記事一覧

JA肉用牛 関係者が初セリ祝う

2021/01/20 09時04分配信 - 産業・経済 -

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今年の初セリ最高値で落札された上場1番牛=JA宮古家畜市場

 JAおきなわ(普天間朝重代表理事)の2021年宮古家畜市場初セリ式が19日、平良山中の同家畜市場で行われた。新型コロナウイルス感染対策のため式典の規模を縮小したが、農協をはじめ生産農家、購買者、行政関係者が初セリの開催を祝い、「丑年」の高値安定取引、肉用牛の振興発展を祈願。20年の年間多額購買者10人を表彰した。引き続き行われた1月期セリ市の上場1番牛は141万6800円で落札された。
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サトウキビ、ハーベスター収穫93%

2021/01/19 09時05分配信 - 産業・経済 -

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サトウキビを収穫するハーベスター=資料写真(昨年12月)

 宮古地区ハーベスター運営協議会がまとめた2020/21年産サトウキビ製糖期の宮古島市のハーベスター刈取申込状況(12月17日現在)によると、ハーベスター収穫の割合は93・0%で前年比1・3ポイント上昇した。昨年12月から悪天候のため稼働が低下して製糖操業にも影響が出たが、最近は晴天もあって稼働率は上がっているという。繁忙期を迎えて同運営協は安全な作業を呼びかけている。
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葉たばこ植え付け始まる

2021/01/16 09時05分配信 - 産業・経済 -

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省力化機で葉たばこの苗を植える農家=下地来間

 宮古地区2021年産葉たばこの本畑への植付けが市内各地で始まっている。15日は高気圧に覆われて晴天となり、日中の最高気温は22・3度(平良下里)と農作業日和となった。生産農家は省力化機に乗ってマルチを張ったほ場で苗を植え付けていた。
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空き家を宿泊に活用

2021/01/14 09時04分配信 - 産業・経済 -

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県に認定された半場代表(中央)=ワーケーション施設「あやぐやー」

 伊良部島でゲストハウスを運営するローカルドットカンパニー(半場吉朗代表)はこのほど、空き家をワーケーション(観光地などで働きながら休暇を過ごすこと)の施設として活用する事業で、県経営革新計画の承認事業所第511号に認定された。すでにゲストハウス1軒を改装済で、今後新たに2施設の開業を計画している。同社所属の市伊良部商工会はウィズコロナ時代の新たな観光誘致になると期待を寄せている。
 テーマは「ゲストハウスから空き家を活用した1棟貸し非対面型ワーケーション施設への転換と店舗拡大」。半場代表が経営する佐良浜漁港近くのゲストハウス「あやぐやー」の改装のため融資について同商工会に相談した際、県の計画への申請を勧められたという。
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12月入域観光客数 前年同月6割まで回復

2021/01/14 09時03分配信 - 産業・経済 -

 宮古島市観光商工部が13日に発表した2020年12月の入域観光客数は4万5950人で前年同月比3万671人、40・03%減少した。前年の6割まで回復したが、新型コロナウイルス感染拡大に伴うGoToトラベルの一時停止、首都圏などでの緊急事態宣言により予約のキャンセルが相次ぎ、1月は厳しい状況となることが見込まれる。
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時短要請期間はじまる

2021/01/13 09時02分配信 - 産業・経済 -

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12日からの営業時間短縮を知らせる張り紙=市内の飲食店

 新型コロナウイルス感染拡大予防対策で、飲食店などを対象にした県の営業時間短縮の要請期間が、宮古島市でも12日から始まった。市内では要請に応じ入口に張り紙を出し、営業時間の変更を告知する店舗のほか、31日までの期間中、休業する店舗もあった。県の要請に応じた店舗には協力金80万円、さらに市が独自に20万円を上乗せし、計100万円が支給される。
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きょうからメロンウィーク 冬の収穫ピーク迎え

2021/01/10 09時03分配信 - 産業・経済 -

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収穫のピークを迎えている宮古島産メロン=島の駅みやこ

 冬の宮古島産メロンが収穫のピークを迎えており、島の駅みやこでは10日~17日に「メロンウィーク」を開催する。メロンを含む一定額以上の買い物をすると、メロンの発送料が安くなる。きょうの日曜青空市でもメロンを販売する。同店ではメロンを冬の特産品にしようと取り組んでおり、この機会に多くの住民に利用してほしいと呼びかけている。
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ゴーヤーなど初荷祝う JA宮古

2021/01/07 09時04分配信 - 産業・経済 -

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初荷式で1年間の高値取引を願ってお茶で乾杯する参加者たち=JA宮古地区農産物集出荷場

 JA宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会(伊志嶺一之会長)の2021年初荷式が6日、JA宮古地区農産物集出荷場で行われた。生産農家をはじめ行政、運送関係者らがゴーヤーなどの初荷(約17㌧)を祝うとともに、1年間の高値販売と安全な輸送を祈願した。今冬春期野菜は昨年12月の悪天候により肥大の鈍化などがあるものの、大きな影響はなく比較的順調だという。今月から各品目が出揃い、本格的な出荷シーズンに入る。
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沖糖が操業開始 質・量ともに豊作期待

2021/01/06 09時02分配信 - 産業・経済 -

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クレーンで運ばれる搬入された原料のサトウキビ=沖縄製糖宮古工場

 沖縄製糖宮古工場は5日、2020/21年期サトウキビ製糖操業を開始した。初日の平均甘蔗糖度は14・46度、9割近くが基準糖度帯(13・1~14・3度)以上となり、高品質でのスタートなった。原料搬入量も前期を上回ることが見込まれ、質・量ともに豊作型が期待されている。悪天候でハーベスターの稼働が低下しているため6日までは原料搬入のみとなり、7日から圧搾を予定している。沖糖の開始により宮古地区の全製糖工場が操業に入った。地区全体の原料搬入量は約32万2000㌧が見込まれている。
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宮糖城辺が製糖開始 初日糖度は14.12度

2020/12/25 09時03分配信 - 産業・経済 -

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製糖開始式でサトウキビを投入する渡久山社長(左から3人目)と関係者たち=宮古製糖城辺工場

 宮古製糖城辺工場は24日、2020/21年期サトウキビ製糖操業を開始した。サトウキビの糖度が高いことなどから3期ぶりの年内操業となった。悪天候のためハーベスターが稼働できず、初日は手刈り原料の搬入のみとなり圧搾は順延した。原料が十分に集まり次第圧搾を行っていく。平均甘蔗糖度は14・12度、原料の8割以上が基準糖度帯(13・1~14・3度)以上と好スタートを切った。今期は台風など自然災害による大きな被害が少なく豊作型が期待され、原料搬入量は10万3千㌧を見込んでいる。
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