記事一覧

豊作への願い込め播種 城辺葉たばこ生産組合

2021/12/05 09時03分配信 - 産業・経済 -

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22年産葉たばこの種を播く生産農家たち=JAおきなわ城辺支店育苗ハウス

 城辺葉たばこ生産振興会(砂川祐輔会長)は4日、JAおきなわ城辺支店育苗ハウスで2022年産葉たばこの播種式を行った。生産農家が豊作への願いを込めて種を播いた。発芽した苗は今月中旬には農家に配付され、中間育苗を経て1月20日頃から植え付けられる。今期は日本たばこ産業(JT)の廃作募集により、同振興会の生産農家数は17戸、栽培面積は78・7㌶と減少している。
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クルマエビ140万匹全滅 市・県と対策会議開く

2021/12/03 09時04分配信 - 産業・経済 -

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クルマエビが全滅し発送を受け付けないと告知されている=高野漁港内の養殖場

 宮古島漁業協同組合(栗山弘嗣組合長)が高野漁港内で養殖しているクルマエビ140万匹が急性ウイルス血症(PAV)のまん延で死滅して、約1億円の被害が出ている。1993年の事業開始から初めての出荷ゼロになる見通し。感染を防ぐ手立ても見つかっておらず、事業存続の危機にひんしている。同漁業は2日、事務所で市や県と対策会議を開き、技術指導などを受けた。栗山組合長は、早急に理事会を開き今後の方針を決定するとした。
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平良庁舎利活用で検討委員会を設置

2021/12/03 09時02分配信 - 産業・経済 -

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利活用が検討される宮古島市の平良庁舎=平良西里(資料)

 宮古島市(座喜味一幸市長)は1日、平良庁舎利活用検討委員会を設置した。市役所大ホールで第1回委員会が開かれ、座喜味市長が委員15人に委嘱状を交付した。委員会では市側が建物と土地を売却する方針を示し、委員が利活用のあり方について意見交換した。年明けの第2回では売却だけでなく、ほかの手法も含めて検討するとみられる。
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宮古製糖多良間も操業開始 

2021/12/03 09時01分配信 - 産業・経済 -

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製糖操業開始式で原料のサトウキビを投入する関係者たち=宮古製糖多良間工場

 【多良間】宮古製糖多良間工場(来間春誠工場長)は2日、2021/22年期サトウキビ製糖操業を開始した。初日の平均甘蔗糖度は15・31度、全ての原料が基準糖度帯(13・1~14・3度)以上と高品質の出だしとなった。今期のサトウキビは自然災害や病害虫被害が少なく、基盤整備事業の終了に伴う収穫面積の増加などから生産量は2万9507㌧(前期実績2万6420㌧)の豊作が見込まれている。
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宮古製糖伊良部が県内トップを切って操業開始

2021/12/02 09時05分配信 - 産業・経済 -

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 宮古製糖伊良部工場(山城尚俊工場長)は1日、県内工場のトップを切って2021/22年期サトウキビ製糖操業を開始した。初日は原料230㌧が搬入され、平均甘蔗糖度は13・17度だった。製糖操業開始式では同社の渡久山和男社長や座喜味一幸市長ら関係者が原料を投入して今製糖期の豊作と安全操業を祈念した。今年の宮古地区のサトウキビは大きな自然災害がなく、収穫面積の増加などから前期実績を上回る37万4千㌧が見込まれている。
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有効求人倍率1・31倍 宮古職安10月雇用

2021/12/01 09時03分配信 - 産業・経済 -

 宮古公共職業安定所(阿部祐士所長)が30日に発表した2021年10月「雇用の動き」によると、有効求人倍率は1・31倍で前年同月比0・28上昇と6カ月連続で前年を上回った。緊急事態宣言の解除に伴い観光関連産業を中心に新規求人が大幅に増加し、雇用情勢は引き続き「緩やかに改善」しているという。その一方で業種によっては人手不足も懸念されている。
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んまむぬ杯参加店募集 来年2月12、13日

2021/11/28 09時02分配信 - 産業・経済 -

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飲食店に「んまむぬ杯」参加を呼び掛ける奥平理事長(中央)ら=平良西里、郷家はなれ

 宮古島調理師会(砂川英輝会長)は27日、平良西里の郷家はなれで記者会見を行い、来年2月12、13日に南西楽園リゾート内ファンキーフラミンゴで開催する第5回んまむぬ杯宮古島フードフェスティバルの参加店舗の募集を呼び掛けた。これまでのように店舗を巡るのではなく、感染防止対策を実施した会場に飲食店が集まってパックに詰めた料理を販売し、テイクアウトまたは別会場で飲食できる形式で行われる。
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社会人野球など19チーム 新設・伊良部球場でも

2021/11/27 09時05分配信 - 産業・経済 -

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12月に本格使用がはじまる伊良部野球場=伊良部地区佐和田(資料写真)

 コロナ禍前まで毎年2~3月を中心に宮古の各スポーツ施設で行われていた野球などの春季キャンプが、2022年は2年ぶりに再開される見通しとなった。宮古島市及び市教育委員会によると、26日現在の予約は野球のみだが、ことし完成した伊良部屋外運動場(野球場)のメインスタジアムも含めて市民、下地、城辺の4球場でプロ野球自主トレと社会人、大学・高校合わせて1~3月に19チームが来島を予定している。年明けまでには陸上や駅伝の合宿申し込みも見込まれるという。スポーツキャンプで活気が戻ると期待される一方、関係者では新型コロナウイルス感染状況を注視している。
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県共進会団体賞称え、産業発展功績で表彰

2021/11/27 09時04分配信 - 産業・経済 -

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県畜産共進会団体賞の功績により市から表彰された(左3人目から)川上さん、荷川取さん、砂川さん=JAおきなわ宮古地区本部大ホール

 宮古島市(座喜味一幸市長)は26日、2021年度沖縄県畜産共進会で市町村合併後では初の団体賞を受賞した荷川取広明さん(成雌第1類さち号・かづき号、成雌第2類りょうこ号)、砂川健治さん(成雌第2類みにい号)、川上政子さん(若雌第2類まさゆり号)を産業発展功績で表彰した。JAおきなわ宮古地区本部大ホールで行われた表彰式で賞状を授与した座喜味市長は「今回の成果が宮古島市の畜産農家のパワー、元気になる」と称えた。
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宮古島観光感謝祭を開催島外旅行会社へ観光素材をPR

2021/11/26 09時05分配信 - 産業・経済 -

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大画面でのプレゼンテーションや商談会が行われた観光感謝祭=ホテルアトールエメラルド宮古島

 第23回沖縄宮古島観光感謝祭(主催・市、共催・宮古島観光協会)が25日、平良下里のホテルで開催された。これまでは東京や大阪などで行われていたが、旅行社への感謝とともに宮古島の観光素材を実際に見て商品づくりに役立ててもらおうと今回初めて地元で開催した。商談会には市内の観光事業者が参加し、旅行社に観光メニューや施設、商品などをピーアールした。きょう26日はルーフトップバスによる島内視察が行われる。
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