記事一覧

本土観光バスが参入 クルーズ客特化し運行

2019/04/19 09時05分配信 - 産業・経済 -

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クルーズ船の寄港の客対応で埠頭を埋め尽くした大型バス=平良港

 入域観光客が年間100万人を突破するなど活況を呈す宮古島観光だが、 それにつれて島に様々な変化と影響が現れてきている。 その先駆けで目立って増加したのがレンタカーで、 3000台近くが島の隅々まで駆け回る様子は見慣れた光景となっているが、 今年になって目に付くようになってきたのがクルーズ客対応の大型バスの運行だ。 ニーズ増を見越して17日には東京に本社を置くバス会社が観光客向けに運行を開始、 本格的な宮古島参入の兆しを見せている。
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宮糖城辺18/19年産キビ 搬入量は9万6000㌧

2019/04/19 09時04分配信 - 産業・経済 -

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17日に今期のサトウキビ搬入を終えた=宮古製糖城辺工場

 宮古製糖城辺工場の2018/19年産サトウキビ操業が18日に終了した。 1月11日から搬入を終えた17日までの搬入量は9万6400㌧となり、 当初見込み量の10万1500㌧には達しなかった。
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宮古島市2018年度入域観光客、114万人

2019/04/18 09時05分配信 - 産業・経済 -

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東京直行便からは観光やビジネスなどの入域客が次々と到着しロビーが賑わいを見せた=宮古空港

 宮古島市 (下地敏彦市長) が17日、 2018年度の入域観光客数を発表した。 前年度比15・65%増の114万3031人となり5年連続で過去最多を更新。 年度単位で初の100万人台となった。 空路で直行便が拡大したことや海路・クルーズ船の寄港回数の増加と大型化が実績を押し上げた。 記者会見で、 下地市長は 「そう遠くない将来、 200万人になる。 今年度中に観光地整備総合計画を策定して宮古観光のあり方等を決め対応していきたい」 との見解を示した。
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ジャルパックが美ぎ島宮古島にツアー収益金贈呈

2019/04/14 09時04分配信 - 産業・経済 -

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吉井代表理事 (左から2人目) にトライアスロンツアーの収益金を手渡す谷吉執行役員 (同3人目) ら=美ぎ島宮古島事務所

 トライアスロンツアーを企画販売しているジャルパックが13日、 宮古島の環境保全に役立ててほしいとNPO法人美ぎ島宮古島 (吉井良介代表理事) にツアーの収益10万円を贈呈した。
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新入社員12人に辞令 中小企業同友会宮古支部

2019/04/13 09時02分配信 - 産業・経済 -

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 沖縄県中小企業同友会宮古支部主催の2019年度宮古支部合同入社式・新入社員研修会が、 12日午後1時半から平良港ターミナル2階研修室で開かれ、 経営者、 先輩社員らが見守る中、 12人の新入社員にそれぞれの会社経営者から辞令が交付された=写真=。
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「とうがんの日」大賑わい、消費拡大見込む

2019/04/11 09時03分配信 - 産業・経済 -

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とうがんの山に群がって買い求めた=あたらす市場店内

 10日を 「とうがんの日」 と定めた宮古地区農業関係者によるキャンペーンが同日JAあたらす市場前で行われ、 とうがんの安売りをお目当てに来場した多くの市民で賑わいを見せた。
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宮古島商工会議所青年部、新会長に仲宗根清二氏

2019/04/07 09時04分配信 - 産業・経済 -

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更なる飛躍を誓った商工会議所青年部総会=ホテルアトールエメラルド宮古島

 宮古島商工会議所青年部の第40回定例総会が6日午後6時から市内のホテルで開かれ、 第41代会長に仲宗根清二氏を選任したほか2019年度の事業計画案や収支予算案が承認された。
 同総会では、 18年度の事業報告書、 収支決算書がそれぞれ承認された。 続いて19年度の総額616万4999円の収支予算案、 事業計画案が審議され、 全会一致で承認されたほか、 今年度のスローガンとして 「研鑽と交流」 ~自己成長で創る島の輝く未来~を承認した。
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ジェットスター・ジャパン出足好調、観光波及効果

2019/04/06 09時05分配信 - 産業・経済 -

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ジェットスター・ジャパンの利用で賑わうターミナル=下地島空港ターミナル

 ジェットスター・ジャパン (株) が就航して1週間が経過したが、 その間の運行状況は高い搭乗率で推移しており、 今後についても年度始めの人の動きや新元号に関連した10連休も加わって満席に近い予約状況が続くなど、 総じて好調なスタートとなった。
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18・19年産サトウキビ操業 雨の影響終盤まで響く

2019/04/03 09時05分配信 - 産業・経済 -

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今期サトウキビ操業は終盤まで雨天続きの影響を受けている=宮古製糖城辺工場

 宮古製糖のまとめによると2018/19年産サトウキビ操業の原料搬入量は4月1日現在、 城辺工場が7万9366㌧、 伊良部工場が3万3054㌧、 多良間工場が1万7955㌧の計13万0375㌧となっている。 今期は雨続きの天候でハーベスターが畑に入れず原料不足になるなどの影響があり、 終盤になっても影響は続いている。 各工場の操業終了は予定よりも遅れる見込みだ。
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みやこ下地島空港ターミナルが開業

2019/03/31 09時05分配信 - 産業・経済 -

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ジェットスター・ジャパンの成田国際空港からの初便は歓迎の放水アーチを通り到着した=下地島空港

 三菱地所 (吉田淳一社長) が整備し、 下地島エアポートマネジメント (伴野賢太郎社長) が運営する 「みやこ下地島空港ターミナル」 が30日、 開業した。 式典には伴野社長や下地敏彦市長ら関係者が出席し、 待ちにまった開業を祝いくす玉割りが行われた。 「空港から、 リゾート、 はじまる」 をコンセプトとした旅客ターミナルの開業は年間の観光客数が100万人を突破し、 リゾートアイランドとして人気の高い宮古圏域の観光振興や経済活性化に期待が寄せられている。 同日はジェットスター・ジャパン (片岡優社長) のジェットスター宮古 (下地島) 就航式典もあり、 成田国際空港と下地島空港を結ぶ初の定期運航便が就航した。
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