記事一覧

地下水研、市長選で提言

2020/12/06 09時04分配信 - 政治・行政 -

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前里和洋氏

 宮古島地下水研究会(前里和洋、新城竜一、友利直樹共同代表)は、次期市長選挙に立候補を予定している現職の下地敏彦氏(74)、新人で前県議の座喜味一幸氏(70)に対し、「持続可能な地下水の保全と利用及び持続可能な市民の健康(身体的、精神的そして社会的に満たされた状態)のため」の提言と公開質問状を提出する。5日に座喜味氏に、6日に下地氏に手交する。回答は公開する予定。
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海宝館指定管理、再審査へ~市議会総務財政委

2020/12/03 09時05分配信 - 政治・行政 -

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宮古島海宝館の指定管理で質疑する総務財政委員と市観光商工部の職員ら=市役所平良庁舎6階会議室

 開会中の宮古島市議会12月定例会は2日、総務財政、経済工務、文教社会の常任委員会で2020年度一般会計補正予算案など付託された議案の審査が行われた。総務財政(上地廣敏委員長)では、城辺保良の宮古島海宝館を21年4月から3年間にわたって指定管理者を指定する議案に関連し、契約相手の申請書の事業計画書・収支計画書に疑義があるとし、修正した資料を再度検討した上で今定例会内に提出し、再審査することを確認した。同市は今後、事業者側と協議する方針を示している。   
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ふるさと納税寄付約5億円見込む、12月市議会

2020/12/02 09時01分配信 - 政治・行政 -

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上程議案に対する質疑が行われた市議会12月定例会=平良庁舎本会議場

 宮古島市議会(山里雅彦議長)の12月定例会は1日、2020年度一般会計補正予算案や公共施設の指定管理者指定など提出議案に対する質疑が行われた。20年度ふるさと納税の寄付額の見通しで友利克企画政策部長は、当初予算で計上した2億8千万円を9月までの上半期で上回ったことを踏まえ、4億9345万円の見込み額となることを明らかにした。補正の歳出で手数料などの増額を計上したことに関連し、仲里タカ子氏に答弁した。
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福祉などソフト面重視、市長選向け下地氏政策発表

2020/11/29 09時05分配信 - 政治・行政 -

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市長選で政策を発表する下地氏(前列右から2人目)=平良下里の下地敏彦氏後援会事務所

 2021年1月の宮古島市長選挙で、保守系現職の下地敏彦氏(74)が28日、政策を発表した。福祉医療や教育などを重点とし、3期12年間で進めてきた基盤整備などハード面からソフト面へと政策を移行する姿勢を示した。下地氏は「地域の特色を活かした島づくりと均衡ある発展」をテーマに7項目の政策を掲げ、「新しい時代に豊かで活力ある『成長する宮古島』を創造するためには、行政運営の継続が必要」と強調した。
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宮古島市基準地価格が57%上昇

2020/11/28 09時05分配信 - 政治・行政 -

 県企画部は27日、3年ごとの固定資産税評価替えに伴う2021年度基準地価格の土地の評価額見直しについて、同日付で県固定資産評価審議会(高平光一会長)から諮問通りに適正との答申があったと発表した。前回(18年度)との変動率は県全体の単純平均で宅地が18・9%上昇した。一方、田、畑、山林はほぼ変動しなかった。宮古島市は宅地が前回の1平方㍍当たり5万8800円から9万2400円となり、変動率は57・1%上昇した。多良間村は5060円から6・5%下降の4730円だった。畑は10㌃当たりで宮古島が4万1700円、多良間が4万1300円でいずれも変動はなかった。
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景観審が45㍍ホテル同意の答申

2020/11/28 09時03分配信 - 政治・行政 -

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下地市長(左)に上野新里のコンドミニアムホテル計画で答申書を手渡す庄司副会長=市役所平良庁舎

 宮古島市景観審議会(池田孝之会長)は27日、宮古島南岸の上野新里で計画されている「(仮称)分譲型コンドミニアムホテル新築計画」について、高さや緑化計画、形状など景観上の一定の配慮が認められるとして原案に同意すると下地敏彦市長に答申した。
 ホテル新築はユニマット南西不動産(東京、高橋洋二社長)が、上野新里の海岸沿いに計画し、景観計画区域内の行為届出を行った。高さが景観基準の7㍍を超える場合は景観条例で審議会への諮問が必要とされる。11月17日の審議会で諮問のあった計画について委員が協議し、同意した。27日、庄司優副会長が市役所平良庁舎に下地市長を訪ね答申書を手交した。
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ループバス、1カ月で1200人利用、周知が課題

2020/11/26 09時05分配信 - 政治・行政 -

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実証運行開始から1カ月が経った宮古島ループバス=市役所平良庁舎前

 観光地や宿泊施設などを巡りながら島内を一周する「宮古島ループバス」の実証運行が始まって1カ月が経った。市の委託を受けて地元バス会社などと事業を実施する総合商社の双日によると、利用者数(24日現在、延べ乗降者数)は約1200人、市民のみを対象とした顔認証登録者数(同)は320人となっている。同社はまだ十分に周知されていないことを課題にあげ、ポスター掲示や旅行代理店での取り扱いなど利用促進に取り組んでいく。また路線バスの運行状況をリアルタイムで把握できる「バスロケーションシステム」の利用も市民に呼びかけている。
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市陸上競技場改修に着手、来年1月まで利用制限

2020/11/25 09時03分配信 - 政治・行政 -

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トレーニング室以外の施設、トラック、フィールドの利用が禁止となる市陸上競技場=平良東仲宗根

 市陸上競技場は、来年4月1日以降から変更される日本陸上競技連盟が定める競技場のルール基準に合わせた改修工事に着手した。24日から来年1月15日(予定)まで、トラック、フィールドの利用を全面禁止とする。トレーニング室は通常通り利用できる。
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市団地牛舎12月から供用開始、引き続き利用者募集も

2020/11/25 09時02分配信 - 政治・行政 -

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来月から供用を開始する団地牛舎=城辺福里

 宮古島市(下地敏彦市長)は城辺福里に建設した団地牛舎を12月から供用開始する。同牛舎は母牛10頭程度まで増頭を希望する小規模農家、新規就農者を対象に牛舎を賃貸する。現在のところ2件が入居を予定しており、まだ牛舎に空きがあるため引き続き利用者を募集している。
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座喜味一幸氏が出馬表明~宮古島市長選挙

2020/11/24 09時05分配信 - 政治・行政 -

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正式に出馬表明する座喜味一幸氏=22日、JAおきなわ宮古地区本部ホール

 2021年1月10日告示、17日投開票で執行される次期宮古島市長選挙で前県議の座喜味一幸氏(70)が22日、正式に出馬を表明した。一部保守系とオール沖縄・革新系の市政刷新派の支持を受けた座喜味氏は「立場は違うがそれぞれの思いや信条、思想を大事に1チームとなって新しい宮古島市の政治、市政の幕開けの先頭に立ち、準備をするのは私の使命。責任をしっかり果たしていく」と意欲を示した。また、市民の所得向上を軸に、ソフト面の充実や医療福祉、新型コロナ対策で県との連携を強化する姿勢を強調した。
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