記事一覧

総合庁舎、建物本体完成

2020/10/29 09時05分配信 - 政治・行政 -

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建物本体が完成し外溝や造園、駐車場整備工事などが行われている市総合庁舎建設現場=平良西里

 宮古島市(下地敏彦市長)が平良西里の元国有地で2009年4月に建設工事に着手した市総合庁舎整備事業の工事進ちょく率が、9月末現在で96%に達し、このほど建物本体が完成した。建物周辺の足場なども撤去され、外観を見ることができる。今後は周辺の外溝や造園工事、駐車場整備・舗装などが進められる。11月下旬には内部の設備や什器類の搬入が始まる。年末年始に引っ越しし、2021年1月4日の開庁を予定している。現在の分庁方式から総合庁舎に変更することに伴い、城辺、下地、上野、伊良部の4支所機能は21年4月から出張所に移行する。
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未来創造センター、「憩いの場」階段が完成

2020/10/29 09時04分配信 - 政治・行政 -

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図書館正面入り口から下階に向けて整備された階段。右側がベンチスペース=未来創造センター

 宮古島市教育委員会(宮國博教育長)が、市立図書館及び中央公民館を併設した未来創造センターで進めていた階段設置工事がこのほど完了し、図書館正面入り口と下階の事務所及び中央公民を結ぶ動線が確保された。階段の半分は座って本を読むなど、くつろぐことのできるベンチとなるよう幅を確保しており、同センターでは新たな憩いの場となると期待している。
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宮古島市の新型コロナ濃厚接触者45人

2020/10/28 09時05分配信 - 政治・行政 -

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新型コロナウイルスで宮古島市の45人が濃厚接触者となった=市役所平良庁舎(資料写真)

 宮古、八重山の先島を視察した沖縄県議会の沖縄・自民党会派の議員間で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生し、これまでに12人の陽性が確認されたことに関連して県は27日、宮古島市での意見交換会などに参加した45人を濃厚接触者と認定したことを明らかにした。うち38人はPCR検査で陰性が分かった。26日に「濃厚接触者でない」とした下地敏彦市長についても濃厚接触者と認定した。県保健医療部の糸数公保健衛生統括監は県議団について、議員間の接触による感染ではなく、別の共通の感染源による可能性があると示唆した。
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新型コロナで宮古島市15日連続新規発生

2020/10/28 09時04分配信 - 政治・行政 -

 沖縄県は27日、宮古島市で新たに1人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。15日連続の新規発生で累計は92人となった。新規感染は医療従事者の40代女性で、25日に県内患者の濃厚接触者として検体採取し、27日にPCR検査で陽性が確認され、入院中という。宮古島市によると入院中は12人(県発表の中等症1人)、退院79人、死亡1人。27日までの直近1週間の新規感染者は14人で、人口10万人当たりは25・18人となった。宿泊施設療養中は3人。
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県独自「沖縄コロナ警報」発令

2020/10/26 21時14分配信 - 政治・行政 -

 沖縄県の玉城デニー知事は26日に県庁で行われた記者会見で、県独自に「沖縄コロナ警報」を発令すると発表した。感染拡大の大きな要因に特に大人数での「飲食を伴う会食会合」にあるとし、感染防止を徹底するよう呼びかけた。玉城知事は、「このままの状況が続けば、県警戒レベルが第4段階の感染まん延期に移行することが懸念される」との認識を示した。現状の第3段階の「感染流行期」を維持し、県民に防止対策徹底を要請した。
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新型コロナ、宮古島市感染者累計90人超

2020/10/26 21時13分配信 - 政治・行政 -

 沖縄県は新型コロナウイルスで、新たに宮古島市で25日に2人、26日に1人の感染を確認した確認したと発表した。14日連続の新規発生で累計は91人と90人を超えた。新規感染は25日が医療関係者で事務職の50代男性、県議会議員の60代男性、26日は会社員の50代男性。
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自民会派クラスター、宮古島市議ら検査へ

