記事一覧

下地島空港3月30日開業、ジェットスター就航

2018/10/16 09時07分配信 - 産業・経済 -

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2019年3月30日の開業とジェットスター・ジャパンの就航を発表した長濱副市長 (右から3人目) ら関係者=県庁

【那覇支局】県の下地島空港・周辺用地利活用事業第1期として、 三菱地所 (吉田淳一社長) が整備している下地島空港旅客ターミナル施設が2019年3月30日に開業し、 ジェットスター・ジャパン (片岡優社長) が就航する。 15日午後、 富川盛武副知事、 長濱政治副市長、 運営会社の下地島エアポートマネジメントの伴野賢太郎社長らが県庁で記者会見し発表した。 長濱副市長は 「宮古観光の大きな一翼になると大いに期待している。 市民も開業を待ちに待っており、 今回の発表をもろ手を挙げて喜んでいる」 などと喜びを見せた。
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夜光貝ペンダント優良県産品に選定、海宝館

2018/10/12 09時06分配信 - 産業・経済 -

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優良県産品の推奨状交付を受けた (左から) 幸地博美代表、 幸地和夫館長、 娘の田佳代さん=県庁

【那覇支局】2018年度県優良県産品推奨状交付式が11日午後、 県庁1階県民ホールで行われた。 今年度の選定63製品が対象で、 宮古地区からは海宝館 (幸地博美代表) の 「夜光貝ペンダント」 が選定された。 推奨状交付を受け、 幸地代表は 「夜光貝シリーズはこれで3製品目の選定。 宮古の宝である夜光貝は奥が深く、 とても美しいものができる。 来年も新しい製品を応募していきたい」 と意気込みを語った。
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沖縄観光推進ロードマップを説明

2018/10/12 09時02分配信 - 産業・経済 -

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県の職員から観光推進ロードマップの説明を受ける参加者ら=平良港ターミナルビル

 2021年度までに観光収入1・1兆円、 入域観光客数1200万人の達成を目指す沖縄観光推進ロードマップの説明会 (主催・県文化観光スポーツ部観光政策課) が11日、 平良港ターミナルビルで行われた。 沖縄観光の現状や課題をはじめ、 県が目指す観光の将来像、 ロードマップの趣旨などが説明された。 この中でクルーズ船受入における二次交通対応として貸切バス・タクシーの乗降場や駐車場の確保等でソフト面の対応も含めた各港の状況に合わせた機能強化のための施策を関係者間で取り組むことなどが示された。
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観光協六青會、スポーツで友好の輪

2018/10/11 09時03分配信 - 産業・経済 -

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ドッジボールで交流する観光協会青年部連合六青會のメンバーたち=JTAドーム宮古島

 県内観光協会青年部で構成される地域観光協会青年部連合会六青會のスポーツ交流会が10日、 JTAドーム宮古島で行われた。 宮古島観光協会をはじめ名護市観光協会、 沖縄市観光物産振興協会、 久米島町観光協会、 石垣市観光交流協会、 竹富町観光協会が参加。 軽スポーツを通して親睦を深めるとともに観光に関して情報を交換した。
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沿岸部で目立つ、サトウキビ潮風害に散水

2018/10/06 21時07分配信 - 産業・経済 -

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台風による潮風害を受けたサトウキビに散水するスプリンクラー=平良狩俣

 2週連続で宮古島地方を暴風域に巻き込んだ台風24・25号により、 沿岸部のサトウキビを中心に潮風害を受けており、 6日はスプリンクラーなどで散水する農家が目立った。 台風接近の時期が10月と遅く、 青葉の回復が遅れれば糖度の低下が懸念され、 早めの散水を呼びかけている。 施設園芸は悪天候や資材不足などで植え付けが遅れ気味だという。 宮古島市は両台風による農産物被害額 (速報) を計1億3200万円と見込んでいる。
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台風25号で沿岸サトウキビに潮風害

2018/10/06 09時05分配信 - 産業・経済 -

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2週連続の台風で収穫できなかったオクラを摘み取る農家=上野宮国

 宮古島市 (下地敏彦市長) は5日、 台風25号による農作物被害速報を発表した。 それによると被害額はサトウキビやオクラなど野菜類で計2200万円を見込んでいる。 先週接近した台風24号と合わせた被害額は1億3200万円。 サトウキビは沿岸部を中心に潮風害が目立っており、 10月と時期が遅いため青葉の回復に向けて早めの散水を呼びかけている。
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泡盛鑑評会に古酒など99点出品 香り・味など評価

2018/10/03 09時05分配信 - 産業・経済 -

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古酒の部の1次評価で、 香りや味などの品質評価をする多良川の砂川社長 (左) ら品質評価員=北那覇税務署

【那覇支局】沖縄国税事務所 (脇本利紀所長) の2018年度泡盛鑑評会品質評価会が2日、 浦添市の北那覇税務署で始まった。 4日まで、 多良川の砂川拓也社長ら28人の品質評価員が、 県内の43酒造場から出品された古酒・一般酒計99点の香りや味などの品質評価などに取り組む。
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宮古特産物でスイーツを、コンテスト作品を募集

2018/09/28 09時04分配信 - 産業・経済 -

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=写真=

 宮古島特産物のマンゴー、 パッションフルーツ、 紅芋などを使った 「宮古島スイーツコンテスト2019」 が来年1月13日、 市総合体育館で開催される。 宮古島地域雇用創造協議会 (会長・長濱政治副市長) が26日、 内容を発表した=写真=。 作品の募集が10月1日から始まる。 31日まで。
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ウエストフィールドが県経営革新計画承認

2018/09/27 09時01分配信 - 産業・経済 -

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伊集統括監から承認証を受け、 意欲を見せる赤嶺会長 (左) =25日、 県庁

【那覇支局】県商工労働部 (屋比久盛敏部長) は25日午後、 2018年度第3回経営革新計画承認書交付式を県庁で行った。 今回は13企業の計画が承認対象となり、 宮古地区からは、 農業生産法人ウエストフィールド (赤嶺成隆代表) が承認を受けた。 交付式の中で、 赤嶺淳幸会長は 「規格外として廃棄されているものを活用し、 紅イモに続く特産品になりうるカボチャを取り入れた商品で経営を革新していきたい」 などと意欲を見せていた。
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19億円で4・5%減、18年度上半期牛セリ実績

2018/09/22 21時02分配信 - 産業・経済 -

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18年度上半期の販売額が19億円となった肉用牛セリ市=19日、 JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部の2018年度上半期 (4~9月) の肉用牛セリ販売実績は19億8229万円で前年同期に比べて9350万円、 4・5%減少した。 月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は66万9431円で5万8620円安となった。 子牛価格の下落が響いたものの、 想定ほど低下せず販売頭数も多良間市場での増加もあって計画をやや上回る実績で推移。 JA宮古地区畜産振興センターは通年で40億円を超えると見込む。 今後は増頭運動に取り組みつつも、 現在の上場頭数の維持が課題になるとしている。
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