記事一覧

第3回Go!5フードラリー当選300人

2020/12/06 09時03分配信 - 産業・経済 -

 新型コロナウイルス経済対策として宮古島商工会議所(下地義治会頭)が実施している「Go!5フードラリー」の第3回抽選会が5日、同会議所で行われ、特賞の液晶テレビなど当選者が決まった。12、13両日、JTAドームで景品引換(来場時は半券持参)する。当選番号は同会議所ホームページの特設サイトでも確認できる。
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豊作の願い込め播種、21年産葉たばこ

2020/12/05 09時02分配信 - 産業・経済 -

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21年産葉たばこの種を播く下地葉たばこ生産振興会の農家たち=下地与那覇の育苗ハウス

 下地葉たばこ生産振興会(川満勝広会長)の2021年産葉たばこ播種式が4日、下地与那覇の育苗ハウスなどで行われた。同地区26件の生産農家をはじめ関係者が豊作への願いを込めて種を播いた。発芽した苗は今月中旬には各農家に配付され、年内には仮植を行い、中間育苗を経て来年1月10~12日頃には本畑へ植える予定。
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キビ交付金据え置き1トン1万6860円

2020/12/04 09時01分配信 - 産業・経済 -

 政府は2日、2021年産サトウキビの生産者交付金(甘味資源作物交付金)を1㌧当たり1万6860円と前年同額で据え置くことを決めた。
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平均糖度は16・16度~宮糖多良間操業始まる

2020/12/03 09時04分配信 - 産業・経済 -

 【多良間】宮古製糖多良間工場(来間春誠工場長)は2日、2020/21年産サトウキビ製糖操業を開始した。初日は原料172㌧が搬入され、平均甘蔗糖度は16・16度、基準糖度帯(13・1~14・3度)以下は無かった。今期のサトウキビは自然災害が少なく、天候に恵まれて豊作型となっており、同工場では搬入量2万3514㌧を見込んでいる。
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島の駅、宮古島産メロン初入荷

2020/12/03 09時01分配信 - 産業・経済 -

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初入荷した宮古島メロンをPRする米田さん=島の駅みやこ

 島の駅みやこに2日、2020年の宮古島産冬メロンが初入荷した。今年は台風による大きな被害がなく順調に生育し、これから今月中旬にかけて収穫量も増えていくという。近年、年末年始の贈り物や観光客の土産品として人気が高まっており、同店では夏のマンゴーと並ぶ冬の特産品を目指している。
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宮糖伊良部が操業開始、平均糖度は14・76度

2020/12/02 09時05分配信 - 産業・経済 -

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製糖操業開始式でサトウキビを投入する渡久山社長(左から3人目)ら関係者=宮古製糖伊良部工場

 宮古製糖伊良部工場(川満則亮工場長)は1日、2020/21年期サトウキビ製糖操業を開始した。今年のサトウキビは台風等の自然災害による被害が少なく、生育期を通して適時に降雨があるなど気象条件に恵まれ、同工場では前期を大きく上回る生産量6万5000㌧を見込んでいる。初日は平均甘蔗糖度14・76度、原料の9割以上が基準糖度帯(13・1~14・3度)以上と高品質でのスタートとなった。2日には宮糖多良間工場、宮糖城辺工場は来年1月4日の週で調整中、沖縄製糖宮古工場は1月5日に操業を開始する。
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10月有効求人倍率、6ヵ月ぶりに1・0倍超える

2020/12/02 09時04分配信 - 産業・経済 -

 宮古公共職業安定所(阿部祐士所長)は1日、管内の2020年10月の雇用の動きを発表した。求職者1人に対しての求人数を示す有効求人倍率は6カ月ぶりに1・03倍となり1倍を超えたが、前年同月比は0・91ポイント低下、前月の0・73ポイントからさらに減少し、過去最大の下げ幅となった。同所によると、今後も新型コロナウイルスの影響で依然として厳しい雇用状況は続いくことが予想されるが、「GoToトラベル」を始めとした政府や県、市の施策により回復の兆しがあり、観光産業を中心に雇用回復が期待できるとした。
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エコファーマーにミナバ果樹園、遠藤さん認定

2020/12/02 09時03分配信 - 産業・経済 -

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崎原所長(中央)からエコファーマーの認定を受けた遠藤さん(右から2人目)と可部代表(同4人目)=宮古農林水産振興センター

 宮古農林水産振興センター(崎原盛光所長)は1日、2020年度のエコファーマー認定書交付式を同センター所長室で開いた。崎原所長は「島の環境保全のためにも、皆さんと共に尽力していきたい」と述べ、ラ・マンゴーブルーの遠藤修さんとミナバ果樹園(可部裕文代表)の2農家に認定書を手渡した。宮古地区の認定件数は19年度末で234件、県内は673件となる。
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きょうから12月 伊良部、多良間では製糖期

2020/12/01 09時03分配信 - 産業・経済 -

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サトウキビを収穫するハーベスター=伊良部長浜のほ場

 〇…きょうから12月―。宮古製糖伊良部工場の2020/21年期製糖操業が1日からスタートするが、原料の搬入開始に向け島内各地のほ場ではサトウキビの収穫が行われている。2日には多良間島でも製糖期が始まり、宮古もいよいよ冬らしくなっていく。

 〇…30日、伊良部長浜のほ場で収穫を行っていたハーベスターの作業員は「今年のサトウキビは太いので刈りにくい。収穫は少し大変だが、単収も出ている。豊作になる」と笑顔を見せた。また手刈りの農家もいて、収穫したキビを次々と山積みにし、翌日の搬入に備えていた。
 〇…宮糖伊良部工場は今期のサトウキビについて「台風接近による被害が軽微で、生育期全般を通して適時に雨が降っており、豊作型になりそうだ。品質も平年を上回っている」と質・量ともに良好だと話す。
 〇…最近の冷え込みで糖度は増しているという。近年はハーベスター収穫が大半を占めるようになり、空模様が非常に気になる季節でもある。地方気象台によると、向こう1週間は寒気や湿った空気の影響で曇りや雨の降る日が多く、3日から4日頃には荒れた天気となる所があると予想している。

国内初DFエンジン採用、宮古第2発電所増設工事

2020/11/27 09時05分配信 - 産業・経済 -

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宮古第二発電所で行われている6・7号機の増設工事現場(左から2番目の建物と煙突)=平良荷川取(沖縄電力離島カンパニー宮古支店提供

 沖縄電力(浦添市、本永浩之社長)が、宮古島系統の電力需要増加に対応した供給力確保に向け、宮古第2発電所で2019年12月に着手した6号機及び7号機の増設工事は現場で順調に進められ、煙突に続いて上屋建物の建設が実施されている。21年10月に運転開始を予定している。同社によると、いずれも出力は1万2千㌔㍗。重油と液化天然ガス(LNG)の2元燃料で発電が可能なデュアルフューエル(DF)エンジンを事業用発電設備として国内で初めて採用する。
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