記事一覧

宮腰沖縄担当相、下地島空港などを視察

2018/12/15 21時07分配信 - 政治・行政 -

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下地島空港のターミナルビル建設工事の様子を視察する宮腰大臣 (右) =下地島空港

 下地島空港や平良港 (漲水地区) などを視察することを目的に宮腰光寛内閣府特命担当大臣が15日、 宮古島に来島した。 宮腰大臣は2019年4月供用開始を目指して進められている下地島空港ターミナルビルの建設工事現場などを視察し、 宮古島のさらなる発展に期待を寄せた。 市内のホテルで行われた昼食懇談会では下地敏彦宮古島市長、 伊良皆光夫多良間村長らが出席し、 宮古市村会として宮古圏域の課題解決に向けた要望書を提出した。
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未来創造セ、PC上棟で主要構造が完成

2018/12/15 21時06分配信 - 政治・行政 -

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大型クレーンで持ち上げられるPC建設工事で最後の梁=未来創造センター建設現場

 建設中の宮古島市未来創造センターで15日、 プレスレスコンクリート (PC) 工事上棟式が行われた。 これにより同施設の主要構造の建設が終了し、 今後は仕上げの工事に入っていく。 11月末現在の進ちょく率は約70%となっており、 市では来年7月のオープンを予定している。
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宮古島市ふるさと納税、18年度11月現在2億円

2018/12/15 09時07分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市企画調整課によると、 同市への2018年4月から11月までの 「ふるさと納税」 の金額は2億円となっている。 3年間では15年度が3900万円、 16年度が6700万円で、 17年度は一気に増額し3億4300万円となった。 増額の要因については返礼品 (特産品) の充実やクレジットカード決済、 インターネットの活用などを挙げており、 18年度も高い関心のなか17年度の金額に近づいている。
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多良間村議会が閉会 8770万円の減額補正

2018/12/14 09時06分配信 - 政治・行政 -

【多良間】多良間村議会 (森山実夫議長) 12月定例会は12日、 同村議場で本会議が行われ、 村当局が上程した2018年度一般会計補正予算などを可決して閉会した。 補正予算は村営南風原住宅建替え工事が入札不調のため次年度以降に持ち越しとなり8770万円の減額となった。 補正予算には来年2月24日に実施される辺野古米軍基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票に関する経費も盛り込まれた。
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宮古島市の公共下水加入率は17年度末で73・5%

2018/12/14 09時05分配信 - 政治・行政 -

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普天間即時撤去と辺野古の工事即時中止を求める意見書を提出した国仲氏=市役所平良庁舎

 宮古島市議会 (佐久本洋介議長) の12月定例会は13日、 一般質問に先立ち野党議員らが提案した 「普天間飛行場の即時撤去」 及び 「辺野古新基地建設の即時中止」 を求める意見書について審議した。 採決の結果、 公明党の2人は退席し、 保守系の与党会派15人が反対し否決となった。 与党議員からは 「普天間飛行場の即時撤去は現実的ではない」 などの意見があった。
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辺野古移設県民投票反対意見書を可決

2018/12/13 09時07分配信 - 政治・行政 -

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与党議員らの賛成多数で県民投票に反対する意見書が可決された=市役所平良庁舎

 宮古島市議会 (佐久本洋介議長) の12月定例会は12日、 一般質問に先立ち与党議員らが提案した 「辺野古米軍基地建設のための埋立ての賛否を問う県民投票条例」 に反対する意見書について審議し、 保守系の与党会派15人と公明党2人の計17人が賛成し可決した。 野党議員は 「民意を政府に伝えるため」 と投票の必要性を訴えたが、 与党議員らは 「知事選ですでに民意は示されており、 再度の意思確認は必要ない」 と述べた。
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市議会総務財政委 県民投票予算削減を可決

2018/12/11 09時07分配信 - 政治・行政 -

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県民投票に係る予算を削除した一般会計補正予算修正案を賛成多数で可決した総務財政員会=市役所平良庁舎

 宮古島市議会12月定例会は10日、 市役所平良庁舎で総務財政委員会 (山里雅彦委員長) が行われ、 同委員会に付託された議案などについて採決まで行った。 補正予算案についての討論では来年2月24日に実施が決まっている米軍普天間飛行場の辺野古への移設の賛否を問う県民投票について与党議員が 「知事選で民意が示された」 として、 県民投票予算を削除する修正案を提出し、 賛成多数で可決した。 一方、 野党からは 「民意を示す機会を奪う」 との反対意見が出た。
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座喜味氏答弁に「離島の負担軽減を継続」

2018/12/08 09時07分配信 - 政治・行政 -

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離島振興や糖業振興についての県当局見解を質す座喜味一幸氏=県議会議場

【那覇支局】開会中の沖縄県議会 (新里米吉議長) 11月定例会は7日、 同議場で一般質問2日目が行われ、 2会派7人が登壇した。 宮古島市区選出の座喜味一幸氏が質問した離島住民の交通コストの負担軽減について、 川満誠一企画部長は 「航空運賃及び船賃の低減事業により航空運賃は約4割、 船賃では約3割から約7割の負担軽減を実施している。 引き続き離島地域の市町村と連携し、 離島住民の交通コストの負担軽減を安定的かつ継続的に実施していく」 との見解を示した。
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城辺地区自治会・区長会が砂川保、建替え存続を

2018/12/08 09時01分配信 - 政治・行政 -

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下地市長に要請文を手渡す砂川会長 (左)=市役所平良庁舎

 城辺地区24自治会・区長会 (砂川雅一郎会長) 及び福嶺学区、 城辺学区、 西城学区、 砂川学区の各自治会・区長会は7日、 宮古島市 (下地敏彦市長) が老朽化による危険性から1年間休園の方針を示している市立砂川保育所の存続を要請。 子育て世代の流出による過疎化進行を危惧し、 施設の建替えを要望している。 下地市長は今後予定している耐震診断の結果を見て判断したいと回答し、 園児の安全確保の面から暫定措置への理解も求めた。
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総合庁舎用地取得を可決 18年度中に工事発注へ

2018/12/07 09時07分配信 - 政治・行政 -

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新総合庁舎整備事業で国有地を取得するための議案で採決が行われた=市役所平良庁舎

 開会中の宮古島市議会 (佐久本洋介議長) 12月定例会は6日、 上程議案に対する質疑が行われた。 この中で宮古島市 (下地敏彦市長) が平良下里の市消防本部北側一帯に建設を予定している市総合庁舎整備事業の敷地の約9割を占める国有地取得を5億5000万円で取得する議案が採決まで行われ、 賛成多数で可決された。 これを受け市では来年1月には用地取得し造成工事着手、 3月定例会への建築工事請負契約案件提出で2018年度発注を目指す方針だ。
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