記事一覧

宮古製糖伊良部工場、搬入再開

2022/05/20 09時04分配信 - 産業・経済 -

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手刈りでサトウキビを収穫する宮古製糖の職員たち=伊良部仲地

 降雨が続いて製糖操業を一時停止している宮古製糖伊良部工場は19日、原料搬入を1週間ぶりに再開した。残る原料は約5900㌧が見込まれているが、国のサトウキビの売渡し期間が今月31日に迫っており、搬入が間に合わない原料は交付金の対象から除外される恐れがある。期間内に搬入を終えようと宮古地区からハーベスターの応援が入り、伊良部・城辺両工場の職員らが手刈りで収穫に取り組んだ。
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「信用力を地域へ発信」中小企業同友会22年度総会

2022/05/15 09時01分配信 - 産業・経済 -

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総会で22年度活動方針などを提案する砂川支部長=ホテルアトールエメラルド宮古島

 県中小企業家同友会宮古支部の第30回支部総会が14日、平良下里のホテルで行われ、「経営指針を確立し、着実に実践し、自社の信用力を地域社会へ力強く発信していこう!」をスローガンとした2022年度活動方針などを承認した。今年7月7、8の両日に沖縄で開催される中小企業家同友会全国協議会の定時総会にも積極的に参加する。役員には砂川幸男支部長(ひろし不動産社長)を再任した他、新たに副支部長にリゾートライフの柿本節子相談役、幹事長に先嶋産業の友利博明社長を選任した。
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宮古島で総会 沖縄県商工会議所青年部連合会

2022/05/12 09時03分配信 - 産業・経済 -

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新里会長は「県連を盛り上げていきたい」とあいさつした=10日、SuperStar

 県商工会議所青年部(YEG)連合会(新里政作会長)の2022総会が10日、平良西里の飲食店で行われた。同日は45人が出席、オンラインで165人が参加し、10月の九州ブロック宮古島大会に向けて県連が一丸となって取り組むことを盛り込んだ22年度事業計画と、新里会長ら理事役員を承認した。
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JAL・JTA発表 GW期間の利用実績、総旅客数80%増

2022/05/12 09時01分配信 - 産業・経済 -

 JAL・JTAグループは10日、2022年度ゴールデンウィーク期間(4月29日~5月8日)沖縄関連路線の利用実績を発表した。総旅客数は17万7663人で前年同期比80%増加、搭乗率は68%で20ポイント上昇。内訳は県外路線が13万7579人(搭乗率72%)で92%増加、県内路線が4万84人(同56%)で48%増加。全ての路線で前年を上回った。19年度比では17%減少。
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JA各店舗、「ゴーヤーの日」で特価販売 島内外にPR

2022/05/10 09時04分配信 - 産業・経済 -

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多くの市民が開店と同時にゴーヤー売り場に駆けつけた=8日、平良西里のあたらす市場

 2022年宮古地区「ゴーヤーの日」キャンペーン(主催・同実行員会)が9日、JAファーマーズマーケットあたらす市場をはじめ市内のAコープ各店で行われた。沖縄県内の約半分を生産する屈指の生産地である宮古島産の安心安全なゴーヤーを島内外の消費者に広くピーアールするとともに、消費拡大を図ることを目的として行ったもの。1袋100円の特価販売に開店前から行列ができ、ゴーヤーの日を目的に大阪から来たという観光客もいた。
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「黒糖の日」下地島空港で多良間産PR

2022/05/10 09時02分配信 - 産業・経済 -

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「黒糖の日」をPRする砂川所長=下地島空港

 10日の「黒糖の日」を前に、県宮古農林水産振興センター(砂川喜信所長)は9日、多良間村(伊良皆光夫村長)、宮古製糖(渡久山和夫社長)と合同で多良間島産黒糖のキャンペーンを下地島空港到着口付近で行った。空港でのPRは2年ぶりで、同空港では初めて。砂川所長らは到着客らにパンフレットや黒糖のサンプルを手渡し、多良間産の特徴である「エコな黒糖」をPRした。
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加工用ジャガイモ初収穫 「コイケヤ」ポテトチップスに

2022/05/08 09時04分配信 - 産業・経済 -

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初収穫されたジャガイモを前に担当者から説明を受ける座喜味市長(中)、新里氏(右)=城辺保良

 宮古島穀物生産組合(新里五尾組合長)が2022年、菓子製造・販売の湖池屋(東京)のポテトチップス加工用のジャガイモ生産実証を行う。ことし2月に植え付けたジャガイモの収穫が7日、同組合が借用する城辺保良の畑で始まった。4㌶で約8㌧を見込んでおり、全量を同社に納品する。種芋の購入や栽培コスト、労働費、収益などを確認するとともに、栽培技術向上や年2回の収穫に向けた課題整理などに取り組み、安定生産を目指す。また、ソバ(玄蕎麦)やゴマ、サツマイモなどとの複合栽培も展開する。
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「きび栽培暦」を12年ぶり改訂 糖業振興会

2022/05/07 09時02分配信 - 産業・経済 -

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「さとうきび栽培暦」改訂版

 宮古地区さとうきび糖業振興会はこのほど、「さとうきび栽培暦」改訂版(監修・同地区さとうきび技術員会)を発行した。夏植、春植、株出で毎月の作業の内容やポイント、注意点などを記しており、単収向上のための採苗ほ作りや土壌処理除草剤と適期平均培土も紹介している。
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初の販売額9億円突破 21年度農産物販売実績

2022/05/05 09時05分配信 - 産業・経済 -

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21年度も販売実績を伸ばしたオクラ=JA宮古地区農産物集出荷場(資料写真)

 JAおきなわ宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会の2021年度農産物販売実績は、9億3853万円(計画比94%)で前年度比10・15%、8650万円増加。初めて9億円台に乗り、目標の年間「10億円」に近づいた。多くの品目で生産量、販売額ともに伸びているがオクラ、マンゴー、トウガンなどがけん引。特に新規生産者が増えているオクラは1億6千万円と前年度に続いてゴーヤーに次ぐ販売額となっている。
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5月8日に「ゴーヤーの日」特売をPR

2022/05/03 09時02分配信 - 産業・経済 -

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「ゴーヤーの日」をPRする(左から)津波古副部会長、長尾部会長、下地委員長=JAおきなわ宮古地区本部

 5月8日の「ゴーヤーの日」宮古地区キャンペーン(主催・同実行委員会)が同日午前9時から、JAファーマーズマーケットあたらす市場や市内のAコープ各店で開催される。これから出荷最盛期を迎える宮古島産ゴーヤーを島内外にアピールし、消費拡大を図るため特価で販売する。
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