記事一覧

座喜味市長、就任から1年

2022/01/25 09時05分配信 - 政治・行政 -

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就任1周年を前に報道陣の取材に応じる座喜味市長=21日、市役所市長室

 座喜味一幸市長は25日で就任からちょうど1周年を迎える。これを受けて21日、市役所で報道陣の取材に応じ、「市政刷新、市民目線の行政運営を一貫できた」と1年目の市政を振り返るとともに、市民所得の10%向上実現への決意など今後の施政方針を語った。また「コロナに始まりコロナに終わる1年だった」と述べ、オミクロン株に置き換わった「第6波」の流行を収束させるため、市民に改めてワクチン接種への協力を呼び掛けた。
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官公庁で仕事始め 市長、公約実現へ決意

2022/01/05 09時04分配信 - 政治・行政 -

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庁内放送で仕事始めの訓辞を行う座喜味市長=市役所市長室

 座喜味一幸市長は4日、仕事始めで市職員に訓示を行い、就任2年目を迎えるにあたって市民所得の10%向上など公約実現への決意を新たにするとともに、市内で感染が急拡大している新型コロナへの注意を呼び掛けた。訓示は課長級以上の職員を集めて行う予定だったが、市内で1日2桁を超える新規陽性者が確認されたことを踏まえ、密を避けるために庁内放送で行われた。市職員にも4日現在で今年5人の感染が確認されている。
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宮古島市、独自にPCR検査助成 

2021/12/25 22時50分配信 - 政治・行政 -

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PCR検査助成と年末年始感染防止対策を発表する座喜味市長=市役所ホール

 宮古島市は新型コロナウイルス感染症対策で、25日から独自にPCR検査助成を実施する。24日、座喜味一幸市長が発表した。1回当たり2千円を上限に一人2回まで利用できる。検査は市内で民間と診療所各3カ所で実施しており、現在は県補助で2000~3500円で受検でき、うち民間2カ所は市分を合わせると無料となる。市長は助成の活用とともに、年末年始で大勢の集会が増えることや、帰省や観光での往来に警戒を呼び掛けた。
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宮古島市、独自にPCR検査助成

2021/12/25 09時05分配信 - 政治・行政 -

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PCR検査助成と年末年始感染防止対策を発表する座喜味市長=市役所ホール

 宮古島市は新型コロナウイルス感染症対策で、25日から独自にPCR検査助成を実施する。24日、座喜味一幸市長が発表した。1回当たり2千円を上限に一人2回まで利用できる。検査は市内で民間と診療所各3カ所で実施しており、現在は県補助で2000~3500円で受検でき、うち民間2カ所は市分を合わせると無料となる。市長は助成の活用とともに、年末年始で大勢の集会が増えることや、帰省や観光での往来に警戒を呼び掛けた。
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市議会定例会 27議案を全会一致で可決

2021/12/22 09時05分配信 - 政治・行政 -

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各常任委員会委員長の報告を踏まえて議案を可決した市議会12月定例会最終本会議=市議会本会議場

 宮古島市議会(上地廣敏議長)の12月定例会は21日、最終本会議を開き、上程されていた2021年度一般会計補正予算を含む27件の議案をいずれも全会一致で可決した。今定例会には一般会計予算で、18歳以下に対する子育て世帯等臨時特別支援などで2回の補正計11億4211万円が計上され、開会当初上程の17億2126万円も含めて3回合計28億6337万円が追加された。議決後の歳入歳出総額は426億1985万円となった。
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10万円、年内に一括給付へ 子育て世帯支援で補正予算計上

2021/12/21 09時05分配信 - 政治・行政 -

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座喜味市長(中央)が9次補正予算を追加提案した=市議会本会議場

 宮古島市(座喜味一幸市長)は20日、市議会12月定例会に子育て世帯等臨時特別支援事業に5億2296万円を計上した一般会計9次補正予算案を提出した。委員会付託を省略し21日の最終本会議で表決される。可決された場合、市は児童手当を受け取っている家庭には23日に10万円を一括で振り込む方針。8日に提出した8次補正予算では5万円を先行給付し残り5万円分の扱いは未定としていたが、急ピッチで給付体制を整えた形だ。
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陸自訓練民間船事故、市長が情報公開を強調

2021/12/16 09時04分配信 - 政治・行政 -

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陸自チャーターの民間船水没事故などで論戦が交わされた市議会一般質問第2日=市議会本会議場

 宮古島市議会12月定例会は15日、一般質問第2日が開かれ、5人が登壇した。11月22日に陸上自衛隊宮古島駐屯地の自衛官が訓練のためチャーターした民間船が高野漁港沖で航行不能で水没した事故を踏まえ、座喜味一幸市長は情報公開の必要性を強調するとともに、自衛隊、海上保安部、警察、消防など関係機関が連携して対応することで「市民の信頼を得ることが大事」との認識を示した。下地茜氏に答弁した。 
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伊良部室内練習場に12億9800万円 市議会経済工務委

2021/12/11 09時05分配信 - 政治・行政 -

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補正予算や条例制定などを審議した経済工務委員会=市議会委員会室

 宮古島市議会12月定例会は10日、各常任委員会が一般会計補正予算など付託された議案を審議した。このうち経済工務委員会(西里芳明委員長)では、伊良部屋外運動場に12億9800万円で室内練習場を建設する請負契約などを可決した。完成は2023年3月末の予定。市はキャンプ誘致などでスポーツアイランド宮古島の観光振興につなげたい考え。
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宮古島市職員にボーナス 平均70万2000円

2021/12/11 09時02分配信 - 政治・行政 -

 全国ほとんどの国や都道府県、市町村の公務員に10日、冬のボーナス(12月期末手当、賞与)が一斉に支給された。宮古島市の職員698人の一人当たり平均(年齢42・6歳)の支給額は70万2千円、管理職を除く職員平均は65万5千円だった。このほか職員では再任用と会計年度任用がともに17万円余。
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棚原氏、県選管に申し立て 来年2月以降に結果判明

2021/12/11 09時01分配信 - 政治・行政 -

【那覇支局】10月24日執行の第5回宮古島市議会議員選挙で、得票数24位で当選した狩俣勝成氏と1・597票差で次点となった棚原芳樹氏は9日、県選挙管理委員会に異議申し立てを行った。県選管の担当者は「申し立てがあったことは事実だが、これから内容の審査を行い、確認作業に入る。結果の通知は2月から3月ごろになると思う」と話した。
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