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新型コロナ県内で1人死亡新規20人感染、宮古島市はゼロ

2020/09/27 09時05分配信 - 社会・一般 -

 県は26日、新たに新型コロナウイルス感染で20人を確認したと発表した。公表分のうち2人が偽陽性だったとして取り下げ、累計は2407人となった。県は同日、県内医療機関に入院していた沖縄市の60代男性が死亡したと発表した。居住地が宮古島市の発生はなく、7日連続でゼロとなった。累計は48人で退院は47人、死亡1人。入院は引き続きゼロ。県内の感染者数は低い状況が続いているが、県は警戒レベル指標を第3段階の「感染流行」を維持している。
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10月1日の増税前に第3ビール、駆け込み需要

2020/09/27 09時01分配信 - 社会・一般 -

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増税のポスターでまとめ買いを促すアルコール飲料売り場=市内スーパー

 酒税変更にともない新ジャンル(第三のビール)が10月1日から増税されることを受け、市内のスーパーでは買いだめなどで売り上げが伸びているという。ビールは減税、発泡酒は据え置きのため売り場担当者は、消費者の選択も変わっていくのではと推測する。
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砂川丈見さん、砂川中で職業講話

2020/09/26 09時02分配信 - 社会・一般 -

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自身の経験をもとに継続力の大切さを訴える砂川丈見さん(左)と妻の知子さん(右)

 市立砂川中学校(与座篤校長)は24日、城辺出身でカフェ「ニュイス」を経営する「ぬくmori」の砂川丈見代表を講師に招き、2年生を対象に職業講話を行った。東京でのサラリーマン時代から、宮古島での起業までの道のりを紹介し、人生を充実させるコツとして継続力の大切さを訴えた。
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元気いっぱい競う、てぃだの子保育園で運動会

2020/09/25 09時03分配信 - 社会・一般 -

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リレー接戦に盛り上がる園児ら=県立宮古青少年の家

 てぃだの子保育園(友利早苗園長)の運動会が24日、県立宮古青少年の家で行われた。新型コロナウイルスの影響から「ミニミニ運動会」と題し規模を縮小、無観客で開催され、園児らは様々に工夫された競技に参加し、日頃練習してきた成果を披露した。この日の映像はビデオカメラで録画し、保護者に配布する。
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新型コロナ、県内新たに6人、宮古島市5日連続ゼロ

2020/09/25 09時02分配信 - 社会・一般 -

 県は24日、新たに新型コロナウイルス感染で6人を確認したと発表した。累計は2382人となった。居住地が宮古島市の発生はなく、5日連続のゼロ。
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感染対策事業所掲載~宮古島観光協会サイト開設

2020/09/24 09時03分配信 - 社会・一般 -

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砂川副会長から「優良施設」のステッカーを受け取る奥平さん(右)=平良西里、郷家

 宮古島観光協会(下地敏彦会長)は23日、「新型コロナウイルス対策安心安全サイト」を開設した。同協会の感染予防対策ガイドラインを順守して対策し、実施状況の巡回チェックで合格した事業所を掲載。利用者は店頭等に貼ったポスターのQRコードから、その事業所の対策状況を知ることができる。対策が充実した優良施設には感染予防キャラクター「みやびえ」のステッカーが配付される。巡回チェックは改善があれば再度受けることができ、同協会では地域全体として感染予防対策の底上げを目指している。
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「サシバ舞う空」教科書採用~久貝勝盛氏解説

2020/09/24 09時02分配信 - 社会・一般 -

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左から砂川顧問、久貝顧問、仲地会長=下地の入江橋

 宮古島市鳥の野鳥サシバ(タカ科)を題材にした絵本「サシバ舞う空」(著者・石垣幸代、秋野和子、絵・秋野亥左牟)が2021年度の中学校3年現代国語の教科書(三省堂)に採用されることになった。解説に携わった宮古野鳥の会の久貝勝盛顧問が23日、下地の入江橋で会見した。仲地邦弘会長、砂川友弘顧問が同席した。
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砂川悟さん、ミニライブ開催

2020/09/23 09時04分配信 - 社会・一般 -

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演奏を披露する砂川さん(右)と島尻さん=20日、なごみの家

 やーでぃぬ会(奥谷美恵子会長)は20日、なごみの家で宮古島と東京で音楽活動をする砂川悟さん(48)のミニライブを開催した。訪れた市民は砂川さんによる歌とピアノ伴奏者の島尻真由美さんの奏でる音色に耳を傾け、生演奏を楽しんだ。
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池間島、敬老祝いで赤飯配付

2020/09/23 09時03分配信 - 社会・一般 -

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米寿の祝いに喜ぶ親泊さん(写真右)=平良池間

 池間自治会(仲間広二会長)は「敬老の日」の21日、会員らが朝から手分けで島内の70歳以上の対象者宅に出向き、贈答品を配った。例年は池間離島振興センタ―で敬老者を招き、様々な余興や折り詰めが振舞われ盛大に祝うが、今年は新型コロナウイルス感染防止から人は集めず、お菓子、赤飯、泡盛のセットを各家に配布した。米寿と古希を迎えたお年寄りには仲間会長から表彰状が贈られた。
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開催可否来月判断へ、第37回トライアスロン大会

2020/09/22 09時05分配信 - 社会・一般 -

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第37回トライアスロン大会で除外予定となっている来間大橋での競技風景。後方は来間島(資料写真)

 宮古島トライアスロン実行委員会(会長・下地敏彦市長)は、2021年4月18日予定の第37回全日本トライアスロン宮古島大会について、10月下旬にも開催可否も含めて決定する方針だ。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で今年4月の第36回は中止となったが、国内外の状況を踏まえて総合的に判断すると見られる。競技委員会は今月上旬、大会要綱案について協議した結果、次回大会でバイクコースから来間大橋及び来間島を除外し、池間大橋及び池間島を2周から1周とし、35回大会に比べて29㌔短い123㌔とすることを確認。制限時間もゴールを午後8時半から7時半とする予定。
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