記事一覧

下地島空港 国検疫指定校に指定

2019/04/20 09時05分配信 - 産業・経済 -

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長嶺県農水部長 (右から2人目) から防疫港指定説明を受ける下地市長 (同3人目) =市役所平良庁舎

 農林水産省は先月29日に下地島空港を家畜伝染病ならびに植物防疫法に基ずく検疫上の指定港に指定した。 これは下地島空港の海外路線就航が実現する見通しとなったことから、 肉用子牛の生産地である宮古地区において、 同空港の動物検疫上の水際防疫体制を強化整備することとなったもので、 指定化を要請していた宮古島市の下地敏彦市長は防疫懸念を払しょくするものと喜んでいる。 下地島空港の防疫港指定は平良港に次ぐもの。
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沖縄製糖が分蜜糖1万3863㌧出荷

2019/04/20 09時03分配信 - 産業・経済 -

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今期最後の分蜜糖が貨物船に積み込まれ出荷された=18日、 平良港

 沖縄製糖宮古工場は18日、 同工場で生産した分蜜糖の出荷を終了。 同日午後最後の貨物船が本土へ向け出港した。 出荷された分蜜糖は、 原料糖として本土の工場で精製され、 主にグラニュー糖として店頭に並ぶ。
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本土観光バスが参入 クルーズ客特化し運行

2019/04/19 09時05分配信 - 産業・経済 -

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クルーズ船の寄港の客対応で埠頭を埋め尽くした大型バス=平良港

 入域観光客が年間100万人を突破するなど活況を呈す宮古島観光だが、 それにつれて島に様々な変化と影響が現れてきている。 その先駆けで目立って増加したのがレンタカーで、 3000台近くが島の隅々まで駆け回る様子は見慣れた光景となっているが、 今年になって目に付くようになってきたのがクルーズ客対応の大型バスの運行だ。 ニーズ増を見越して17日には東京に本社を置くバス会社が観光客向けに運行を開始、 本格的な宮古島参入の兆しを見せている。
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宮糖城辺18/19年産キビ 搬入量は9万6000㌧

2019/04/19 09時04分配信 - 産業・経済 -

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17日に今期のサトウキビ搬入を終えた=宮古製糖城辺工場

 宮古製糖城辺工場の2018/19年産サトウキビ操業が18日に終了した。 1月11日から搬入を終えた17日までの搬入量は9万6400㌧となり、 当初見込み量の10万1500㌧には達しなかった。
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宮古島市2018年度入域観光客、114万人

2019/04/18 09時05分配信 - 産業・経済 -

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東京直行便からは観光やビジネスなどの入域客が次々と到着しロビーが賑わいを見せた=宮古空港

 宮古島市 (下地敏彦市長) が17日、 2018年度の入域観光客数を発表した。 前年度比15・65%増の114万3031人となり5年連続で過去最多を更新。 年度単位で初の100万人台となった。 空路で直行便が拡大したことや海路・クルーズ船の寄港回数の増加と大型化が実績を押し上げた。 記者会見で、 下地市長は 「そう遠くない将来、 200万人になる。 今年度中に観光地整備総合計画を策定して宮古観光のあり方等を決め対応していきたい」 との見解を示した。
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ジャルパックが美ぎ島宮古島にツアー収益金贈呈

2019/04/14 09時04分配信 - 産業・経済 -

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吉井代表理事 (左から2人目) にトライアスロンツアーの収益金を手渡す谷吉執行役員 (同3人目) ら=美ぎ島宮古島事務所

 トライアスロンツアーを企画販売しているジャルパックが13日、 宮古島の環境保全に役立ててほしいとNPO法人美ぎ島宮古島 (吉井良介代表理事) にツアーの収益10万円を贈呈した。
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新入社員12人に辞令 中小企業同友会宮古支部

2019/04/13 09時02分配信 - 産業・経済 -

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=写真=

 沖縄県中小企業同友会宮古支部主催の2019年度宮古支部合同入社式・新入社員研修会が、 12日午後1時半から平良港ターミナル2階研修室で開かれ、 経営者、 先輩社員らが見守る中、 12人の新入社員にそれぞれの会社経営者から辞令が交付された=写真=。
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「とうがんの日」大賑わい、消費拡大見込む

2019/04/11 09時03分配信 - 産業・経済 -

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とうがんの山に群がって買い求めた=あたらす市場店内

 10日を 「とうがんの日」 と定めた宮古地区農業関係者によるキャンペーンが同日JAあたらす市場前で行われ、 とうがんの安売りをお目当てに来場した多くの市民で賑わいを見せた。
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宮古島商工会議所青年部、新会長に仲宗根清二氏

2019/04/07 09時04分配信 - 産業・経済 -

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更なる飛躍を誓った商工会議所青年部総会=ホテルアトールエメラルド宮古島

 宮古島商工会議所青年部の第40回定例総会が6日午後6時から市内のホテルで開かれ、 第41代会長に仲宗根清二氏を選任したほか2019年度の事業計画案や収支予算案が承認された。
 同総会では、 18年度の事業報告書、 収支決算書がそれぞれ承認された。 続いて19年度の総額616万4999円の収支予算案、 事業計画案が審議され、 全会一致で承認されたほか、 今年度のスローガンとして 「研鑽と交流」 ~自己成長で創る島の輝く未来~を承認した。
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ジェットスター・ジャパン出足好調、観光波及効果

2019/04/06 09時05分配信 - 産業・経済 -

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ジェットスター・ジャパンの利用で賑わうターミナル=下地島空港ターミナル

 ジェットスター・ジャパン (株) が就航して1週間が経過したが、 その間の運行状況は高い搭乗率で推移しており、 今後についても年度始めの人の動きや新元号に関連した10連休も加わって満席に近い予約状況が続くなど、 総じて好調なスタートとなった。
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