記事一覧

新型コロナ感染、宮古島市で17日ぶりに確認

2021/03/01 09時03分配信 - 社会・一般 -

 県は27日、宮古島市で新たに1人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。仕事で宮古島を訪れていた熊本県在住で建設業の40代男性で、24日に症状があり26日の検査で陽性が分かった。宮古病院に入院中。宮古島での新規確認は10日以来17日ぶり。28日の発生はなかった。2月の患者数は39人で1月の236人と合わせて275人となった。
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「油断できない」と慎重な声 緊急事態解除で市民

2021/03/01 09時02分配信 - 社会・一般 -

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多くの家族連れで賑わうパイナガマ海空すこやか公園

 1月19日に発出され40日間続いた沖縄県独自の緊急事態宣言が1日、解除される。市内の公園などで休日を楽しむ市民たちからは、宣言解除を受けてさまざまな声が聞こえた。
 熱帯植物園を家族連れで訪れていた30代男性は「コロナも減ってきている。もう少しの辛抱」と話したが、多くの市民は慎重な意見を口にする。
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休刊のお知らせ

2021/02/28 09時00分配信 - 社会・一般 -

 昨日2月27日(土)は、新聞製作お休みのため、本日は記事が更新されません。
 ご了承下さい。

「宮古方言の世界」第2巻が発刊

2021/02/27 09時05分配信 - 社会・一般 -

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=写真=

 「宮古方言の世界第2巻~スマフツ会話集―下地方言」(川満幸広作、花View出版、税別910円)=写真=が26日、発刊された。消滅の危機にある宮古方言の復活・発展には後継者育成が急務とし、子ども達が方言の世界を理解、話せるようになる教材として2019年5月に刊行した第1巻に続くもの。
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きょう旧十六日祭 コロナ禍で多くは小規模

2021/02/27 09時04分配信 - 社会・一般 -

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準備のための買い物をする市民=市内スーパーの特設コーナー

 きょう27日は旧十六日祭(ジュウルクニツ)。後生(グソー、あの世)の正月とされる旧暦1月16日を祝うもので、宮古島では正月、お盆と並ぶ一大行事。例年は市内各地の墓地に家族や親類が集まり、ご馳走や果物、菓子、酒などを供え、食事し、あの世のお金とされる打ち紙(ウチカビ)を焼いて祖先を供養する。今年はコロナ禍で迎えることから市も各家庭内での供養を勧めており、例年より規模を縮小する声が多く聞こえた。
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聴覚障がい向けに字幕映画 パニパニシネマ

2021/02/26 09時04分配信 - 社会・一般 -

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耳の不自由な人に向け手書きのあいさつを持ちながらお礼を述べる下地館長=よしもと南の島パニパニシネマ、平良下里

 映画館「よしもと南の島パニパニシネマ」=平良下里=は25日、初のバリアフリー上映を実施した。耳が不自由な人のためスクリーンにセリフや状況説明など字幕を付けるもので、休館日を利用し試験的に行われた。観客17人が来場し、現在全国で大ヒット公開中の映画「花束みたいな恋をした」を字幕付きで楽しんだ。
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フードラリー最後の抽選705人当選

2021/02/25 09時03分配信 - 社会・一般 -

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Go!5フードラリーの抽選を行う新城専務理事(右)=宮古島商工会議所

 コロナ禍の影響を受けている飲食業を支援するため宮古島商工会議所(下地義治会頭)が市に委託され実施する消費喚起促進事業「Go!5フードラリー」のファイナル抽選会が24日、同会議所で行われ、705人が当選した。応募総数は3万1517通となった。参加店舗に行ったアンケート(回答率65%)によるとスタンプ1回当たりの平均消費額は約2500円で、これに基づく総消費額は3億9千万円を見込んでいる。景品交換はJTAドーム宮古島で27日、今回は翌28日に敗者復活戦も行われる。
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コロナ禍で葬儀の簡素化進む

2021/02/24 09時03分配信 - 社会・一般 -

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家族葬用の式場=22日、市内の葬儀社

 2020年から続くコロナ禍の中で、密を避けるため告別式を行わない、初七日と四十九日もまとめて行うなど葬儀の簡素化が進んでいる。
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「母子シェルター」資金募る コロナ禍の貧困対策

2021/02/24 09時02分配信 - 社会・一般 -

 宮古島こそだてワクワク未来会議(寺町北斗代表)はこのほど、インターネットで「母子シェルター」の資金募集を開始した。コロナ禍で困窮する母子に短期間住居を用意し自立を支援するもの。最低3戸は緊急で必要とし、10戸以上の確保を目指す。3月14日に締め切り、27日に稼働を開始するという。
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適正飲酒呼び掛け 路上寝込みは検挙も

2021/02/23 09時01分配信 - 社会・一般 -

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呼びかけを行った座喜味会長(中央左)と田場署長(同右)=市役所大ホール

 宮古かぎすま安全なまちづくり推進協議会(会長・座喜味一幸市長)が22日、住民に対して適正飲酒を呼びかける記者会見を市役所で行い、安全安心な沖縄県の実現を目指す防犯運動の一環で制定された「ちゅらうちなー安全なまちづくり条例」が昨年12月28日に改正され、アルコール関連の犯罪防止が強化されたことなどが説明された。
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