記事一覧

ミヤコニイニイ初鳴き、きょうは荒れた天気に

2017/04/22 09時03分配信 - 科学・環境 -

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初鳴きが観測されたミヤコニイニイ=資料写真

 宮古島地方気象台は20日、 ミヤコニイニイの初鳴きを観測した。 平年よりも6日遅く、 前年よりは2日早かった。 21日は晴れて6月上旬並みの暑さとなった。 きょう22日からは一転、 天気は下り坂となって気温も低下すると予想される。
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センダン、薄紫色の花咲く

2017/04/19 09時04分配信 - 科学・環境 -

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薄紫の花をいくつも咲かせるセンダン=伊良部地区下地島空港近く

 以前は主要道路沿いの街路樹として親しまれていたものの、 その数が減少している落葉高木のセンダン (同科) が4月に入って薄紫色の花を咲かせるようになった。 県内では5月ごろまでが花期とされている。
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宮古島の春彩るデイゴの花咲く

2017/03/23 09時03分配信 - 科学・環境 -

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春の日差しを浴びて満開となったデイゴの花=市内伊良部

 宮古島もすっかり春となり、 市内各地では赤いデイゴの花が景色を彩っている。 22日は午後から晴れ、 最高気温22~23度と春らしい過ごしやすい気候となった。
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「石崖」「地図」の模様、春の訪れにイシガケチョウ

2017/03/16 09時05分配信 - 科学・環境 -

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個性的な羽根の模様を持つイシガケチョウ=市内

 宮古島での生息は確認されているものの、 他の種類と比べて個体数が少ないイシガケチョウの姿が今年は目立つ。 羽根は個性的な模様をしており、 石崖や石垣に似ていることが和名の由来。 英名はcommon mapで 「地図チョウ」 と呼ばれる。
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きょう5日は24節気の一つの啓蟄 色とりどり蝶舞う

2017/03/04 21時06分配信 - 科学・環境 -

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晴天の下、 センダングサの蜜を吸うアオスジアゲハ=市内平良

 〇…きょう5日は 「啓蟄」。 24節気の一つで、 土中で冬ごもりをしていた虫が春の訪れを感じてはい出て来る頃とされている。 本土に比べて暖かい宮古では年間通して昆虫はいるが、 それでも冬は動きが低下して姿が見えなくなる。 これから春に向かって虫の活動も活発になっていく。
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最も早い開花に、テッポウユり咲く

2017/01/18 09時06分配信 - 科学・環境 -

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冬の日差しを浴びながら白い花を咲かせるテッポウユリ=東平安名崎

 宮古島を代表する景勝地・東平安名崎でテッポウユリが咲き始めている。 宮古島地方気象台では16日に開花を観測しており、 去年の1月25日を抜いて過去最も早い記録となった。 テッポウユリはこの時期から咲き、 4月のトライアスロンやゴールデンウィークの頃に最盛期となる。
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久貝勝盛さん日本自然保護大賞、サシバ保護評価

2017/01/13 09時05分配信 - 科学・環境 -

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日本自然保護大賞の特別賞・沼田眞賞を受賞する久貝勝盛さん=平良久貝の自宅

 日本全国で活躍する自然保護と生物多様性保全に貢献する取り組みを顕彰する公益財団法人日本自然保護協会 (亀山章理事長) の2016年度 「日本自然保護大賞」 の受賞者がこのほど発表され、 宮古島市元教育長で宮古野鳥の会顧問の久貝勝盛さん (74) =平良久貝=が、 特別賞の沼田眞賞に選ばれた。 「学校・地域・行政を巻き込み成功させたサシバ保護活動」 が評価されたもので、 県内の大賞受賞は初めて。
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セイロンベンケイ 各地で釣り鐘状花咲かせる

2017/01/12 09時06分配信 - 科学・環境 -

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色鮮やかな真っ赤な花を咲かせるセイロンベンケイ=平良の市道沿い

 宮古方言名で 「ショータツ」 と呼ばれ、 釣り鐘状の花を無数につけるセイロンベンケイ (ベンケイソウ科) が各地で咲き始めた。 キダチベンケイと見られる種類は特に真っ赤に色づいている。 このほか薄緑色の花もこれから見ごろを迎えることになる。
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季節外れのサクラ咲く

2016/10/28 09時01分配信 - 科学・環境 -

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季節外れにさいているサクラの花=24日、 下地中学校庭

 市立下地中学校 (砂川勝昭校長) の庭で季節外れのカンヒザクラ (寒緋桜、 バラ科) の花が咲いている。 砂川校長は 「この季節にサクラが咲くというのは通常はありえないことで、 珍しい」 と話している。
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サシバ3800羽が飛来、野鳥の会が市民観察会

2016/10/18 09時01分配信 - 科学・環境 -

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「鷹柱」 となって上空を舞い飛ぶサシバの群れ=16日、 伊良部島の上空

 宮古野鳥の会 (仲地邦博会長) は16日、 市役所伊良部庁舎屋上でサシバ市民観察会を行った。 この日は今年最も多い3800羽のサシバが飛来。 参加した市民たちは秋晴れの空に高々と舞う 「鷹柱」 を存分に堪能した。 同会によると今季のこれまでの飛来数 (8日~16日) は約6000羽となっている。
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