記事一覧

千載一遇のチャンス掴む 県副知事就任 富川盛武さん(69)

2017/05/23 09時00分配信 - 連載・企画::人 -

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富川盛武さん

【那覇支局】「私が指名された1番大きな理由は経済振興を進めてほしいということ。 関わってきたアジア経済戦略構想をもう少し推し進めたい。 沖縄経済にとって千載一遇のチャンスが来ている。 しっかり掴んで底上げしていきたい。 そうすれば子どもの貧困問題等の諸課題も解消できるのではないか。 基地問題は、 いろいろと厳しさはあるが、 知事や浦崎副知事、 吉田政策調整監とスクラムを組み、 これまでの県政のスタンスを押さえながら進めていきたい」 と抱負を語るのは、 県副知事に就任して約2カ月が経過した富川盛武氏 (69)。
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【人 Satokoさん】難病乗り越え音楽活動

2017/04/28 09時00分配信 - 連載・企画::人 -

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Satokoさん=伊良部大橋 (宮古島側) で撮影

 「宮古島が大好きで、 いつか住みたい。 ゆくゆくは宮古島を本拠地にして音楽活動をしていきたい」 と語るのはシンガーソングライターのSatoko (=さとこ、 本名・古賀聡子) さん。
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【人】県立宮古病院長 本永英治さん(60)

2017/04/14 09時02分配信 - 連載・企画::人 -

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本永英治さん

 生まれ育った宮古の地域医療に携わって20年近くとなる。 医療の本質について 「地域住民と共に歩むこと、 高品質医療の提供を求めていくことに尽きる」 と強調するとともに、 「明るい健康な島づくり、 人づくりに取り組んでいきたい」 と抱負を語る。
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県宮古事務所長・稲福具実さん(57)

2017/04/13 09時05分配信 - 連載・企画::人 -

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稲福具実さん

 県企画部地域・離島課及び市町村課に通算で8年間勤務し、 地方行政や離島に精通し、 「宮古地域の活性化のために一生けんめい努力したい」 と抱負を語る。
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「人」沖縄公庫宮古支店長の安里高志さん

2017/04/12 09時05分配信 - 連載・企画::人 -

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安里高志さん

 総務課長以来、 12年ぶり2回目の宮古支店勤務に 「地域が必要とする資金を適時適切に供給できるよう、 精一杯がんばりたい」 と抱負を語る。
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自主防災組織化目指す~松田博之さん

2017/04/11 09時01分配信 - 連載・企画::人 -

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松田博之さん

 初の宮古島赴任に 「住民の皆さんとの距離を縮め、 地元に根差し、 信頼される気象台を構築しながら自然災害からしっかり守ることに取り組みたい」 と抱負を語る。
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記者リポート=宮古上布と琉球藍(下)

2017/03/18 21時04分配信 - 連載・企画::記者リポート -

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藍染めの原材料となるインド藍=平良東仲宗根添、 砂川美恵子さんの畑

 琉球藍の入手困難を受けて宮古上布保持団体は昨年11月、 本部町伊豆味を視察。 参加者たちは率直に 「琉球藍の危機」 を感じたという。 今月5日の報告会では、 会員から 「琉球藍が無くなった場合、 インド藍ではだめなのか」 「伝承には先を考えた仕組みづくりも必要」 「琉球藍を使いつつインド藍を比較研究してみては」 などの意見があり、 インド藍の可能性を探ろうとしている。
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記者リポート=宮古上布と琉球藍(上)

2017/03/18 09時05分配信 - 連載・企画::記者リポート -

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本部町伊豆味産の琉球藍で建てた藍の染料=伝統工芸品センター

 宮古上布を深い藍色に染める琉球藍の入手困難な状況が続いている。 生産規模は縮小傾向にあったが、 ここ数年は産地の本部町伊豆味での気象災害が拍車をかけ、 県内全体で染料不足に陥っている。 宮古上布を象徴する色である藍の減少に関係者は危機感を募らせ、 将来を見据えて島内産インド藍の研究も必要とする意見が上がっている。 宮古上布は苧麻糸の不足も深刻な問題であり、 伝統工芸の存続にとって原材料確保の重要性が浮き彫りとなっている。
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【緑の街角賞宅紹介①】緑の街角賞 池間幸弘さん

2017/02/24 21時03分配信 - 連載・企画 -

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クロキやイヌマキなど多種類の高木、 中木、 低木などで緑豊かな景観を見せている池間さん宅=伊良部字池間添

 宮古島市市民運動実践協議会主催の第11回心豊かなふるさとづくり表彰式が17日、 市内のレストランで行われた。 クリーン・グリーン・グレイシャス部会で選ばれた6個人4団体が受賞した。グリーン部会では「緑の街角賞」 の池間幸弘さんら5人と細竹自治会が各賞に輝いた。 グリーン部会の受賞宅を紹介する。
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【記者リポート】クルーズ船2次交通・下

2016/11/04 21時05分配信 - 連載・企画::記者リポート -

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バスツアーに出発するクルーズ船の乗客たち=今年8月、平良港

 8月24日には 「ゴールデンプリンセス」 と 「リブラ」が同時に寄港し、 乗客は過去最高の4000人となりバス・タクシーが不足したが、 台風でリブラが予定を変更して起きた異例のケース。 2000人を超える日もあれば数百人の時もある。 85回の平均は約1450人。 バスは春に国内団体と重なるが夏はオフシーズン、 レンタカーは夏に国内客の需要期となり、 タクシーは朝夕に空港やホテルの送迎が増える。 中国はバスツアーの利用が多く、 台湾はレンタカーも使うため分散される。
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