記事一覧

子牛平均70万円台戻す、8月期肉用牛セリ市

2017/08/19 21時06分配信 - 産業・経済 -

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子牛平均価格が70万円台に回復した8月期肉用牛セリ市=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造本部長) の2017年8月期肉用牛セリ市が19日、 平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。 364頭 (100%) が落札され、 このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は73万3745円で前年同月に比べて2万9384円安、 前月比4万8011円高となった。 系統の良い牛が揃ったことなどから70万円台を回復したが、 3カ月連続で前年割れとなった。
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宮古島市と経済団体懇話会、地域発展むけ要望

2017/08/19 09時07分配信 - 産業・経済 -

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地域発展に向け地元経済団体と市が要望を出し合った懇話会=平良港ターミナル研修室

 宮古島市と地元経済団体との懇話会が18日、 平良港ターミナルで行われた。 商工会議所など7団体が出席し、 市と互いに要望を出し合い意見交換した。 経済団体からは人材確保に向けたUターンを促すキャリア教育や日本語学校等の誘致、 クルーズ船客受入のための港湾及び周辺整備、 農水産業の生産基盤整備などの要望があった。 また三菱地所が下地島空港利活用計画について開業が当初より半年遅れて2019年3月になることを説明した。
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平良港漲水地区 シンボル緑地工事が本格化

2017/08/17 09時07分配信 - 産業・経済 -

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平良港シンボル緑地が整備されている現場では休憩施設建設が進められている=平良下里の第3ふ頭南側

 平良港漲水地区複合一貫輸送ターミナル改良事業の一環で、 宮古島市 (下地敏彦市長) は平良港第3ふ頭で災害時における防災拠点の役割も担うシンボル緑地整備工事を進めている。 今後、 同地区の工事進ちょくと並行して整備を進め、 2020年度ごろの供用開始を目指す。 同市港湾課によると、 緑地整備の事業費は5億2700万円となっている。
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干ばつ対策開始から2週間 申し込み増え続ける

2017/08/17 09時06分配信 - 産業・経済 -

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タンクに給水するかん水トラック=資料写真

 雨の降らない状況が続く中、 干ばつ対策を申し込む農家が増えている。 かん水作業を実施する宮古地区トラック事業協同組合によると、 15日現在の申し込み件数は512件、 トラック台数にして3515台となっている。 干ばつ対策の開始から17日で2週間になるが進ちょくは約3割で、 散水機の故障等で稼働できないトラックも多いことから作業の先が見えない状況だという。
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「黒豆選別機利用を」地域おこし協力隊の塚本さん

2017/08/12 21時02分配信 - 産業・経済 -

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黒豆選別機の利用を呼びかける地域おこし協力隊の塚本さん=多良間村特産品開発センター

【多良間】多良間村では特産品化を目指す黒豆の収穫が行われているが、 村役場産業経済課では農家に黒豆選別機の利用を勧めている。 同村地域おこし協力隊として黒豆などの加工品開発を担当する塚本恭子さんは 「省力化になり、 品質も向上すると思う」 と呼びかけている。
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「パヤオまつり」盛況、水産物消費拡大図る 

2017/08/12 09時07分配信 - 産業・経済 -

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豪快な 「マグロ解体ショー」 を興味深く注目する来場者たち=佐良浜漁港広場

 パヤオ (浮漁礁) の周知と水産物の消費拡大を目的とした 「第11回パヤオの日まつり」 (主催・宮古地区パヤオ管理運営委員会) が11日、 佐良浜漁港で開催された。 会場では新鮮な海産物販売や海洋生物とのふれあいコーナーが設けられたほか、 モズクつかみどりやマグロ・カツオ一本釣り疑似体験など様々なイベントが行われていた。 来場者たちは、 新鮮な魚を美味しく味わいながらまつりを楽しんだ。
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パヤオの日式典で釣り大会入賞者6人が表彰

2017/08/12 09時06分配信 - 産業・経済 -

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漢那会長 (前列左から3人目) から表彰された入賞者と関係者=佐良浜漁港広場

 「パヤオの日」 式典 (主催・宮古地区パヤオ管理運営委員会) が11日、 佐良浜漁港内広場で行われた。 同日開催されたパヤオの日まつりの釣り大会で大物賞などに入賞した6人が、 同委員会の漢那一浩会長から表彰状を授与されたほか、 参加者たちが、 同まつり式典を祝った。
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【第11回パヤオの日まつり写真特集】

2017/08/12 09時05分配信 - 産業・経済 -

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「元気でね」 とマタンを海へ放つ参加者たち=佐良浜漁港内広場

海の生き物ふれあう

干ばつ長期化の兆し、かん水車半数稼働できず

2017/08/12 09時02分配信 - 産業・経済 -

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現在使用中の散水機も古くなったものが目立つ=城辺皆福給水所

 干ばつが長期化の兆しを見せる中、 市内各地でサトウキビ等農作物へのかん水が本格化しているが、 散水機の故障などで稼働できるトラックが半数しかない状況だという。 散水機の多くが老朽化しており、 修繕や更新が必要としている。 地下ダムもすでに前年の日最大揚水量を上回って使用量はピークに入っており、 宮古土地改良区では適切な水利用を呼びかけている。 宮古島地方気象台は降水量の少ない状態が、 今後2週間は続くと予想している。
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「タクシーの日」でチラシ配布、白タク利用はダメ

2017/08/05 21時04分配信 - 産業・経済 -

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買い物客らへ白タクを利用しないよう呼びかけるチラシを配布する会員ら=平良西里、 ドン・キホーテ

 8月5日の 「タクシーの日」 にちなみ、 県ハイヤー・タクシー協会宮古支部 (下地隆之支部長) は同日、 市平良西里にある総合ディスカウントショップ前で 「白タク」 の利用をしないよう呼びかけるチラシなどを配布した。 この日は会員13社から13人が参加した。
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