記事一覧

県優良県産品推奨状交付式、海宝館2製品選定

2017/10/21 09時06分配信 - 産業・経済 -

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優良県産品の推奨状を受け取り、 喜びと意欲を見せる幸地博美代表=県庁

【那覇支局】2017年度県優良県産品推奨状交付式が20日午後、 県庁1階県民ホールで行われた。 今年度の選定95製品が対象で、 宮古地区からは海宝館 (幸地博美代表) の 「夜光貝のネックレス」 「夜光貝のネクタイピン」 が選定された。 推奨状を受け取った幸地代表は 「開館20周年の節目に頂き、 スタッフ一同で弾みがついたと喜んでいる。 これから一段と気を引き締めて頑張っていきたい」 と喜びを語った。
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県農改普及課がインゲン流通現状など農家に説明

2017/10/20 09時04分配信 - 産業・経済 -

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=写真=

 県宮古農林水産振興センター農業改良普及課は19日、 2017年度地域農業振興総合指導事業として宮古島市サヤインゲン課題解決研修会を行った=写真=。 多くの生産農家が参加して現地検討会を行い、 関係者が東京市場におけるインゲンの動向について報告した。
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10月期牛セリ 子牛平均は64万円で大幅に下がる

2017/10/20 09時03分配信 - 産業・経済 -

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子牛平均価格が下がった10月期肉用牛セリ市=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造本部長) の10月期肉用牛セリ市が19日、 平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。 408頭 (98・31%) が落札され、 このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は64万8514円で前年同月に比べて16万5148円安、 前月比6万7812円安。 全国的な市況低迷に加え、 出品牛の品質にもバラつきが目立ち大幅な価格低下となった。
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家畜輸送船「かりゆし」が就航

2017/10/19 09時02分配信 - 産業・経済 -

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セレモニーで、 家畜輸送船 「かりゆし」 の就航を喜ぶ関係者ら=17日、 石垣港 (JAおきなわ提供)

【那覇支局】JAおきなわと琉球海運、 セリ牛事故共助積立金運営委員会などで構成する家畜海上輸送協議会 (会長・大城勉JAおきなわ理事長) は17日、 県内から全国に子牛などを出荷する家畜輸送船 「かりゆし」 (9943㌧、 全長154・07㍍) を就航させた。 同日午後、 石垣港で就航セレモニーが行われ、 大城会長ら関係者が就航を喜び、 畜産振興への貢献等に期待を寄せた。
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県共進会で上位進出を、代表牛6頭に褒賞金

2017/10/18 09時06分配信 - 産業・経済 -

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下地市長 (中央) から褒賞金を贈呈された県共進会出品牛の飼養者=市役所平良庁舎

 来月3日に南部家畜セリ市場で開催される沖縄県畜産共進会に出品する宮古代表牛6頭に17日、 宮古島市と宮古地区農業振興会から褒賞金が贈られた。 今回は宮古地区の共進会を勝ち抜いた荷川取衛さんの 「ともこ号」 など6頭が県共進会に出品される。
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高圧ガス防災意識を、保安体制強化むけ訓練

2017/10/18 09時02分配信 - 産業・経済 -

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酸素とアセチレンの混合気体を燃焼させると爆発を起こした=宮古島消防本部

 高圧ガス保安推進月間にちなみ2017年度宮古地区高圧ガス防災訓練 (主催・県、 県高圧ガス保安協会) が17日、 市消防本部構内で行われた。 高圧ガス関係事業所や県、 消防などの職員、 高校生らが参加し、 高圧ガスの燃焼実験や災害復旧訓練などを通して防災意識を高めるとともに、 関係機関と協力して保安体制を強化する決意を新たにした。 18日には酸素・アセチレン消費事業所の巡回指導を予定している。
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新農業委員会が発足 芳山さんが会長に

2017/10/17 09時04分配信 - 産業・経済 -

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芳山辰巳氏

 農業委員会法改正に伴う公募による新農業委員17人に対する辞令交付式が任期初日となった16日、 市役所上野庁舎で行われ、 下地敏彦市長から辞令を受けた委員が決意を新たにした。 任期は3年間。 このあと、 新委員による2017年度第10回宮古島市農業委員会総会が開かれ、 会長に芳山辰巳氏 (61) =上野、 会長職務代理に長濱国博氏 (48) =伊良部=を選任するとともに、 新たに委嘱する農地利用最適化推進委員 (21人) を審査、 承認した。
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17年度入域観光客数90万人見込む 海路、空路好調

2017/10/13 09時07分配信 - 産業・経済 -

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外国クルーズ船寄港でタクシー待ちする乗客ら=下崎ふ頭 (資料写真)

 宮古島市観光商工局観光課は12日までに、 9月の入域観光客数をまとめた。 空路、 海路合わせた観光客数は8万5071人と前年同月比で1万4467人 (20・49%) 増加し、 4月からの上半期累計は60万915人と前年同期と比べて16万8722人 (39・04%) 増の過去最高を記録した。 単月の増加は33カ月連続となった。 市及び観光関係団体では2017年度実績について、 90万人突破を見込んでいる。
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下地島空港利活用 三菱地所が工事着工を県に報告

2017/10/13 09時05分配信 - 産業・経済 -

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浦崎副知事を訪ねて事業着工を報告する三菱地所の谷澤専務 (右) ら=県庁

【那覇支局】下地島空港における旅客ターミナル施設整備事業の地鎮祭を終えた三菱地所 (吉田淳一社長、 東京都) の谷澤淳一専務らが12日、 県庁に浦崎唯昭副知事を訪ね、 同事業の着工を報告した。 谷澤専務は 「無事に安全祈願祭を行うことができた。 これまでの指導に感謝している。 宮古島のきれいな海、 自然を見ると、 これは絶対にいけると事業に踏み切った。 何とか沖縄のお役に立てるように、 2019年3月の竣工を無事に迎えて良いスタートを切られるように引き続き取り組んでいきたい」 と意欲を見せていた。
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下地島空港旅客ターミナル施設が起工

2017/10/12 09時07分配信 - 産業・経済 -

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下地島空港旅客ターミナル施設の完成予想鳥観図 (三菱地所提供)

 下地島空港国際線等旅客施設整備・運営及びプライベート機受入事業を計画している三菱地所 (東京、 吉田淳一社長) は11日、 旅客ターミナル施設整備に着手した。 同日、 伊良部佐和田の空港内で同社及び施工業者、 国、 県、 市関係者が出席して安全祈願祭が執り行われた。 開業は2019年3月を予定しており、 国際線及び国内線 (LCC=格安航空会社) の就航、 プライベート機受け入れを実施する。 県が進める下地島空港・周辺用地利活用事業で事業が本格化するのは、 これが初めてとなる。
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