記事一覧

劇団かなやらび「眠りの島」上演

2018/08/18 21時07分配信 - 文化・芸能 -

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精霊と人間の対峙を熱演する子どもたち=マティダ市民劇場

 劇団かなやらびがプロデュースするミャークファンタジー第3弾 「眠りの島」 の公演が18日、 マティダ市民劇場で行われた。 宮古島の歴史や神話をもとに現代社会が抱える問題も織り込んだ物語を小中高校生で構成された団員24人が精霊とそれらに対立する人間などに扮して熱演。 会場に詰めかけた大勢の観客は未来を舞台に繰り広げられる創作ファンタジーの世界に浸るとともに自分に照らして考えている様子だった。 きょう19日午後3時からも上演される。
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劇団かなやらび第3弾「眠りの島」きょう上演

2018/08/18 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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ゲネプロ (最終リハーサル) を前に衣装に身を包んだ出演者たちが舞台成功への意気込みを示した=マティダ市民劇場

 劇団かなやらびがプロデュースするミャークファンタジー第3弾 「眠りの島」 がきょう18日から2日間、 マティダ市民劇場で上演される。 17日には最終リハーサル (ゲネプロ) を行い、 本番に向けて最後の調整と課題のチェックを行った。
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平良くん新城さん全国へ、ピティナピアノ沖縄本選

2018/08/16 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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ピティナピアノコンペティション沖縄地区本選で受賞した児童生徒たち=宮古新報社

 第42回ピティナ・ピアノコンペティション沖縄地区本選 (主催・全日本ピアノ指導者協会) がこのほど、 南城市文化センターシュガーホールで開催された。 宮古からはソロ13人、 連弾14組の合計27人・組が参加し、 連弾初級Cで平良英達くん (東小6年) と新城萌依さん (平一小4年) が地区本選第1位で全国決勝大会に推薦されたのをはじめ、 優秀賞、 奨励賞を6組8人が受賞した。
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新里君・金城さん弘法大師賞、高野山競書大会

2018/08/11 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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高野山競書大会で特別賞に選ばれた蒼海書道会の児童生徒たち=平良下里、 池田書道塾

 弘法大師奉賛高野山競書大会の表彰式がこのほど、 和歌山県の高野山金剛峯寺で行われ、 蒼海書道会から出品した新里浬空くん (鏡原中1年、 池田書道塾) と金城萌さん (城辺小5年、 煌月書道塾) が最高賞の弘法大師賞を受賞した。 今大会には4万5868人が計11万7825点を出品したが、 弘法大師賞は小学生から一般4部門で受賞者は8人のみ。 また同会は特別賞36人、 本賞67人が選ばれ、 池田書道塾が4年、 煌月書道塾が2年連続で団体奨励賞となった。
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本土復帰前後の生活感じる、東松照明写真展

2018/08/11 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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本土復帰前後の生活の様子などが感じられる東松照明写真展=宮古島市総合博物館

 宮古島市総合博物館 (宮國恵良館長) で、 10日から 「東松照明写真展―沖縄・宮古1972~1983 46年前子どもだったあなたは今どうしていますか」 (主催・宮古島市教育委員会) が始まった。 9月16日まで。 「戦後写真の巨匠」 とも呼ばれる日本を代表する写真家の東松氏 (1930―2012年) が本土復帰したばかりの宮古に滞在し撮影した写真54点 (カラー28点、 モノクロ26点) を展示。 農耕馬や日の丸と少年、 祭祀、 離島船の乗客など当時の生活の様子が感じられる写真が観賞できる。 初日は関連企画の 「未来の写真家たちへ」 中・高校生のためのワークショップも行われた。
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宮古島夏まつりで高校生がサマースクールライブ

2018/07/21 21時04分配信 - 文化・芸能 -

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引退ライブとなる舞台で会場を盛り上げるバンドEND STAGE=根間公園予定地特設ステージ

 第3回サマースクールライブ (主催・同実行委員会) が宮古島夏まつりの2日目の21日、 平良西里の根間公園予定地の特設ステージで行われた。 ステージ上では高校生のバンドが熱いパフォーマンスを披露。 祭りをさらに盛り上げていた。
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多良間村「海の日ハーリー」で爬龍船力漕

2018/07/17 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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「海の日ハーリー」 で爬龍船を漕ぐ参加者たち=多良間村仲泊トゥブリ

【多良間】2018 「海の日」 ハーリー大会 (主催・多良間村観光協会) が16日、 同村仲泊トゥブリで行われた。 風が強く苦戦するチームもあったが、 参加者たちは爬龍船を力の限り漕ぎ競い合った。 各区対抗レースでは天川区がみごと3連覇を達成した。
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JICA研修員と交流し互いの国理解、多良間中

2018/07/12 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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浴衣の着付け体験に飛び上がって喜ぶ研修員(中央)=9日、多良間中体育館

【多良間】村立多良間中学校 (松本尚校長) は9日、 離島の保健衛生を学ぶため来島中の国際協力機構 (JICA) の研修員と交流会を行った。 生徒たちは空手の演武や浴衣の着付け、 箸の使い方など日本文化を紹介。 研修員もアジアやアフリカなど自分の国について紹介し、 互いに理解を深め合っていた。
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沖縄宮古民謡協会がコンクール

2018/07/11 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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計4部門に総勢114人の愛好者が参加して練習の成果を披露した沖縄宮古民謡協会の民謡コンクール=8日、 豊見城市中央公民館

【那覇支局】沖縄宮古民謡協会 (佐和田方恒会長) の2018年度第39回民謡コンクールが8日、 豊見城市中央公民館で行われた。 計4部門に総勢114人の愛好者が参加し、 日ごろの研鑽の成果を堂々と発表した結果、 計70人が合格。 グランプリ賞には宮國正次さんが輝いた。
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みゃーく方言大会で下地政吉さん「市長賞」

2018/06/30 21時07分配信 - 文化・芸能 -

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弁士のコミカルな内容と語り口に体を揺すりながら笑う観客=マティダ市民劇場

 第25回 「鳴りとぅゆんみゃーく方言大会」 (主催・宮古島市文化協会) が30日、 マティダ市民劇場で開催された。 43歳から81歳までの8人の弁士たちがみゃーくふつ (宮古方言) でそれぞれの思いや考え方を語り、 方言の魅力を共有した。 観客はコミカルで軽快なスピーチに体を揺らしながら笑い楽しんだ。 審査の結果、 最優秀賞の市長賞には 「キビこそ我が命」 のテーマで発表した下地政吉さん (56、 伊良部仲地出身) が輝いた。
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