記事一覧

【人】県立宮古病院長 本永英治さん(60)

2017/04/14 09時02分配信 - 連載・企画::人 -

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本永英治さん

 生まれ育った宮古の地域医療に携わって20年近くとなる。 医療の本質について 「地域住民と共に歩むこと、 高品質医療の提供を求めていくことに尽きる」 と強調するとともに、 「明るい健康な島づくり、 人づくりに取り組んでいきたい」 と抱負を語る。
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県宮古事務所長・稲福具実さん(57)

2017/04/13 09時05分配信 - 連載・企画::人 -

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稲福具実さん

 県企画部地域・離島課及び市町村課に通算で8年間勤務し、 地方行政や離島に精通し、 「宮古地域の活性化のために一生けんめい努力したい」 と抱負を語る。
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「人」沖縄公庫宮古支店長の安里高志さん

2017/04/12 09時05分配信 - 連載・企画::人 -

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安里高志さん

 総務課長以来、 12年ぶり2回目の宮古支店勤務に 「地域が必要とする資金を適時適切に供給できるよう、 精一杯がんばりたい」 と抱負を語る。
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自主防災組織化目指す~松田博之さん

2017/04/11 09時01分配信 - 連載・企画::人 -

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松田博之さん

 初の宮古島赴任に 「住民の皆さんとの距離を縮め、 地元に根差し、 信頼される気象台を構築しながら自然災害からしっかり守ることに取り組みたい」 と抱負を語る。
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記者リポート=宮古上布と琉球藍(下)

2017/03/18 21時04分配信 - 連載・企画::記者リポート -

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藍染めの原材料となるインド藍=平良東仲宗根添、 砂川美恵子さんの畑

 琉球藍の入手困難を受けて宮古上布保持団体は昨年11月、 本部町伊豆味を視察。 参加者たちは率直に 「琉球藍の危機」 を感じたという。 今月5日の報告会では、 会員から 「琉球藍が無くなった場合、 インド藍ではだめなのか」 「伝承には先を考えた仕組みづくりも必要」 「琉球藍を使いつつインド藍を比較研究してみては」 などの意見があり、 インド藍の可能性を探ろうとしている。
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記者リポート=宮古上布と琉球藍(上)

2017/03/18 09時05分配信 - 連載・企画::記者リポート -

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本部町伊豆味産の琉球藍で建てた藍の染料=伝統工芸品センター

 宮古上布を深い藍色に染める琉球藍の入手困難な状況が続いている。 生産規模は縮小傾向にあったが、 ここ数年は産地の本部町伊豆味での気象災害が拍車をかけ、 県内全体で染料不足に陥っている。 宮古上布を象徴する色である藍の減少に関係者は危機感を募らせ、 将来を見据えて島内産インド藍の研究も必要とする意見が上がっている。 宮古上布は苧麻糸の不足も深刻な問題であり、 伝統工芸の存続にとって原材料確保の重要性が浮き彫りとなっている。
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【緑の街角賞宅紹介①】緑の街角賞 池間幸弘さん

2017/02/24 21時03分配信 - 連載・企画 -

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クロキやイヌマキなど多種類の高木、 中木、 低木などで緑豊かな景観を見せている池間さん宅=伊良部字池間添

 宮古島市市民運動実践協議会主催の第11回心豊かなふるさとづくり表彰式が17日、 市内のレストランで行われた。 クリーン・グリーン・グレイシャス部会で選ばれた6個人4団体が受賞した。グリーン部会では「緑の街角賞」 の池間幸弘さんら5人と細竹自治会が各賞に輝いた。 グリーン部会の受賞宅を紹介する。
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【記者リポート】クルーズ船2次交通・下

2016/11/04 21時05分配信 - 連載・企画::記者リポート -

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バスツアーに出発するクルーズ船の乗客たち=今年8月、平良港

 8月24日には 「ゴールデンプリンセス」 と 「リブラ」が同時に寄港し、 乗客は過去最高の4000人となりバス・タクシーが不足したが、 台風でリブラが予定を変更して起きた異例のケース。 2000人を超える日もあれば数百人の時もある。 85回の平均は約1450人。 バスは春に国内団体と重なるが夏はオフシーズン、 レンタカーは夏に国内客の需要期となり、 タクシーは朝夕に空港やホテルの送迎が増える。 中国はバスツアーの利用が多く、 台湾はレンタカーも使うため分散される。
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記者リポート 寄港大幅増も概ね対応を

2016/11/04 09時05分配信 - 連載・企画::記者リポート -

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レンタカー店のスタッフに案内される台湾からの観光客たち

 先月末で海外クルーズ船の寄港が終了した。 今年は寄港85回、 乗客数12万人で前年の13回9000人を遥かに上回った。 急激な増加に船舶の大型化と当初は不安の声もあったが、 運送関係者によると現有車両台数で概ね対応できたという。 バス・タクシーは去年の経験を生かし、 またレンタカーの利用が始まったことも2次交通の受入許容量を広げた。 時期や船舶によって課題はあるものの、 受入れ態勢は向上しつつある。
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記者リポート・建設業担い手不足

2016/09/03 21時05分配信 - 連載・企画::記者リポート -

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宮古工業高校の生徒を対象に初めて行われた小型車両系建設機械運転技能講習=先月24日、 先嶋建設資材置場

 県内の建設需要が増加する中、 業界では担い手と技能・技術者の不足が問題となっている。 若者の建設業離れと就業者の高齢化による 「世代間の空白」 を懸念する県建設業協会は、 入職者の確保に向けて高校をはじめ学校教育へのアプローチを強めている。 高校生への資格取得講習及び補助、 実習への講師派遣、 新卒予定者の合同企業説明会、 産学懇談会などを実施。 いま沖縄の基幹産業である建設業界は危機感を持って人材の育成と確保に取り組んでいる。
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