記事一覧

観光協会、1事業者マスク1000枚配布 26日から

2021/01/22 09時02分配信 - 政治・行政 -

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26日から配付される感染予防品のマスク

 宮古島観光協会は市の委託事業として26日~2月3日、新型コロナウイルス感染対策を実施している観光関連事業所向けに予防品の配付(第4弾)を行う。配付するのは1事業所当たりマスク1000枚。引換は平日午前9時~午後4時、場所は旧市役所平良第2庁舎1階(旧平良図書館)。
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市長「感染多数、危機感を」 県緊急事態宣言で

2021/01/21 09時05分配信 - 政治・行政 -

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会見で改めて危機感を持つよう呼びかける下地市長=市役所総合庁舎

 沖縄県が独自に緊急事態宣言を発出したことを受け下地敏彦市長は20日、市役所総合庁舎で記者会見を行い、宮古島市における人口10万人当たりの1週間での感染者数が県を大きく上回っていることを明らかにし、危機感を持って感染対策を徹底するよう改めて市民に呼びかけた。会見は前日の注意喚起を行ったものに続き2日連続。
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県、早めの申請呼びかけ 医療従事者慰労金

2021/01/21 09時02分配信 - 政治・行政 -

 県は新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金交付事業で、申請期限が2月末となっていることから、未申請者の医療機関及び退職者などの個別申請を早めに提出するよう、呼びかけている。
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市長が新型コロナで注意喚起

2021/01/20 09時05分配信 - 政治・行政 -

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会見する下地市長(左)と垣花生活環境部長=市役所大ホール

 宮古島市で新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が増加傾向にあることを受け、下地敏彦市長は19日午後、市役所新庁舎で会見を開き、で市民に感染対策の徹底を呼びかけた。下地市長はぜい弱な宮古地区の医療の崩壊を防ぐため、「現在の宮古島市内の感染状況は市の緊急事態と捉えている。危機感を持ちながら感染対策の徹底を強くお願いしたい。また、県の緊急事態宣言が発出されれば、改めて市の対策を発表する」と述べた。
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座喜味氏に市長当選証書

2021/01/20 09時01分配信 - 政治・行政 -

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市長選の当選証書を手にする座喜味氏=市役所旧平良庁舎

 宮古島市選挙管理委員会(與那覇巖委員長)は19日午後、市役所旧平良庁舎で17日執行の第5回宮古島市長選挙及び市議会議員補欠選挙の当選証書付与式を実施した。今月25日に新市長に就任する座喜味一幸氏(71)、17日付で任期がはじまった市議の下地茜(41)、狩俣勝紀(63)の3人が、あらためて勝利を喜ぶとともに、今後の決意を新たにした。市議2人の任期は今年11月12日までとなっている。
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座喜味氏、公約実現へ決意新た

2021/01/19 09時04分配信 - 政治・行政 -

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当選から一夜明け報道陣のインタビューに答えた後、宮古島市長選の初当選を伝える宮古新報を手にする座喜味一幸氏=平良西里の選対事務所

 17日投開票の第5回宮古島市長選挙で初当選を果たした座喜味一幸氏(71)は一夜明けた18日、報道各社のインタビューで自ら掲げた「市政刷新」による「市民に開かれた市政」を目指すとともに、公約実現に向けて決意を新たにした。25日の就任に向け、行政を掌握した上で組織を創出し、「職員にはのびのびと市民目線で仕事してほしい」と述べ、新年度予算編成にも取り組む姿勢を見せた。現市政で保守系与党が多数を占める市議会については「ていねいに説明し、党派を越えて市民目線で協力いただけるよう誠意をもってしっかりやりたい」と意気込みを示した。
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緑の街角賞、審査始まる

2021/01/19 09時02分配信 - 政治・行政 -

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候補地の下見を行う平良グリーン部会長=城辺字西里添

 宮古島市市民運動実践協議会グリーン部会(平良耕次郎部会長)は18日、2020年度緑の街角賞の候補地を審査するため、城辺地区の3軒の庭を調査した。
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宮古島市長選、座喜味一幸氏初当選

2021/01/18 09時05分配信 - 政治・行政 -

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詰めかけた支持者や選対幹部らとともにバンザイ三唱する座喜味氏(左から3人目)=平良西里の選対本部事務所

 任期満了(1月24日)に伴う第5回宮古島市長選挙は17日投票が行われ、即日開票の結果、無所属新人で前県議の座喜味一幸候補(71)=社民、社大、共産、立民推薦=が1万5757票を獲得し、4期目を目指した保守系無所属で現職の下地敏彦氏(75)=自民、公明推薦=に2782票の大差で初当選し、市政刷新を果たした。座喜味氏は市政の新たなかじ取り役を託された。今選挙は市政のあり方をめぐって「継続か刷新か」を最大の焦点に、16年ぶりの一騎打ちで保守と保革共闘が対決する構図で激戦を展開した。自公体制と経済界の支持を受けた強固な組織体制で継続を訴えた下地氏は1万2975票を得票したが、及ばなかった。投票率は65・64%となり、前回(2017年)を2・59ポイント下回った。
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市議補選で下地茜、狩俣勝紀氏当選

2021/01/18 09時02分配信 - 政治・行政 -

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下地茜氏

 市長選と同時執行の宮古島市議会議員の欠員に伴う補欠選挙(定数2)は、元職1人、新人4人が争った結果、いずれも無所属新人でオール沖縄・革新系の下地茜氏(41)、保守系の狩俣勝紀氏(63)が当選した。いずれも保守系の無所属新人で会社代表の中村靖氏(46)会社役員の砂川和也氏(40)、市政刷新派で元城辺町議の友利雅巳氏(60)は及ばなかった。
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両候補最後の訴え、きょう投開票

2021/01/17 09時04分配信 - 政治・行政 -

 任期満了に伴う第5回宮古島市長選挙は17日、投票が行われ即日開票される。「12年間続いた保守市政の継続か、保革共闘による刷新か」を最大の焦点にした今選挙は、立候補している無所属新人で前県議の座喜味一幸候補(71)=社民、社大、共産、立民推薦=と、無所属現職で4選を目指す下地敏彦候補(75)=自民、公明推薦=による一騎打ちで、10日の告示以来、陣営の総力を挙げた激しい戦いを繰り広げた。両陣営は16日夕に打ち上げ式を行い、集まった支持者が「勝利」に向けて気勢を上げ、運動を締めくくった。投票は市内22カ所で行われ、午後9時から開票。当落が判明するのは午後11時ごろの見通しで、有権者の審判が下される。市選挙管理委員会によると当日有権者数は4万4376人(男性2万2327人、女性2万2049人)。
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