記事一覧

琉球交響楽団、図書館でコンサート

2021/01/16 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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コンサートを行う奏者と観客=市立図書館

 16、17の両日、マティダ市民劇場でコンサートを行う琉球交響楽団が15日、市立図書館でまちなかコンサートを実施した。エドワード・エルガー作曲の愛の挨拶から始まり、葉加瀬太郎の情熱大陸など6曲を熱演し、多くの観客が演奏に見入っていた。
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琉球交響楽団 16日から宮古公演

2021/01/08 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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コンサートのPRに訪れた高江洲貴美恵事務局長=宮古新報社

 琉球交響楽団の高江洲貴美恵事務局長が7日、宮古新報社を訪ね、16、17の両日に同楽団がマティダ劇場で行うコンサート(主催・文化庁、同楽団)についてPRした。
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宮古島文学賞、最終候補に8作品

2021/01/07 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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宮古島文学賞最終選考候補を発表する饒平名会長(左から2人目)ら=未来創造センター

 宮古島市文化協会(饒平名和枝会長)は6日、第4回宮古島文学賞の最終選考候補に8作品を決めたと発表した。2月4日に椎名誠、もりおみずき、大城貞俊の3氏が最終選考し、5日に入賞作品を発表する。応募総数は前回の61点から倍増し132点。12月7日の第1次選考で20作品、5日の第2次選考で▽「家出は舟で」▽「神歌由来」▽「島の音」▽「朝光の畑」▽「嘆きの森」▽「不死王の島」▽「猫投祭(まゆーなぎー)」▽「レモン色の月」―の8作品が選ばれた。
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下村雄太郎くん1位、音楽コンでマリンバ演奏

2020/12/26 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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賞状を手に取材に応じる下村君=平良中学校校長室

 第53回新報音楽コンクール(琉球新報社主催、ラジオ沖縄共催)管打部門中学生の部でマリンバを演奏し1位に輝いた市立平良中学校の下村雄太郎君(2年)の受賞報告が25日、同校校長室で行われた。
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市民総合文化祭児童生徒の部で93人表彰

2020/12/20 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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市民文化祭児童生徒の部の市長賞を受けた児童生徒たち=マティダ市民劇場

 第15回宮古島市民総合文化祭児童・生徒の部の表彰式が19日、マティダ市民劇場で行われた。書道や美術などの5部門で市長賞と教育長賞に選ばれた93人を表彰し、文化活動の成果をたたえた。
 今年の児童・生徒の部には、書道、美術、文芸(俳句、短歌、作文、詩)自由研究、工作の5部門に約2800点の出展があった。
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宮古の原風景表現 下地さん油絵展

2020/12/17 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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 下地力さん(平良久貝在住)の油絵展「宮古の原風景と西洋画展」が、未来創造センター中央公民館2階ギャラリーで開催中だ=写真=。全40作が展示されており、独学で始めた油絵のさらなる成長のために開催したという。20日まで。時間は午前10時~午後4時。
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佐良浜村立300年で式典

2020/12/13 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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あけぼの老人クラブの余興で盛り上がる祝賀会の様子=前里添多目的施設

 佐良浜村立300年記念式典と祝賀会(主催・同記念事業期成会)が12日、伊良部前里の多目的施設で行われ、佐良浜地区の功労者、下地敏彦市長や池間、西原の自治会長などが祝いに駆けつけた。この式典は池間島から伊良部島に耕作を行うために移り住み、1720年に琉球王朝から池間村として始まった佐良浜地区の今年で300年となる歴史を記念したもの。
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宮古島文学賞、2次選考20作品決定

2020/12/09 09時01分配信 - 文化・芸能 -

 宮古島市文化協会(饒平名和枝会長)は8日、第4回「宮古島文学賞」の第1次選考会で応募のあった132点から20の作品を決定したと発表した。7日に下地農村環境改善センターで選考会を開いた。2021年1月4日の第2次選考会で6~8作品を選び、2月4日の最終選考会で入賞作品を決定、5日に発表する。
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宮古高校が金賞県アンサンブルコンテストで

2020/12/08 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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金賞を受賞した5人=6日、宮古高校

 宮古高校(津野良信校長)吹奏楽部のチームが5日、宜野湾市で行われた第45回沖縄県アンサンブルコンテストで金賞を受賞した。同チームは県代表に選ばれ、2月14日に宮崎県で行われる九州大会に出場する。
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宮國敏弘さん戯曲二席、おきなわ文学賞

2020/11/27 09時03分配信 - 文化・芸能 -

 県文化振興会はこのほど、第16回おきなわ文学賞の入賞者を発表した。宮古島市から、しまくとぅば演劇戯曲部門の二席県文化振興会理事長賞に宮國敏弘さん(63)の「慟哭」、詩部門佳作に安里和幸さん(25)の「交通量調査」がそれぞれ選ばれた。

 文学賞は文学・文芸活動を奨励することを目的に2005年に創設。第13回から県視覚障害者福祉協会の協力で点字原稿の作品募集も実施しており、今回は5作品の応募があった。また、しまくとぅば文芸部門の学校演劇戯曲を学校に限定せずに門戸を広げようと、今回から「しまくとぅば演劇戯曲」に名称変更した。
 今回は外国在住の県系人を含む県内外から合計334点の応募があり、審査の結果、8部門で49作品46人の入賞が決定した。内訳は最高賞の一席県知事賞、二席が各7人、佳作31人、奨励賞4人(3人が2部門入賞)。表彰式は2021年2月13日に沖縄産業支援センターで予定されている。入賞作品は電子書籍化し、作品集「WEB版はなうる」として21年3月をめどに、おきなわ文学賞ホームページに掲載する。

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