記事一覧

新下水処理施設建設へ 臨時議会へ議案上程

2018/11/14 09時07分配信 - 政治・行政 -

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市当局から上程議案について説明を受ける議員ら=市役所平良庁舎

 宮古島市議会 (佐久本洋介議長) の全員協議会が13日、 市役所平良庁舎で行われた。 当局が今月16日の臨時議会に上程する議案について説明した。 上程されるのはアパートや観光客の大幅増加が予想されることから市浄化センターに現在2基設置されている下水の終末処理場を新たに1基建設する工事委託議案や任期満了に伴う教育委員会委員の同意案となっている。
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リサイクルセンター「プラザ館棟」に管理運営審議

2018/11/10 09時07分配信 - 政治・行政 -

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リサイクルセンター「プラザ棟」の管理運営などについて審議した市ごみ処理施設等建設委員会=環境衛生課会議室

 宮古島市ごみ処理施設等建設委員会 (委員長・長濱政治副市長) の第5回委員会が9日、 環境衛生課会議室で行われた。 リサイクルセンター 「プラザ棟」 の開館日・開館時間・臨時休館や業務内容、 講座等の開催に関する業務などの管理運営について審議し、 事務局が示した案を確認した。 管理運営は3年間は 「直営」 で行い、 実際の運営で出てくる問題など改善したうえで 「民間委託」 の方針。 同委員会では2月に下地敏彦市長に中間答申しており、 最終の第5回委員会を終えたことから今月下旬に最終答申を予定している。
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水供給観光客100万人にも、市と経済団体懇話会

2018/11/07 09時06分配信 - 政治・行政 -

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懇話会で意見を交わす地元経済団体代表=市中央公民館大ホール

 市内経済団体と宮古島市との懇話会 (主催・市、 宮古島商工会議所) が6日、 市中央公民館で行われ、 経済団体、 市双方の要望事項について意見を交わした。 観光客急増によるホテルや飲食施設の増加等で水不足が懸念されることに対し、 市は現状の水道施設でも年間入域客数100万人に対応可能と回答した。 下地島空港開港に伴い空港北側道路を危険防止のため全車両を対象に一方通行化を進めていく。
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美ぎ島美しゃ市町村会で玉城知事に26項目要請

2018/11/06 09時07分配信 - 政治・行政 -

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(左4人目から) 玉城知事に要請した長浜副市長、 伊良皆村長=県庁

【那覇支局】美ぎ島美しゃ市町村会 (会長・中山義隆石垣市長) が5日、 県庁に玉城デニー知事を訪ね、 「離島生徒の選手派遣支援事業」 (共通) 「県立病院での手話通訳体制の整備」 (同) 「宮古・八重山近海における地震・津波観測システム設置」 (同) など26項目を要請した。 玉城知事は 「離島の発展無くして沖縄の振興はないとの思いで取り組んでいく。 スケール感とスピード感が県政運営の基盤。 より前倒しできるようしっかり取り組む」 などと意欲を見せた。
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市地域おこし協力隊に2人委嘱

2018/11/06 09時05分配信 - 政治・行政 -

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市地域おこし協力隊に委嘱され意欲を見せる井上歩美さん (中央右) と神林琢さん (同左) =市役所平良庁舎

 少子高齢化の進む地域と協力して魅力ある企画・仕組みづくりを行う 「宮古島市地域おこし協力隊」 に対する委嘱状交付式が5日、 市役所平良庁舎で行われた。 井上歩美さん (38) と神林琢さん (35) の2人が下地敏彦市長から委嘱状を受け取り、 地域の活性化について意欲を示した。
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下地市長が宮腰大臣に種苗管理セ宮古分室要請

2018/11/05 09時05分配信 - 政治・行政 -

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市町村・圏域代表との懇談の冒頭であいさつする宮腰大臣 (奥) =3日、ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー

【那覇支局】宮腰光寛沖縄及び北方対策担当大臣が3日、 視察のため来沖し那覇市内のホテルで市町村・圏域代表との懇談を行った。 出席した下地敏彦市長は、 ▽独立行政法人種苗管理センター宮古分室の誘致―について口頭で要望。 宮腰大臣は前向きな姿勢を示したという。
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保良部落会が自衛隊員家族宿舎誘致で臨時総会

2018/11/05 09時02分配信 - 政治・行政 -

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臨時総会で意見を述べる有志の会の仲間会長=保良公民館

 保良部落会 (砂川春美会長) の臨時総会が4日、 保良公民館で行われ、 保良集落活性化に賛同する有志の会が自衛隊配備に伴う隊員家族宿舎誘致等を今年7月に宮古島市に要請したことを議題に住民の意見を聞いた。 昨年12月の臨時総会でのミサイル弾薬庫配備反対決議との整合性を疑問視する指摘があり、 有志の会は他地域でも住民の反対にも関わらず配備が進んでいるとして早めに要望を出すべきなどと主張。 要請の採決を取る案も出たが 「部落を二分したくない」 との意見から行わず、 引き続き問題について考えていくこととした。
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地震・大津波想定し災害対応図上訓練

2018/11/02 21時07分配信 - 政治・行政 -

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災害対応図上訓練で火災や地滑りなどの情報を確認し、 対応を検討する市消防本部の参加者ら=城辺改善センター

 宮古島市災害対応図上訓練 (主催・市) が2日、 城辺改善センターで行われた。 下地敏彦市長をはじめ、 市の職員ら約150人が参加し、 宮古島で大地震とそれによる津波が発生したことを想定した対応訓練に臨んだ。 地震発生直後と1日後に直面する様々な課題について災害対策本部を立ち上げ被害状況の把握・確認、 情報の整理・共有など実施。 実際の施設名などリアルな情報による訓練で、 職員らも本番さながらの様子で対応にあたっていた。
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宮古島市子どもの読書活動推進計画策定委員会

2018/10/31 09時02分配信 - 政治・行政 -

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委嘱状交付などが行われた子どもの読書活動推進計画策定委員会=市役所平良庁舎

 宮古島市子どもの読書活動推進計画第1回策定委員会が30日、 市役所平良庁舎で開かれた。 保護者及び施設のアンケート調査などを踏まえ、 来年2月までにまとめる予定。 国の読書活動推進法を踏まえて県は2004年に計画を策定し、 第4次まで進めているが、 同市の計画策定は初めてで、 来年度からスタートする読書活動推進の施策方向性や取り組みを示す方針だ。
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七又部落会が陸自ミサイル・弾薬庫配備反対決議

2018/10/30 09時07分配信 - 政治・行政 -

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保良鉱山へのミサイル・弾薬庫配備計画の反対を決議した七又部落会の臨時総会=28日、 七又公民館

 陸上自衛隊のミサイル・弾薬庫配備計画が出ている保良鉱山に隣接する七又部落会 (大城健一会長) の臨時総会が28日、 同公民館で行われ、 配備反対決議を全会一致で採決した。 臨時総会には同部落27世帯のうち21世帯が出席。 理由として爆発事故の危険性や有事の際に攻撃目標となることへの危惧を上げた。 昨年12月の保良部落会に続いて配備反対の意思を示した。 今後、 同部落会では保良の住民とも連携して計画の撤回を求めていく。
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