記事一覧

伊良部島19日から製糖創業、キビ収穫始まる

2018/12/15 09時06分配信 - 産業・経済 -

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来週から始まる製糖操業に向けてサトウキビを収穫する農家=伊良部字伊良部

 来週19日から製糖操業が開始される伊良部島でサトウキビの収穫も始まっている。 14日は寒気の影響で肌寒くなったものの雨も降らず、 農家にとってはキビ刈り日和となったようだ。 伊良部でも台風被害はあったものの、 サトウキビが順調に回復しているほ場もあり、 週明けからは本格的に収穫と製糖シーズンに入っていく。
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JA沖縄大会、沖縄農業さらなる発展を

2018/12/15 09時05分配信 - 産業・経済 -

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沖縄農業の発展と地域活性化への貢献などに向けガンバロウ三唱で気勢を上げる参加者ら=豊見城中央公民館

【那覇支局】JAおきなわグループは14日午後、 第22回JA沖縄大会 (主催・同運営委員会) を豊見城中央公民館で行った。 県内各地区の組合員やJA役職員ら多数が参加し、 2019年度から向こう3年間の中期運動目標を共有して沖縄農業の振興と地域活性化に向けた決意を新たにしたほか、 「JAの多彩な総合事業とJAグループ沖縄の総合的施策の展開により、 組合員の声に応え、 願いを実現していくため、 協同の輪のもと組織の総力を挙げて自己改革に徹底して取り組み、 JAの役割や活動について県民や消費者、 地域社会からの信頼を得られるよう持てる力を最大限に発揮していく」 などとした大会決議も採択した。
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シギラリゾート 観光客増で新たに3ホテルを建設 

2018/12/14 09時07分配信 - 産業・経済 -

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ユニマットプレシャスは宮古島の観光客増を見込んで新たに3ホテルを建設している=上野のシギラリゾート

 ユニマットグループのユニマットプレシャス (東京、 高橋洋二会長) は、 上野のシギラリゾートで新たに3つのホテルを建設している。 2019年春に 「ホテルシギラミラージュ ベイサイド」 (120室)、 19年夏に 「ホテルシギラミラージュヒルサイド」 (40室)、 19年内に 「ホテルシーブリーズカジュアル2期」 (仮称、 150室) の開業を予定。 計画によると現在の総客室数827室を20年度末まで同2000室、 24年度末までに同6000室を目指している。 またリゾート事業を展開する新会社 「南西楽園リゾート」 の設立を検討しているという。
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下地島空港の航空機燃料税軽減決定

2018/12/13 09時03分配信 - 産業・経済 -

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市議会定例会の一般質問で空燃税軽減のメリットについて答える下地市長=市役所平良庁舎

 航空機燃料税 (空燃税) 軽減措置について、 自民党税制調査会が下地島空港を軽減対象として追加することが12日、 わかった。 開会中の宮古島市議会 (佐久本洋介議長) の一般質問で下地敏彦市長が空燃税に関する質問に対して 「下地島空港の空燃税軽減適用は航空路線誘致のインセンティブとして大きなメリットがある」 と答え、 軽減対象の追加を歓迎する姿勢を見せた。
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山羊飼養管理講習会で「捻転胃虫の対策を」

2018/12/13 09時02分配信 - 産業・経済 -

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山羊飼養管理講習会で塚原さんの話を聞く参加者たち=市役所上野庁舎

 宮古家畜保健衛生所 (稲嶺修所長) の山羊飼養管理講習会が12日、 市役所上野庁舎で行われた。 米国ラングストン大学山羊研究所の塚原洋子さんが、 山羊の死亡事故を起こす体内寄生虫対策を指導。 特に線虫類の捻転胃虫に関してはり患した山羊だけを対象にした選択的駆虫が有効なことなどを解説した。 宮古島市山羊生産流通組合の会員をはじめ山羊の飼育に関心のある農家らが出席して抗議に耳を傾けていた。
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2018年牛セリ 総販売額は40億2372万円に

2018/12/11 09時01分配信 - 産業・経済 -

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子牛平均価格約73万円となった12月期肉用牛セリ市=9日、 JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部の12月期肉用牛セリ市が9日、 平良山中の家畜セリ市場で開かれた。 子牛 (月齢12カ月以内) と成牛を合わせた総販売額は2億7326万520円。 宮古地区全体 (宮古、 多良間) の2018年間販売額は40億2372万5760円に上った。 12月期の子牛平均価格は73万4216円で前年同月比5万5953円安となり、 販売総額も17年の43億1577万円から2億9204万円減少した。
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沖糖18/19年産サトウキビ製糖総業1月17日開始

2018/12/07 09時06分配信 - 産業・経済 -

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穂を出し始めたサトウキビ=下地嘉手苅のほ場

 沖縄製糖宮古工場は6日、 2018/19年産サトウキビ製糖操業を来年1月17日から開始すると発表した。 7月の台風8号による被害で収量、 9月末から10月の台風24・25号で品質面に影響が出ており、 産糖量と農家手取の確保のため年明け操業にしたという。 宮古製糖多良間工場は今月17日、 同伊良部工場は19日、 同城辺工場は1月11日に操業を開始する。 また宮古地区全体の生産量見込みは29万9900㌧で前期に比べて2万㌧余の減産が予想されている。
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労基署と建災防宮古分会が建設現場を合同パト

2018/12/06 09時05分配信 - 産業・経済 -

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危険個所の点検を行う署員ら=宮古島市未来創造センター建設現場

 建設業労働災害防止協会沖縄県支部宮古分会は労働基準監督署とともに5日、 建設業年末年始無災害運動の一環として、 官民合同パトロールを行った。 宮古島市未来創造センターなどの建築現場などを巡回し、 現場スタッフからの話の聞き取りや作業の安全性を点検した。
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子牛共進会で上野支部が団体連覇

2018/12/06 09時02分配信 - 産業・経済 -

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優良雌牛の資質などを競った12月期子牛共進会=JA宮古家畜セリ市場

 2018年度12月期宮古地区子牛共進会 (主催・宮古和牛改良組合) が5日、 平良山中のJA宮古家畜セリ市場で行われた。 各支部の共進会で選ばれた57頭が出品され、 優良雌牛としての資質や改良の成果を競い合った。 結果、 西里昌貴さん (平良支部) の 「でいご号」 などが優等賞に選ばれた。 団体賞は上野支部が平良支部を1点上回る僅差で2連覇を達成した。
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宮古でカボチャのモザイク病多発傾向

2018/12/05 09時04分配信 - 産業・経済 -

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 県病害虫防除技術センターはこのほど、 2018年12月の病害虫発生予報を発表。 このうち宮古島市ではカボチャのモザイク病に関する注意報を発令した。 12月はウイルスを媒介するアブラムシ類の増加も予想されることから防除を呼びかけている。
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