記事一覧

新報エッセー 島尻芳一さん

2019/06/11 09時04分配信 - 連載・企画::新報エッセー「島の彩」 -

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島尻芳一さん

 今年の3月まで長男夫婦はフランスのパリに6年間在住していた。その間、長男夫婦宅を訪ね通算で約90日間滞在した。フランスの面積は、約55万平方㌔㍍、人口6600万人、平野は国土の70%を占める。農村地帯を移動する車窓から眺めると、畑や牧草地が地平線まで続く緑豊かな農業大国である。この地平線の風景は、ずばりヨーロッパ大陸なのだ。フランスを初めて訪ねたのは2014年6月だった。このフランスの滞在90日間の観光と生活エピソードの一端を綴りたいと思う。
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島の彩り新報エッセー 島尻芳一さん

2019/05/14 09時03分配信 - 連載・企画::新報エッセー「島の彩」 -

 5月1日、 平成から 「令和」 に元号が改まった。 「令和」 の幕開けを厳粛な気持ちで迎えた。 同郷の大先輩、 新里金福氏 (1922~91) が思い浮かんだ。 戦時中、 近衛隊で活躍したからである。 上京して最初に訪ねた。 戦後、 早稲田大学に進学し西洋哲学科を首席で卒業。 共著に大城立裕氏、 琉球新報編の近代沖縄の歩み 「沖縄の百年」 全三巻がある。
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新報エッセー「島の彩り」 宮里尚安さん

2019/05/07 09時04分配信 - 連載・企画::新報エッセー「島の彩」 -

 都会の中心街の大通りは祭やマラソン、 パレード等のイベントが行われるストリート・ステージ (路上舞台) としても転用される。
 那覇の国際通りも、 四つの大きなイベントが行われ賑わう。 一つ目は那覇大綱挽 (ひき) の前夜祭 「市民演芸・民俗伝統芸能パレード」 で、 安里から県庁前まで八つのステージで演舞となる。
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「緑の街角賞」③ 仲里典和さん庭園

2019/02/12 09時01分配信 - 連載・企画 -

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道路に面したブロック塀は白く着色され赤や白、 ピンクの花が見える=下地洲鎌

 受賞の仲里さん宅は、 下地小学校・中学校通りを県道下地上野線に向かって、 中学校東隣りの住宅地に位置する。 道路に面したブロック塀は白く着色され、 まるでキャンパスに草花の絵を描いたように赤や白、 ピンクの花びらの草花が鉢やプランター、 ハイキングバスケットに咲き乱れている。
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「緑の街角賞」② 謝花政広さん庭園

2019/02/09 09時01分配信 - 連載・企画 -

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手入れされた清涼感あふれる謝花さんの庭園=伊良部長浜

 癒しのある緑豊かな美しい庭を造りたいと思う家族の願いが、 前回の 「植栽努力賞」 からさらに向上させている。
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社窓風景⑯ 長期応援に感謝

2019/02/01 09時01分配信 - 連載・企画 -

 宮古新報労働組合の現状を聞きつけ、 先月25日に遠い愛媛県から駆けつけてくれていた愛媛新聞労働組合の山内拓郎書記長が1日、 宮古島をあとにする。
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社窓風景⑮ 仕事ぶり振り返る

2019/01/31 09時01分配信 - 連載・企画 -

 宮古新報の玄関ドアに30日、 購読者の方からの苦情の手紙が届いた。
 内容は▽市民のために新聞を作り、 情報を知らせるのが働く者の役目ではないか▽チラシが入っていない現状、 紙面が4面と情報が少ない。 それに対してのお詫びもない。 読者をないがしろにしている▽社窓風景で自分たちの現状ばかりをのせているー。 この状況に至ったのは社員の努力が足りなかったのでは、 と厳しい指摘を受けた。
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社窓風景⑭ 印刷の現場から一歩ずつ

2019/01/30 09時01分配信 - 連載・企画 -

 今日の社窓風景は印刷現場からお伝えする。 印刷現場は現在2人で業務を行っている。 その中の1人松堂克彦さんは平良市出身。 宮古新報で印刷業務について17年のベテランスタッフだ。
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「社窓風景」⑬ 働く意味は何ですか

2019/01/29 09時01分配信 - 連載・企画 -

 まだまだ風が冷たい宮古島。 宮古新報労働組合の仲間の疲労はピークに達しているが、 みんな泣き言を言わずに新聞発行に取り組んでいる。 紙面が8面以上に戻せていないこと、 折込チラシが入っていないことを購読者のみなさまにお詫びしたい。 チラシについては2月1日には再開できる見通し。 今しばらくお許し願いたい。
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社窓風景⑫ 配達員さんありがとう

2019/01/27 09時01分配信 - 連載・企画 -

 新聞が出来上がるまでには、 多くの工程があるが、 なんといっても忘れてはいけないのが、 出来上がった新聞を購読者のもとに届ける 「配達員さん」 の存在だ。 どの部署もそれぞれ大変ではあるが、 配達員の仕事は本当に大変だ。 朝早くから雨の日も、 台風の時であろうとまだ夜が明けぬ真っ暗な中を走り購読者のもとへ新聞を届ける。 いつも感謝している。
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