記事一覧

2017/18年度サトウキビ 宮糖多良間が製糖開始

2017/12/12 09時05分配信 - 産業・経済 -

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操業開始式で原料のサトウキビを投入する関係者ら=宮古製糖多良間工場

【多良間】宮古製糖多良間工場は11日、 2017/18年産サトウキビ製糖操業を開始した。 昨年に引き続き2年連続の年内操業となる。 初日は約52㌧の原料が搬入され、 平均甘蔗糖度は12・51度、 基準糖度帯 (13・1~14・3度) は28・3%、 同帯以上は1・3%、 同以下は70・4%となった。
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冬春期野菜シーズン入り、トウガンなど出荷始まる

2017/12/09 21時07分配信 - 産業・経済 -

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冬春期野菜のシーズンに入り、 トウガンを出荷する農家=JA宮古地区農産物集出荷施設

 宮古地区の冬春期野菜がシーズンに入っている。 平良西里のJAおきなわ宮古地区農産物集出荷場ではゴーヤーやトウガン、 インゲンの出荷が始まっており、 来週にはさらに出荷量が増えていくという。 今期の野菜は9月中旬の台風18号の襲来により植え付けや施設の準備が遅れ、 11月の日照不足や雨で生育に影響が出ているが、 平年並の収量が見込まれている。 気象台によると当面は曇りが多く、 日照量や降水量は平年並か少ないと予想している。
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宮糖伊良部操業開始1週間、糖度徐々に上昇

2017/12/09 21時06分配信 - 産業・経済 -

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農家が刈り取ったサトウキビを搬入するトラック=宮古製糖伊良部工場

 宮古製糖伊良部工場 (池間邦雄工場長) の2017/18年産サトウキビ製糖操業が開始して1週間が過ぎた。8日現在、搬入された原料は累計で2114㌧、 平均糖度は13・16度。 平均糖度は基準糖度帯 (13・1~14・3度) を下回っていたが徐々に上がり、8日 (日計) は13・50度となっており、 更なる向上に期待を込める。 雨の影響によりハーベスターで刈り取ったサトウキビの搬入は4日からとなり、 今後も天候を気にしながらの操業となりそうだ。
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冬の贈り物にメロンを 島の駅みやこ特産品目指す

2017/12/09 09時05分配信 - 産業・経済 -

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今冬初収穫のメロンを長濱副市長に贈呈した西里代表 (右2人目) ら=市役所平良庁舎

 パラダイスプラン (西里長治代表) は8日から、 平良久貝の島の駅みやこで 「メロンまつり」 を開催している。 同社では冬季のメロンを夏のマンゴーと並ぶ宮古島の特産品にしようと考えており、 年末年始は贈答品などとして販売を促進していく。 また同日、 生産農家とともに市役所平良庁舎を訪れ、 長濱政治副市長に今冬初収穫のメロンを贈呈した。
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きょう大雪 天候回復、ハーベスター稼働

2017/12/07 09時06分配信 - 産業・経済 -

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晴天の下、 サトウキビを収穫するハーベスター=伊良部池間添のほ場

 〇…きょう7日は 「大雪」。 24節気のひとつで山だけでなく平地にも雪が降る頃。 宮古島もようやく冬らしい天候となり、 6日は宮古空港でこの冬一番の冷え込みとなる最低気温14・6度が観測された。
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資質向上へ農業士会が研修

2017/12/06 09時06分配信 - 産業・経済 -

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マンゴー栽培について説明する上地誠さん (右2人目) =上野宮国のハウス

 宮古地区農業士会 (伊志嶺一之会長) の資質向上研修会が5日、 農村青少年教育センターで行われ、 2017年度上半期の活動として農業次世代人材投資事業や県立農業大学先進農家派遣実習の受入れなどについて報告。 また新たに指導農業士に認定された上地誠さん、 砂川博昭さんらの農場の現地視察も行われた。
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城辺地区でも葉タバコ播種 県目標226㌔達成へ

2017/12/05 09時06分配信 - 産業・経済 -

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量と品質ともに優れた葉たばこができることを願って種を播く関係者たち=3日、 城辺比嘉の育苗ハウス

 2018年期作の城辺地区葉たばこ播種式が城辺比嘉の育苗ハウスで行われた。 城辺葉たばこ生産振興会 (池田盛健会長) をはじめ関係者が豊作への願いを込めて種を播いた。 17日には各農家に苗を配布する予定で、 本畑への植え付けは1月中~下旬、 収穫は3月20日前後から6月20日前後にかけて行う予定。
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”農家の笑顔”願い葉たばこ播種式

2017/12/02 21時07分配信 - 産業・経済 -

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豊作の願いを込めて播種する関係者ら=袖山育苗ハウス

 平良と上野両地区の2018年期作葉たばこ播種式が2日、 それぞれの育苗ハウスで行われた。 生産農家をはじめ日本たばこ産業 (JT) 沖縄地方原料本部、 市農林水産部、 農協などから関係者が参加し、 乾杯とガンバロウ三唱を行った後、 豊作への願いを込めて種を播いた。 葉たばこはハウス内で発芽した後、 冬至の前の今月20日ごろを目途に各農家に配布され、 中間育苗を経て来年1月下旬頃から本畑への植付けが始まる予定。
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宮糖伊良部が製糖操業開始、初日糖度は13・09

2017/12/02 09時07分配信 - 産業・経済 -

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製糖開始式でサトウキビを投入する安村社長 (中央) と関係者=宮古製糖伊良部工場

 宮古製糖伊良部工場 (池間邦雄工場長) は1日、 2017/18年産サトウキビ製糖操業を開始した。 初日は原料360㌧が搬入され、 4割が基準糖度帯 (13・1度~14・3度) 以上、 平均甘蔗糖度は13・09度と前年初日を0・7度下回った。 県内では最も早い操業開始となり、 宮糖をはじめ関係者が今期の豊作と無事故無災害を祈念した。 宮糖多良間工場は11日、 宮糖城辺工場は20日の操業開始を予定。 沖縄製糖宮古工場は年明けとなる見込み。
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城辺保良にヴィラヴォーラがオープン

2017/12/02 09時06分配信 - 産業・経済 -

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セレモニーで乾杯する参加者たち=オーシャンリンクス宮古島クラブハウス

 オーシャンズリゾート (島尻千洋代表) は1日、 城辺保良のオーシャンリンクス宮古島クラブハウスで同日開業したリゾートコテージ 「ヴィラヴォーラ」 のお披露目を兼ねたセレモニーを開催した。 約200人の招待客が訪れ、 同施設のオープンを祝った。
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