=平良港ターミナル

「第4回全国はがき筆文字展」実行委員会の伊志嶺亮委員長と池田海真事務局長が10日、平良港ターミナルビルで入賞者を発表した。
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コロナ禍安寧祈る、3集落で「十五夜」

2020/10/02 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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獅子を横たえ祭壇で手を合わせる祈願祭参加者ら=砂川神社

 旧暦8月15日の「十五夜」を迎えた1日、宮古島市内では城辺の砂川及び上区、平良狩俣で集落の無病息災と五穀豊穣などの祈りを捧げる神事が執り行われた。例年は砂川クイチャー、上区獅子舞、狩俣の綱引きが集落を挙げて盛大に行われるが、今年はコロナ禍のため伝統行事を取りやめた。各集落では自治会役員らを中心に拝所(神社)などでの神事を通し、新型コロナウイルス感染症収束も含め地域の安寧を祈った。
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獅子舞を奉納、上区自治会

2020/10/02 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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上区獅子舞保存会により披露された獅子舞=上区構造改善センター

 上区自治会(喜屋武則吉会長)の祈願祭と共進会が1日、上区構造改善センターで行われた。今年は規模を縮小し関係者のみで行われた。
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役員が歌と綱引き、狩俣自治会

2020/10/02 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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西の「豊漁」、東の「豊作」に分かれて綱引きが行われた=狩俣

 狩俣では新型コロナの影響で「十五夜祭り」のパレードと大綱引きを中止し、狩俣自治会(國仲義隆会長)の役員が御願(ニガイ)を行い、歌と綱引きで向こう1年の五穀豊穣と無病息災を願った。
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きょう十五夜、各地域催し中止、縮小

2020/10/01 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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昨年の狩俣地区で行われた「十五夜祭り」

 旧暦8月15日の「十五夜」にあたる1日、例年は上野で国選択無形民俗文化財となっている「野原のマストリャー」や、城辺の砂川自治会、上区自治会で「豊年祭」や狩俣自治会の「十五夜祭り」が行われるが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、中止または祈願祭のみなど規模縮小しての開催となる。
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南小、十五夜前にシーシャ作り

2020/09/26 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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出来上がったシーシャを自慢し合う児童ら=市立南小学校

 10月1日の旧暦8月15日「十五夜」に向け、市立南小学校(砂川修校長)で25日、2年生が生活科学習で「シーシャ作り」に取り組んだ。宮古青少年の家職員の奥濱実さん、更生保護女性会の新城美津枝会長らが子どもたちに指導した。
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「宮古のゆがたい」出版、方言語りCD付録

2020/09/13 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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=写真=

 長年にわたって宮古の民話を調査、採録してきた佐渡山安公氏=上野新里=がこのほど、子ども向けの「みやこのみんわ」第1集の改訂版として、読み聞かせ朗読と方言語りのCD2枚を付録にタイトルを変更して「宮古のゆがたい」第1集を出版した=写真=。
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