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多良間村八月踊り 盛大に字塩川で「正日」

2018/09/19 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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字塩川の組踊り 「忠臣公之組」 の一場面=多良間村塩川、 ピトゥマタ御願所

【多良間】多良間村の伝統行事 「八月踊り」 2日目の18日、 ピトゥマタ御願所で字塩川の 「正日」 が行われた。 島内外から訪れた大勢の観客を前に、 先人から連綿と受け継がれてきた芸能を披露した。 きょう最終日は塩川、 仲筋両字それぞれで演じる 「ワカレ」 が行われる。
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【多良間村〝八月踊り〟写真特集】

2018/09/19 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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木こりに扮した男たちが互いの姿に大笑いする字塩川の 「ヨーンシー」 =ピトゥマタ御願所

島は祭り一色に

【多良間】多良間村の 「八月踊り」 は17日に字仲筋で、 18日には字塩川で 「正日」 がそれぞれ行われ、 先人から伝承してきた様々な芸能を奉納した。 島を祭り一色に染めた伝統行事を写真で紹介する。

多良間村伝統行事「八月踊り」幕開け

2018/09/18 09時07分配信 - 文化・芸能 -

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組踊「忠臣仲宗根豊見親組」鬼虎の宴で踊るオーガマ、クイガマ姉妹=多良間村土原御願所

【多良間】旧暦8月8日の17日、 多良間村の伝統行事 「八月踊り」 が字仲筋の 「正日」 で幕を開けた。 会場の土原御願所の舞台では住民たちが獅子舞や組踊り、 民俗踊り、 古典踊り、 狂言など様々な芸能を地謡座の演奏とともに奉納。 島内外から大勢の観客が訪れ、 先人から受け継がれた伝統の踊りを昼夜楽しんだ。 きょう18日は字塩川の 「正日」 がピトゥマタ御願所で行われ、 最終日の19日は両字でそれぞれ演じる 「ワカレ」 が行われる。
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JICAボランティア説明会で国際協力理解深める

2018/09/15 21時06分配信 - 文化・芸能 -

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JICAの事業内容などについての説明を聞く参加者ら=市中央公民館

 国際協力機構 (JICA) の活動を知ってもらおうとJICA沖縄は15日、 宮古島市中央公民館でボランティア説明会を開催した。 JICAの事業紹介で宮古島の協力について説明したほか、 ボランティア経験者による体験談も報告され、 参加者らはJICAの国際協力への理解を深めていた。
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市民総合文化祭、中学と初の同時開催

2018/09/11 09時06分配信 - 文化・芸能 -

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多くの市民の来場を呼びかける下地市長 (前列中央) ほか部会員ら=市役所平良庁舎

 2018年度 「第13回宮古島市民総合文化祭」 (主催・市など) が10月19日から、 JTAドーム宮古島で開催される。 今回初めてとなる宮古地区中学校総合文化祭との同時開催で、 下地敏彦市長は 「子どもの豊かな感性と大人の芸術に触れる絶好の機会」 と多くの市民の来場を呼びかけた。
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八月踊り、両字で手始め御願

2018/09/05 09時06分配信 - 文化・芸能 -

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手始め御願で稽古に取り組む出演者たち=3日、 字仲筋の土原御願所

【多良間】多良間村の伝統行事 「八月踊り」 に向けて本格的な稽古を開始する手始め御願が3日、 字仲筋の土原御願所と字塩川のピトゥマタ御願所で行われた。 祭りの会場でもある御願所を清め、 期間中の安全を願った。 八月踊りは旧暦8月8日 (9月17日) から3日間行われる。
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商工会議所女性会がチャリティー芸能祭開催

2018/09/04 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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舞台では琉舞や日舞など様々な演舞が披露された=2日、 マティダ市民劇場

 第14回島興し夢・企業人チャリティー芸能祭 (主催・宮古島商工会議所女性会) が2日、 マティダ市民劇場で開催された。 同会議所の会員企業や関連団体が琉球舞踊などを披露したほか、 演歌歌手・六本木ヒロシさんが出演し会場を盛り上げた。
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宮古フロイデ合唱団結成20周年記念コンサート

2018/09/01 21時06分配信 - 文化・芸能 -

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結成20周年記念コンサートで 宮古民謡や「第九」 などを披露した宮古フロイデ合唱団員ら=マティダ市民劇場

 宮古フロイデ合唱団 (下地昭五郎団長) の 「結成20周年記念コンサート」 が、 1日午後6時からマティダ市民劇場で行われた。 団員らが宮古民謡やベートーヴェンの 「第九」 などを合唱し、 詰めかけた多くの人たちを楽しませた。
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旧盆送り日に上野宮国の伝統大綱引き

2018/08/27 09時07分配信 - 文化・芸能 -

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旧盆「ウッフィユー」の伝統行事で大綱を引く住民たち=25日、宮国公民館前交差点

 旧盆3日目 「ウッフィユー」 の25日夜、 宮古各地の家庭では祖先の霊を送りながら親族の無病息災を願った。 上野宮国では伝統行事の大綱引きが行われ、 宮国公民館交差点を中心に大勢の地域住民をはじめ市民や観光客も参加し、 東西に分かれて大綱を引いた。 午後の雨も止んだ月明りの下、 会場は熱気と歓声に包まれ、 終始 「宮国のクイチャー」 を踊る輪が広がり、 先人から受け継がれてきた伝統の祭りで祖先を後生 (グソー) に送った。
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宮国大綱引きのツナシードゥ

2018/08/27 09時06分配信 - 文化・芸能 -

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青年たちと一緒にキャーンを撚り合わせて大綱を作るツナシードゥ=25日、 上野宮国

 宮国部落の旧盆伝統行事大綱引きの綱は今もキャーン (シイノキカズラ) で作られており、 ツナシードゥ (綱生徒) と呼ばれる中学2年生とその父母が中心となって材料を集めている。 近年は生徒数の減少に加えてキャーンを採集する場所も減って継続を危ぶむ声もあるが、 地域住民の協力で今年も大綱づくりをつなぐことができた。
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