記事一覧

ホテル紺碧が「日本のレストラン10選」に

2021/10/22 09時03分配信 - 産業・経済 -

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(左から)渡真利シェフ、座喜味市長、高里支配人=20日、市役所市長室

 伊良部池間添の紺碧ザ・ヴィラオールスイート(高里照大支配人)内のエスタデスプリはこのほど、英字新聞のジャパンタイムズが選出した「日本人が選ぶ、世界の人々のための日本のレストラン10」に選ばれた。記念プレートが届いたのを機に20日、高里支配人と渡真利泰洋シェフが市役所に座喜味一幸市長を訪れ、選出を報告した。
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農家戸数減「深刻課題」、担い手育成で意見交換

2021/10/22 09時02分配信 - 産業・経済 -

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意見交換を行う宮古地区の農業士とセンター職員ら=沖縄県宮古合同庁舎2階講堂

 宮古地区農業士会(友利博明会長)と県宮古農林水産振興センター(砂川喜信所長)は21日、県宮古合同庁舎で意見交換会を開き、農業の担い手育成に向け情報共有と意見交換を行った。同センターは宮古島の農業に大きな可能性があるとしながら、農家戸数の急速な減少について「深刻な課題」と危機感を表明。国の進める農地集積、集約による大区画化、汎用化についても説明した。ドローンなどICT活用によるスマート農業の促進により収益率向上と働きやすい環境構築を支援し、労働力確保につなげるとした。農業士会からは県が学生や女性へ農業の魅力を発信するよう提案した。
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11月25,26日 第23回観光感謝祭を2年ぶりに開催 

2021/10/20 09時04分配信 - 産業・経済 -

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 宮古島市(座喜味一幸市長)は11月25、26日に第23回沖縄宮古島観光感謝祭in宮古島(共催・宮古島観光協会)を開催する。従来は東京や大阪で行われていたが、今回は旅行社を宮古島に招いて観光素材などを紹介し、商品造成に役立ててもらい誘客につなげていく。来島できない旅行社のためにオンラインでも行われる。感謝祭では商談会やプレゼンテーションが行われ、参加する地元事業者を募集している。
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沖銀が一石ガメ寄贈 コロナ収束願い泡盛ひとつに6酒造所

2021/10/20 09時01分配信 - 産業・経済 -

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前列は宮古島市6酒造の代表。後列、カメの左は座喜味市長、右は伊波常務=市役所1階ロビー

 沖縄銀行はこのほど、新型コロナの早期収束と新しい時代に向けた宮古島市民の団結を願い、市に泡盛一石ガメを贈呈した。19日に市役所で行われた寄贈式には、市内の酒造所6社(池間酒造、渡久山酒造、多良川、沖之光、宮の華、菊之露)が参加し、自社の泡盛をカメに注ぎ入れた。
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児童生徒が活動報告 国際サシバサミット2021

2021/10/18 09時02分配信 - 産業・経済 -

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「サシバ保護の宣言」が行われた=市クリーンセンタープラザ棟会議室

 国際サシバサミット2021宮古島(主催・市)2日目の17日、市クリーンセンタープラザ棟でスチューデントサミットがオンラインで行われ、繁殖地、中継地、越冬地の子どもたちが保護活動や環境学習などを報告。互いの取り組みや地域について紹介しながら交流し、サシバが結んだ縁を深めていた。伊良部島小中学校の5年生による「サシバ保護の宣言」が行われ、サシバ保護の発信や島の環境保全に努めることなどを宣言した。
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サシバサミット2021開幕 国際的な保護強化へ

2021/10/17 09時05分配信 - 産業・経済 -

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日本や世界の各地をオンラインで結びサミットを開いた。画面はフィリピンのサンチェス・ミラ市のアセラ市長。手前は座喜味市長=クリーンセンタープラザ棟

 オンラインで開催する国際サシバサミット2021宮古島(主催:市)が16日、開幕した。渡りの中継地である宮古島市に加え繁殖地や越冬地でサシバの保全活動などを行っている人々が集い、サシバは遠く離れた国や地域を結んでいることを確認。国際的にサシバ保護を強化していく必要があるとして、集まった首長が「宮古島宣言」を採択した。2日目の17日は「スチューデントサミット」として、子どもたちの活動報告などを行う。 
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大橋見渡すリゾートホテル開業 ブルーオーシャン宮古島

2021/10/17 09時02分配信 - 産業・経済 -

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テープカットを行う(左から)高橋専務、下地会頭、高橋会長、吉井会長、廣瀬総支配人=ブルーオーシャンホテル&リゾート宮古島、伊良部池間添

 伊良部大橋の北側海岸沿いに三光ソフランホールディングス(高橋誠一代表)が建設していた「ブルーオーシャン ホテル&リゾート 宮古島」がオープンした。式典には多くの関係者が招かれ、代表らがテープカットを行い盛大に祝った。
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きょうからサシバサミット開催 本格的な渡りのシーズン

2021/10/16 09時04分配信 - 産業・経済 -

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秋晴れの空で「鷹柱」を作って飛ぶサシバ=14日、下地島

 国際サシバサミット2021宮古島(主催・市)が16、17日、オンラインで開催される。国内外のサシバの繁殖地、中継地、越冬地が参加して保護活動の報告、自治体首長によるサミット、子どもたちの活動発表などが行われる。一方、サシバの渡りは本格的なシーズンを迎え、伊良部島や下地島の空を「鷹柱」が舞っている。 
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旧上野庁舎6次産業推進拠点に 活用法、民間と意見交換

2021/10/16 09時02分配信 - 産業・経済 -

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農水産物加工・流通拠点としての活用が計画される旧上野庁舎=上野上野

 宮古島市は旧上野庁舎を、6次産業推進のための農水産物集積・加工・流通拠点として活用することを計画している。座喜味一幸市長は15日、市役所で会見を開き、急速冷凍庫設置など利活用の構想を説明するとともに、計画策定に当たり民間事業者と意見を交わして広く情報を収集(サウンディング型市場調査)することを発表した。同施設は現在出張所として使用されているが、来年4月から出張所機能を上野公民館に移転する予定となっている。
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21年度上半期入域観光客数 19年度比では66%減少

2021/10/15 09時05分配信 - 産業・経済 -

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 宮古島市観光商工課が14日に発表した2021年度上半期(4月~9月)の入域観光客数の推計値は、20万3967人で前年同期と比べて5万4424人、36・39%増加した。新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の影響はあったものの、航空路線の新規就航や運航再開などが増加の要因としている。コロナ禍前の19年度比では40万9346人、66・74%減少した。10月以降は緊急事態宣言解除に伴い回復しているという。
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