記事一覧

宮古島市計画変更で補正計上 市議会で議案説明 

2021/12/03 09時05分配信 - 政治・行政 -

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当局が市議会12月定例会に提出する議案を説明した市議会全員協議会=市議会内

 宮古島市議会(上地廣敏議長)の全員協議会が2日、市議会棟で開催され、市当局(座喜味一幸市長)が12月定例会に提出する議案を説明した。2021年度一般会計補正予算案は17億2126万円を追加し、歳入歳出総額を414億7774万円とするもの。このうち伊良部地区し尿処理施設整備事業は計画見直しに伴い、歳入で防衛省の宮古島駐屯地等周辺関連補助金の国庫支出金で2億308万円、市債1億590万円をそれぞれ減額し、歳出で2億8751万円をマイナス補正する。
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保良の鍾乳洞 利活用でルールづくり、市長が方針

2021/11/30 09時05分配信 - 政治・行政 -

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観光活用の両立が指摘されるクバクンダイ鍾乳洞=城辺保良(自治会提供)

 観光と自然環境の保全・保護の両立が指摘される宮古島市内の海水浴場など海浜利用について、座喜味一幸市長は29日、城辺の保良泉ビーチ沿いで人気が高まる一方、一部事業者の観光客案内による損壊などの影響が問題となっている「保良クバクンダイ鍾乳洞」(通称・パンプキンホール)の利活用でルールづくりに取り組む意向を明らかにした。保良自治会(砂川春美会長)の要請で示した。今後、市内全域のビーチ利用と環境保全のための条例制定も視野に検討を進めるとみられる。
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市議選異議申し立て棄却 棚原氏「内容吟味し検討」

2021/11/30 09時02分配信 - 政治・行政 -

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臨時委員会で異議申し立ての棄却を決定した=市役所

 宮古島市選挙管理委員会(與那覇巖委員長)は29日、2021年度第15回臨時委員会を開き、10月24日執行の市議会議員選挙で次点となった棚原芳樹氏が、狩俣勝成氏の当選を無効とし自身を当選人とするよう求めた異議申し立ての棄却を決定した。
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軽石、大量漂着の可能性 海洋研究開発機構

2021/11/24 09時05分配信 - 政治・行政 -

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少量ながらも漂着が確認された海底火山噴火による軽石=23日午前、平良西原の真謝漁港近くの海浜

 海洋研究開発機構(JAMSTEC、神奈川県)が23日までに公表した海底火山噴火による軽石の漂流予測によると、宮古諸島には28日から12月初旬にかけて19日を上回る大量の軽石が漂着する可能性が高いことが分かった。量がさらに増えれば漁港や港湾への流入が予想され、漁業や生活物資など物流輸送への影響が懸念される。軽石は宮古島の南東部に続いて北東部の海岸に漂着が広がっているのが23日までに確認された。範囲が拡大する中、漁港や港湾への流入防止のための汚濁防止膜の不足も心配されており、宮古島市は今後の漂着を想定し、調整を進めている。
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新議長に上地廣敏氏、副議長は長崎富夫氏 市議会初議会

2021/11/23 09時05分配信 - 政治・行政 -

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上地廣敏議長

 10月24日執行の選挙で選ばれた新しい市議会議員による初めての市議会臨時会が22日開かれ、議長に野党の上地廣敏氏、副議長に与党の長崎富夫氏を選出した。与党は議長候補擁立を見送り、野党は折り合いがつかず自民会派が上地氏、保守宮古未来会と公明党が下地信広氏を擁立。与党議員のほとんどが自民に同調し上地氏に投票。上地氏は過半数を獲得した。各常任委員会の委員長・副委員長を決定し、第6次補正予算案などの議案を審議、可決した。
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軽石20日にも宮古漂着か 海洋研究開発機構

2021/11/19 09時05分配信 - 政治・行政 -

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軽石の漂流シミュレーション。赤は風の影響大、青は少し影響、黒は影響がない場合=提供・JAMSTEC

 国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)は18日、小笠原諸島の海底火山「福徳岡ノ場」噴火に伴う軽石漂流の予測シミュレーションを公開し、宮古島には早くて20日、遅くても25日ごろまでに漂着する可能性があると発表した。
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市議会全員協正副議長候補、調整続く

2021/11/18 09時05分配信 - 政治・行政 -

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議案説明や常任委員会構成などを確認した市議会全員協議会=市議会

 宮古島市議会の全員協議会が17日午後、市議会内で開かれ、市当局が22日の臨時会に提案する2022年度一般会計補正予算案や監査委員、教育委員の人事案などを説明した。同日までに常任委員会の委員構成が固まり、協議会で確認した。22日の臨時会で正副委員長を決定する。「初議会」で注目される正副議長については与野党双方とも調整が続いているが、候補者は決まっていない。与党は3人の中から選ぶ方針。野党が一本化できれば半数を占めることに加え、中立会派が同調すれば正副議長を選出する可能性が高い。
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市議選の全票再点検 市選挙管理委員会

2021/11/17 09時05分配信 - 政治・行政 -

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異議申し立てを受け全票を再確認・再計数した=市議会委員会室

 宮古島市選挙管理委員会(與那覇巖委員長)は16日、10月24日執行の市議会議員選挙の全票再点検および再計数を行った。同選挙で次点となった棚原芳樹氏が、最下位で当選した狩俣勝成氏の当選を無効とし自身を当選人とするよう異議を申し立てたことを受けたもの。市選管は早ければ19日までに結果をまとめ、22日にも棚原氏へ文書で回答するとしている。
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陸上自衛隊、弾薬搬入に抗議 宮古島平和ネットワーク

2021/11/14 09時04分配信 - 政治・行政 -

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ガンバロー3唱で結束をアピールする参加者ら=宮古郵便局前交差点

 複数の市民団体から成る宮古島平和ネットワークは13日、宮古郵便局前で14日にも平良港周辺から陸上自衛隊への弾薬搬入が予定されていることへの抗議集会を開いた。亀濱玲子、下地博盛、下地朝夫の3共同代表らに加え参院議員の伊波洋一、高良鉄美の両氏など島外から多くの弁士が駆けつけ搬入反対を訴えた。各団体の関係者ら約60人が参加した。
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新市議会議員任期はじまる 焦点は正副議長選出

2021/11/13 09時05分配信 - 政治・行政 -

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宮古島市市議会 会派別議員構成

 10月24日に執行された第5回宮古島市議会議員選挙(定数24)で当選を果たした新議員の任期が13日、はじまる。座喜味一幸市政下の議会勢力は、改選前が与党5人、野党19人から与党10人、野党12人、中立2人となった。与党は倍増したが引き続き少数となり、野党が半数を占める優位性は変わらない。12日までには会派構成が固まり、会派数は前回の5から7に増えた。内訳は与野党それぞれ3会派と中立1会派で、与党の2人が引き続き無会派。初議会の焦点は正副議長選で、今後の与野党双方の動きが注目される。
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