記事一覧

スターフルーツ収穫期

2020/09/23 09時01分配信 - 産業・経済 -

ファイル 23481-1.jpg
収穫間近のスターフルーツ=下地川満、すなかわ果樹園

 熱帯果樹のスターフルーツ(ゴレンシ)が収穫のシーズンを迎えている。横から切ると断面が星の形に見えるのが特徴。あっさりとした甘さにサクサクとした食感で、あまり熟していないものはサラダにしてもおいしい。
[全文記事]

9月期牛セリ、子牛平均価格56万円

2020/09/20 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 23467-1.jpg
ほぼ前月並の子牛価格となった9月期肉用牛セリ市=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部(砂川隆本部長)の9月期肉用牛セリ市が19日、平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。373頭(98・68%)が落札され、このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は56万6482円で前月と比べて7928円安、前年同月比では12万4845円安となった。ほぼ前月並は維持したものの、新型コロナウイルスの影響で先行きの不透明な状況が続いているという。
[全文記事]

17年度県民所得、宮古島市一人当たり219万円

2020/09/19 09時03分配信 - 産業・経済 -

 【那覇】県企画部は18日、2017年度沖縄県市町村民所得(県民所得)の概要を発表した。雇用者報酬、財産取得、企業所得を合わせた県民所得を総人口で割った一人当たり県民所得は234万9千円と前年度比1・5%増え、過去最高となった。
 宮古島市は0・3%増の219万2千円で県内32位、多良間村は2・5%減の227万3千円で同31位だった。宮古地区は0・2%増の219万3千円で、県を100とした所得水準は前年度比1・0ポイント減の93・4と地域別で最も低かった。最高は那覇が112・9で19・4ポイントの差があった。
[全文記事]

宮古観光景況が悪化

2020/09/18 09時05分配信 - 産業・経済 -

 県文化観光スポーツ部は17日までに、2020年度上半期(1~6月)の県観光産業実態調査結果を発表した。県内全業種・エリアの観光関連事業所の景況DI(指数=「上昇」から「下降」を差し引いた割合)は、新型コロナウイルス感染症の影響で国内外観光客が大きく落ち込んだことを受け、1~3月がマイナス78・0、4~6月が同94・5と景況感が悪化した。宮古エリアは1~3月がマイナス78・8、4~6月が同97・9と「下降」が「上昇」を大きく上回った。7~9月見通しはマイナス70・2とやや改善するものの、依然として厳しい状況が続くと見ている。
[全文記事]

8月入域観光客8割減

2020/09/18 09時03分配信 - 産業・経済 -

 県文化観光スポーツ部がこのほど発表した8月の入域観光客数は、前年同月比81万8400人(80・1%)減の20万2800人となった。新型コロナウイルス感染症の影響が観光客の動向に大きく影響しており、前年同月比では過去最大の減少数となった。前年は28万2900人だった外国客がクルーズ船寄港キャンセルでゼロとなり、国内客も72・5%と大幅に減った。
[全文記事]

参加登録240店舗に、Go!5フードラリー

2020/09/17 09時05分配信 - 産業・経済 -

 宮古島商工会議所(下地義治会頭)が宮古島市の委託を受けて実施している、「GO!5フードラリー」の参加登録店舗が15日現在、240店舗となった。7日スタート時の122店舗から約2倍となっている。「みーや」「かつお」「ぴんざ」「パーントゥ」「まもる君」の5つのスタンプごとに振り分けられており、店舗にはスタンプの種類を示すシールが貼られているほか、スタンプカードも備え付けられている。今後、カードを受け付ける抽選箱も設置される予定。第1回抽選日は27日で、10月3・4日にJTAドームで景品を配布する。
[全文記事]

賃貸物件、家賃値下げ傾向か

2020/09/08 09時05分配信 - 産業・経済 -

 昨年来、高騰していた宮古島市内のアパートやマンションなど賃貸物件の家賃相場が、新型コロナウイルスの影響で観光業が落ち込みはじめた今春ごろから下落しはじめたことが、不動産関係者への取材で分かった。現在、需給のバランスが取れており、今後については以前のように大幅な値上がりはないと見ている。
[全文記事]

GO!5フードラリー始まる

2020/09/08 09時03分配信 - 産業・経済 -

ファイル 23412-1.jpg
飲食店で5つの異なるスタンプを集めるGo!5フードラリー=市内平良の弁当・惣菜店

 新型コロナウイルス感染拡大で多大な影響を受けている飲食業界を支援するため、宮古島商工会議所(下地義治会頭)が市から委託されて実施する消費喚起促進事業「Go!5フードラリー」が7日始まった。登録した参加店舗を利用してスタンプを5つ集めると抽選で景品が当たる。開催期間は来年2月21日までで、抽選会は毎月行われる。開始時の参加店舗は目標を上回る約120件となった。同会議所は多くの店舗の参加と市民の利用を呼びかけている。
[全文記事]

アパート3年で3800戸増

2020/09/08 09時01分配信 - 産業・経済 -

ファイル 23414-1.jpg
建設が進められる市内の共同住宅

 国土交通省住宅着工統計によると、2019年度の宮古島市内の新設住宅着工数は前年比約18%減の1485戸で、5年ぶりの前年比減となった。アパートなどの賃貸住宅が大部分を占めており、着工数から見ると3年で約3800戸の賃貸住宅が増えている。一方、持ち家(個人住宅)の着工数は4年連続で減少している。
[全文記事]

GO!5フードラリー実施へ~10億円効果見込み

2020/09/05 09時03分配信 - 産業・経済 -

ファイル 23401-1.jpg
GO!フードラリーの実施を発表する長濱副市長(右)、下地会頭(左)ら=宮古島商工会議所

 宮古島市(下地敏彦市長)は市内消費喚起促進業務として「GO!5(ゴーゴー)フードラリー」を宮古島商工会議所(下地義治会頭)に委託して今月7日からスタートする。事業登録した飲食店などの店舗で市民が食事やテイクアウトするなど利用する際にスタンプカードに押印し、5つの異なるスタンプを集めて応募すると、テレビやホテル宿泊券など豪華景品が当たる抽選に参加できるもの。市民の消費や市内事業所からの景品購入を通し、経済を域内で循環させるねらいがある。来年2月21日まで実施し、最大で10億円の経済効果を見込んでいる。
[全文記事]

ページ移動