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沖縄地方梅雨明け、宮古は暑い1日多良間で33・1度

2019/06/30 09時04分配信 - 科学・環境 -

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梅雨明けにビーチでは涼を求める人々で賑わいを見せた=パイナガマビーチ

 沖縄気象台は29日、「沖縄地方は梅雨明けしたと見られる」と発表した。沖縄地方は太平洋高気圧に覆われて晴れており、向こう一週間も太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みであることから、梅雨明けを発表した。これは平年(平年値6月23日頃)より6日遅く、昨年より6日遅い。
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潮位の高まりに注意を

2019/06/28 09時04分配信 - 科学・環境 -

 宮古島地方気象台は25日、夏から秋にかけては海水温の上昇などの影響で潮位が1年のうちで最も高まることから、大潮(満月又は新月の前後数日間)の時期を中心に浸水や冠水に注意するよう呼びかけた。「特に今年は、ここ数年になく満潮の潮位が高くなる日がある。台風等の接近時には高潮も起こりやすくなる。海岸付近では、浸水や冠水に注意してほしい」などとしている。
 気象台によると、平良の満潮時の潮位が特に高い日(高潮注意報基準130㌢)は、▽7月4・5日=107㌢▽8月2・3日=119㌢▽8月31日=123㌢▽9月29日=114㌢▽10月28日=97㌢―となっている。
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サシバの森守り、きれいに、不法投棄ゴミ回収

2019/05/19 09時03分配信 - 科学・環境 -

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沿道のゴミを拾い集める結の橋学園の児童と三菱地所グループの社員ら=17日、 下地島たいこ橋

 サシバの森協議会は17日、 下地島たいこ橋付近で初回のサシバの森活動を行った。 同協議会の構成団体となる伊良部島小・中学校 (愛称・結の橋学園、 宮城克典校長) の5年生約40人と教職員、 三菱地所グループ、 下地島エアポートマネジメントの社員ら約70人が参加し、 不法投棄や沿道にポイ捨てされたゴミの清掃活動を実施した。
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高野で砂浜清掃、プラスチック片の除去に汗

2019/05/19 09時01分配信 - 科学・環境 -

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プラスチックごみを中心にごみ拾いをする参加者=高野白川田浜

 NPO法人 宮古島 海の環境ネットワーク (代表理事・春川淳) は18日午前、 高野漁港北西側の白川田海岸でボランティア海岸清掃を実施。 約20人が参加し、 プラスチックごみ拾いを中心に汗を流した。
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沖縄地方が梅雨入り、前年より16日早く奄美続き全国2番目

2019/05/17 09時04分配信 - 科学・環境 -

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沖縄地方が梅雨入り。 宮古島では断続的に雨が降り、 雨合羽姿で歩く子どもたちの姿が見られた=宮古青少年の家

 沖縄気象台は16日、 沖縄地方が梅雨入りしたと見られると発表した。 沖縄地方では前線の影響で雨の降っている所があり、 向こう1週間前線や湿った空気の影響で曇りや雨の降る日が多い見込み。 平年より7日遅く、 前年よりも16日早かった。 全国的には14日の奄美地方に続いて2番目の梅雨入りとなった。
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サシバの森づくり学ぶ、結の橋学園きょう活動スタート

2019/05/17 09時02分配信 - 科学・環境 -

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真剣な様子で話しを聞く5年生と7年生 (中学1年) の生徒ら=結の橋学園

 きょう17日に行われるサシバの森づくり活動 (サシバの森協議会主催) に向けた事前学習会が15日、 伊良部島小中学校 「結の橋学園」 (宮城克彦校長) で開かれた。 宮古野鳥の会の仲地邦博会長と日本自然保護協会生物多様性保全部の出島誠一部長が講師を務め、 サシバの生態や生活史、 飛来数などについて説明し、 子どもたちがサシバの森の必要性や保護について学んだ。
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20日未明から豪雨、城辺で100㍉超える雨、落雷や停電も

2019/04/21 09時05分配信 - 科学・環境 -

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大雨で冠水した畑地=城辺長間

 宮古島地方は19日夕方から時折小雨がぱらつき、 日付が変わった20日未明から急に雨脚が強まり、 雷も発生。 漆黒の空に雷鳴が轟くなど天候が急変した。 宮古島地方気象台の観測によると、 19日から20日にかけて宮古島の南側を前線が通過。 これに伴って宮古島地方は不安定な天気となり、 強い雨が降り続いた。
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知識持って温暖化対策考える、市民公開講座

2018/09/08 09時07分配信 - 科学・環境 -

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公開講座で太陽光発電のあり方なとについて議論する参加者たち=JTAドーム宮古島会議室

 応用物理学会エネルギーシステム研究会の市民公開講座・座談会 「宮古島でエネルギーと環境を考える」 が7日、 JTAドーム宮古島会議室で行われた。 再生可能エネルギーの現状、 太陽光発電の有効性などをテーマに講義や出席者による議論が行われ、 今後も二酸化炭素濃度上昇に伴う地球温暖化の進行が予想されることから、 自然エネルギーなどの知識をしっかりと持ち対策を考えていくことが大切と呼びかけていた。
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迷蝶「テングチョウ」が姿

2018/08/22 09時02分配信 - 科学・環境 -

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長い鼻のように見える 「パルピ」 が特徴のテングチョウ=宮古島市内

 鼻のよう長く伸びた突起からテングチョウ (天狗蝶) と呼ばれている。 突起はパルピ (下唇髭) という器官で、 タテハチョウ科の仲間は比較的大きいがテングチョウ (テングチョウ亜科) はひと際大きくトレードマークになっている。
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7月降水量、城辺581㍉過去最高更新

2018/08/02 09時01分配信 - 科学・環境 -

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 沖縄気象台は1日、 7月の沖縄地方の降水量が統計を開始した1946年以来、 過去最多 (1位タイ) となったと発表した。 各地の降水量は那覇429㍉ (平年比303%)、 久米島404㍉ (340%)、 宮古島517㍉ (395%)、 石垣島536㍉ (411%)、 与那国島277・5㍉となり、 平均降水量は平年と比べて330%となった。 県内34観測地点のうち、 過去最高 (極値) を更新したのは、 宮古の下地島、 鏡原、 城辺、 仲筋の4地点で、 城辺は581㍉を記録した。
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