記事一覧

親子ら歌と物語楽しむミュージカル宮古公演

2019/09/19 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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ミュージカル劇を真剣に見入る子供たち=マティダ市民劇場

 ぬいぐるみミュージカル「第40回明治ファミリー劇場」宮古公演(沖縄明治乳業主催)が18日午後1時半から、マティダ市民劇場で開かれ、大勢の園児や親子連れが舞台で繰り広げられる「ジャックと豆の木」の楽しい歌と物語を楽しんだ。
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宮古島市総合文化祭、来月25日から開催

2019/09/12 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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文化祭を告知する市、市教育委員会、文化協会の関係者=11日、JTAドーム宮古島

 第14回宮古島市民総合文化祭が10月25日から、JTAドーム宮古島で開催される。昨年と同様、一般の部と児童・生徒の部を統合し、宮古地区中学校総合文化祭も同時に開く。
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伝統の「八月踊り」始まる多良間村、豊年願い奉納

2019/09/07 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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多彩な踊りが披露された字仲筋の「正日」舞台=土原願所

【多良間】毎年多良間島で旧暦の8月8日から3日間開催される国指定重要無形民俗文化財「八月踊り」が6日に幕を開けた。会場の土原御願所では出演者らが色とりどりの衣装を身につけ、三線の演奏に合わせ伝統の踊りや歌舞劇である組踊りなどを踊り、住民をはじめ島外からも大勢の観客が訪れて賑わった。
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大神島の言葉を満喫

2019/09/04 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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第1回定例会には65人が参加し「みゃーくふつ」を楽しんだ=8月31日、那覇市のほしぞら公民館ホール(提供写真)

【那覇支局】宮古語の保存継承に取り組むみゃーくふつの会(垣花譲二会長)は8月31日、第1回定例会を那覇市のほしぞら公民館ホールで開いた。参加した65人は、みゃーくふつで語り合い和やかなひと時を過ごした。
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沖縄らしい文化・芸術振興を振興審が県に答申

2019/08/29 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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文化・芸術の振興に向け、新垣部長に答申書を手渡す大城会長(右)=県庁

【那覇支局】玉城デニー知事から諮問を受け、県文化芸術振興審議会でとりまとめた答申の手交式が28日、県庁で行われた。同審議会長を務める文学博士の大城學岐阜大・大学院教授は「多様で特色のある文化・芸術資源を生かしつつ、その保存・継承や新たな文化の創造に取り組むとともに沖縄らしい文化・芸術振興施策が展開されることを期待している」と述べ、新垣健一県文化観光スポーツ部長に答申書を手渡した。
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優秀賞に新城さんら6人ピティナピアノコンペティション

2019/08/29 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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沖縄本選で優秀賞、奨励賞を受賞した児童ら=市未来創造センター

 ピティナ宮古ステーション(上原留美子代表)は28日、「第43回ピティナ・ピアノコンペティション」(主催・全日本ピアノ指導者協会)の沖縄地区本選に宮古からソロ12人、連弾17組が出場し、地区本選優秀賞、地区本選奨励賞を11組17人が受賞したと発表した。
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城辺ふれあいまつり盛況、伝統芸能を披露

2019/08/20 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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トーガニあやぐを踊る城辺老人クラブのみなさん=18日、城辺公民館

 第10回城辺ふれあいまつり(主催・城辺地区地域づくり協議会)が18日、市城辺公民館(旧農村改善センター)で開催された。舞台では各地域の伝統芸能や婦人会の踊り、カラオケのど自慢大会などが発表されたほか、サムイ体験や白バイ体験乗車、地域の特産品販売など多彩な催しが繰り広げられた。地域住民が大勢集まりまつりを楽しんだ。
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大綱引きに熱気と歓声

2019/08/17 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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宮国の大綱引きで、渾身の力を込めて大綱を引く地元青年ら=15日夜、宮国公民館前交差点

 旧盆3日目「ウッフィユー」の15日夜、宮古各地の家庭では祖先の霊を送りながら向こう1年間の親族の無病息災を願った。上野宮国では伝統行事の大綱引きが行われ、宮国公民館前交差点を中心に大勢の地域住民をはじめ市民や観光客らが参加し、東西に分かれて大綱を引いた。開始前は大雨に見舞われたが会場は熱気と歓声に包まれ、終始「宮国のクイチャー」を踊る輪が広がり、先人から受け継がれてきた伝統の祭りで祖先を後生(グソー)に送った。
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協力して伝統継承を

2019/08/17 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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大綱引きの終了後、綱の先端を斧で切り落とすツナシードゥ(右)=15日夜、市上野宮国

 市上野・宮国部落の旧盆送り日の伝統行事「大綱引き」では、ことしもツナシードゥ(綱生徒)と呼ばれる中学2年生たちが活躍した。当日15日の早朝から大綱の材料となるキャーン(シイノキカズラ)を父兄や地域住民らとともに集めるなど様々な役割をこなしていった。
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ミャークファンタジーを見事に表現

2019/08/11 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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ミャークファンタジーの世界を見事に創り出した劇団かなやらび公演=マティダ市民劇場

 劇団かなやらびの初日公演が10日、マティダ市民劇場でおこなわれ、メリハリのある演出と緊張感のある児童・生徒たちの演技で詰めかけた観客を魅了した。
 劇団かなやらびプロデュースのミャークファンタジー第4弾と銘打った「碧の涙雨」(アオのナダサメ)(作、演出・明石光佐)は過去にも上演されたが、当時とは演ずるメンバーも替わり、これに脚色の一部変更や演出の効果も加わって様変わりした。
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