記事一覧

JAおきなわ、上野支店で感謝の集い、事業報告、余興など

2019/08/25 09時03分配信 - 産業・経済 -

ファイル 21754-1.jpg
事業報告の資料に目を通す参加者ら=上野公民館

 JAおきなわの「2019年度上野支店感謝の集い」が24日、上野公民館(旧改善センター)で行われた。第1部で事業報告、第2部で感謝の集い(余興)、第3部では懇親会で交流を深めた。
[全文記事]

18/19期さとうきび前期比3・4%減の74万2584㌧

2019/08/21 09時04分配信 - 産業・経済 -

【那覇支局】県農林水産部(長嶺豊部長)はこのほど、「2018/19期のさとうきび及び甘しゃ糖生産実績」を公表した。それによると18/19期のさとうきび生産量は、梅雨前や梅雨時期の少雨による干ばつや相次ぐ台風の影響で前期比3・4%減の74万2584㌧となっている。収穫面積は同4・8%減の1万3145㌶となった一方で10㌃当たり収量は、同1・5%増の5649㌔だった。平均甘しゃ糖度は14度で、分みつ糖では13・9度、含みつ糖では14・5度となっている。
[全文記事]

8月家畜セリ市場、講師平均価格71万3115円

2019/08/20 09時02分配信 - 産業・経済 -

ファイル 21730-1.jpg
前月より価格は持ち直した8月家畜セリ市場=JAおきなわ宮古家畜市場宮古家畜市場

 JAおきなわ宮古家畜市場の8月のセリ市が19日同市場で行われ、子牛黒毛和種の平均価格は71万3115円で前月の69万585円より4万4827円増加したが、前々月の78万1208円、前年同月の73万5392円には届かなかった。この日のセリ市には子牛364頭、成牛70頭の計434頭が上場。一頭一頭セリにかけられていった。
[全文記事]

新鮮海の幸、体験楽しむ

2019/08/18 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 21722-1.jpg
第13回パヤオの日まつりで、多くの人だかりができたマグロの解体ショー=佐良浜漁港

 第13回パヤオの日まつり(主催・宮古地区パヤオ管理運営委員会)が17日、佐良浜漁港で開催された。マグロの解体ショーやグルクンつかみ取り、カツオの一本釣り体験、海洋生物とのふれあいコーナー、稚魚の放流など様々なイベントが行われ、会場に詰めかけた市民や観光客らは日頃はできない体験を楽しむとともにパヤオへの関心を深めた。またマグロやカツオなど新鮮な海産物の販売なども行われ、大勢が買い求める姿で賑わいを見せた。
[全文記事]

茂北福を県が種雄牛に選抜

2019/08/17 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 21716-1.jpg
県供用種雄牛に選抜された下地畜産の「茂北福」(県畜産研究センター提供)

 沖縄県畜産センターは13日、新たな県供用種雄牛に宮古城辺上区の下地範昭さんが生産した「茂北福」を選抜したと発表した。これは2018年度に終了した検定において57頭中1位の成績を収めたもので、筋肉中の脂肪量を示す脂肪交雑(サシ)が8・50、肉質等級が4以上の割合を示す上物率が94・4%でともに歴代最高記録だった。科学的に宮古産牛の優秀さが示されたことに、下地さんは「嬉しさと喜びで一杯だ。今後のセリ市場など、畜産振興の励みになれば」と語っていた。
[全文記事]

県議会で「泡盛条例」制定を

2019/08/17 09時01分配信 - 産業・経済 -

ファイル 21720-1.jpg
新里議長(右から5人目)に陳情文を手渡した佐久本会長(同4人目)ら=14日、那覇市の県議会庁舎

【那覇支局】県酒造組合の佐久本学会長らは14日、県議会庁舎に新里米吉議長を訪ね、「琉球泡盛で乾杯を推進する条例」の制定へ向け陳情文を手渡した。泡盛製造に用いられる黒麹菌の発祥の地である沖縄において、固有の文化、伝統である泡盛の普及、消費拡大に繋げるねらい。
[全文記事]

砂川さんの「ぼーぎーや」島食材料理が評判

2019/08/15 09時01分配信 - 産業・経済 -

ファイル 21714-1.jpg
「ぼーぎーや」のシェフの砂川さん

 島の食材を使った週替わりのコース料理が評判の平良字西里にあるフランス料理レストラン「ぼーぎーや(Vo―gi―ya)」は、スイスのミシュラン1つ星レストランで副料理長を務めた経験を持つシェフの砂川徳正さん(52)=市城辺出身=が地元に戻って開いたお店だ。
[全文記事]

台風9号農産物被害は2億3500万円

2019/08/11 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 21694-1.jpg
台風によってサトウキビの大半が横倒しになったほ場=下地嘉手苅付近

 8日から9日にかけて、宮古島地方を暴風域に巻き込みながら北上した台風9号(レキマー)は大陸方面へ去ったが、宮古島市農林水産部の松原清光部長らが市上野庁舎で会見し、台風9号による農作物及び農業関連施設の被害速報を発表した。それによると、被害面積は4829㌶で、被害総額は2億3561万9000円となった。松原部長は「さらに調査を進めないと何とも言えないが、予想していたより被害は少なかったようだ」と述べた。
[全文記事]

プレミアム商品券申請始まる

2019/08/11 09時01分配信 - 産業・経済 -

ファイル 21698-1.jpg
プレミアム商品券で人気が高い家電製品=市内電気店

 宮古島市と宮古島商工会議所がタイアップして地域における消費を喚起・下支えを目的にしたプレミアム付商品券の購入引換券交付申請が始まった。
 プレミアム付商品券とは、消費税・地方消費税率の引き上げが低所得者・子育て世帯(3歳未満)の消費に与える影響を緩和すること等を目的に、一冊4000円で、5000円の買いもの又はサービス等が受けられるもので、昨年は特に制限もなかったことで好評だった。
[全文記事]

害虫ツマジロクサヨトウの被害拡大防止へ対策会議

2019/08/08 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 21679-1.jpg
対策会議には約100人の農業関係者らが参加し、今後の対応などを確認した=6日、那覇第2地方合同庁舎

【那覇支局】トウモロコシやサトウキビなどに食害をもたらす害虫「ツマジロクサヨトウ」=写真下(右幼虫、左成虫)=が7月に恩納村、多良間村の県内2カ所で発見されたことを受け6日、那覇第2地方合同庁舎で対策会議が開かれた。農林水産省消費・安全局植物防疫課の古畑徹防疫対策室長をはじめとする担当者から、ツマジロクサヨトウの基本情報や調査結果の概要、今後の対応、支援策について説明があり、県内の農業、畜産従事者ら約100人はメモを取りながら熱心に聞き入っていた。
[全文記事]

ページ移動