記事一覧

「緑の街角賞」③ 仲里典和さん庭園

2019/02/12 09時01分配信 - 連載・企画 -

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道路に面したブロック塀は白く着色され赤や白、 ピンクの花が見える=下地洲鎌

 受賞の仲里さん宅は、 下地小学校・中学校通りを県道下地上野線に向かって、 中学校東隣りの住宅地に位置する。 道路に面したブロック塀は白く着色され、 まるでキャンパスに草花の絵を描いたように赤や白、 ピンクの花びらの草花が鉢やプランター、 ハイキングバスケットに咲き乱れている。
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「緑の街角賞」② 謝花政広さん庭園

2019/02/09 09時01分配信 - 連載・企画 -

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手入れされた清涼感あふれる謝花さんの庭園=伊良部長浜

 癒しのある緑豊かな美しい庭を造りたいと思う家族の願いが、 前回の 「植栽努力賞」 からさらに向上させている。
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社窓風景⑯ 長期応援に感謝

2019/02/01 09時01分配信 - 連載・企画 -

 宮古新報労働組合の現状を聞きつけ、 先月25日に遠い愛媛県から駆けつけてくれていた愛媛新聞労働組合の山内拓郎書記長が1日、 宮古島をあとにする。
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社窓風景⑮ 仕事ぶり振り返る

2019/01/31 09時01分配信 - 連載・企画 -

 宮古新報の玄関ドアに30日、 購読者の方からの苦情の手紙が届いた。
 内容は▽市民のために新聞を作り、 情報を知らせるのが働く者の役目ではないか▽チラシが入っていない現状、 紙面が4面と情報が少ない。 それに対してのお詫びもない。 読者をないがしろにしている▽社窓風景で自分たちの現状ばかりをのせているー。 この状況に至ったのは社員の努力が足りなかったのでは、 と厳しい指摘を受けた。
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社窓風景⑭ 印刷の現場から一歩ずつ

2019/01/30 09時01分配信 - 連載・企画 -

 今日の社窓風景は印刷現場からお伝えする。 印刷現場は現在2人で業務を行っている。 その中の1人松堂克彦さんは平良市出身。 宮古新報で印刷業務について17年のベテランスタッフだ。
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「社窓風景」⑬ 働く意味は何ですか

2019/01/29 09時01分配信 - 連載・企画 -

 まだまだ風が冷たい宮古島。 宮古新報労働組合の仲間の疲労はピークに達しているが、 みんな泣き言を言わずに新聞発行に取り組んでいる。 紙面が8面以上に戻せていないこと、 折込チラシが入っていないことを購読者のみなさまにお詫びしたい。 チラシについては2月1日には再開できる見通し。 今しばらくお許し願いたい。
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社窓風景⑫ 配達員さんありがとう

2019/01/27 09時01分配信 - 連載・企画 -

 新聞が出来上がるまでには、 多くの工程があるが、 なんといっても忘れてはいけないのが、 出来上がった新聞を購読者のもとに届ける 「配達員さん」 の存在だ。 どの部署もそれぞれ大変ではあるが、 配達員の仕事は本当に大変だ。 朝早くから雨の日も、 台風の時であろうとまだ夜が明けぬ真っ暗な中を走り購読者のもとへ新聞を届ける。 いつも感謝している。
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「社窓風景」⑩ 全国の仲間支援に感謝

2019/01/24 09時01分配信 - 連載・企画 -

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南中央執行委員長 (右) がMICからの垂れ幕を緑川書記長に手渡した=東京の台東区民会館

 日本新聞労働組合連合 (南彰中央執行委員長) の第133回春闘臨時大会が23日、 東京都台東区の台東区民会館で開催された。 全国の新聞労組から約150人の組合員が参加し、 活動報告などを行った。 宮古新報労働組合からは緑川幸子書記長が参加し、 同労組の置かれている状況などについて特別報告を行った。
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車窓風景⑨ 差し入れ感謝パワー充電

2019/01/23 09時01分配信 - 連載・企画 -

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寄贈された鉛筆セット=宮古新報社

 宮古新報編集記者は22日、 ニチオキ宮古島の比屋根安春代表が 「部活動の遠征資金の足しになるように」 と県立宮古高校に鉛筆セットを寄贈した贈呈式を取材した。 帰り際に、 比屋根社長が、 「宮古新報社でお使い下さい」 と1袋いただいた。
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「社窓風景」⑤ 横断幕に勇気もらう

2019/01/18 09時02分配信 - 連載・企画 -

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 宮古新報労働組合は17日、 各部所の業務の現状確認を行った。 購読中止もあるなか、 本土から支援も兼ねて新規申し込みがあるなど組合員はその都度 「一喜一憂」 する様子が見られた。
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