2020/10/24 09時05分配信 - 政治・行政 -

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宮古島市の視察に当たって下地市長らとの意見交換に参加した県議会自民党会派のメンバーら=20日、市役所平良庁舎

 宮古島市、八重山の先島を視察した沖縄県議会の沖縄・自民会派の1人の新型コロナウイルス感染が確認されたのを受け、濃厚接触者としてPCR検査を受けた同会派所属の17人のうち新たに9人の感染が23日、確認された。県は同日、10人の感染でクラスター(集団感染)が発生したと発表した。同会派18人は20、21両日には宮古島市議らと飲食を共にした。関係者によると同席した市議ら7人ほどは、あす25日にもPCR検査を受ける予定。

 県議会事務局によると、22日に座波一氏(60)、23日に新垣淑豊氏(45)、島尻忠明氏(54)、西銘啓史郎氏(62)、大浜一郎氏(58)、又吉清義氏(62)、末松文信氏(72)、中川京貴氏(58)、照屋守之氏(64)、仲田弘毅氏(72)の9人の陽性が確認された。残る7人は陰性で、宮古病院で23日に検査を受けた県議1人の結果は26日に判明する見込み。
 会派18人は18日から与那国、石垣、宮古を視察。20日には宮古島市の下地敏彦市長、山里雅彦議長、宮古島商工会議所の下地義治会頭らと市役所平良庁舎で、県宮古事務所で県職員らと意見交換した。
 関係者によると、同日午後6時ごろから市内レストランを貸し切って会食。18人のほか、長濱政治副市長、下地会頭、山里議長ら保守系市議ら合わせて7人ほどが参加し、合計25人ほどで約2時間過ごしたという。翌21日も保守系市議らと昼食を共にした。
 宮古島市、八重山保健所管内では10月に入って感染者が急に拡大しており、県は新型コロナウイルス注意報を発令していた。
 下地敏彦市長は23日、自身のツイッターでリスク管理の観点から会食の出席を見送ったとした上で、「最大警戒中の宮古島市内で20人以上が参加して懇談会がもたれたことを大変残念に思う」とのコメントを寄せ、「市民には心よりお詫び申し上げるとともに、2度とこのようなことが起きないよう、再発防止を徹底指導していく」と陳謝した。

市エコ推進課、エコパスポート配布へ

2020/10/24 09時04分配信 - 政治・行政 -

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エコパスポートで観光マナーなどを啓発するエコアイランド推進課=市役所平良庁舎

 市民が暮らす島と観光を両立させるためのツールとして、宮古島市が「READYFORふるさと納税」を活用し、制作したエコパスポートが完成し、22日から配布を開始した。
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保育士応募殺到で市に参加枠増員を要請

2020/10/20 09時02分配信 - 政治・行政 -

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下地市長へ要望書を手渡す保育士移住体験ツアー実行委の金谷委員長=市役所平良庁舎

 市法人保育園連盟(仲間亮二会長)の宮古島市保育士移住体験ツアー実行委員会(金谷福代委員長)は19日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、「保育士限定移住体験モニターツアー」開催のための補助金増額を要望した。
 同実行委では市の慢性的な保育士不足の解消に向け、市へ移住し、働く意欲のある保育士の募集を目的に「保育士限定移住体験モニターツアー」を企画した。
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宮古島市景観専門部会、分譲型ホテルで意見聴取

2020/10/17 09時03分配信 - 政治・行政 -

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市景観計画の改定に向け協議を行った=市役所下地庁舎

 宮古島市景観専門部会(池田孝之会長)は16日、市役所下地庁舎で第3回となる専門部会を開き、分譲型コンドミニアムホテル(仮称)新築工事で意見聴取を行い、現行の景観計画の改定に向けて同部会より指摘した内容の修正を確認、景観計画ガイドラインの変更について審議した。
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