記事一覧

多良間村・土地改良総合事務所で畑営農可能性探る

2017/04/21 09時03分配信 - 産業・経済 -

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高穴地区の実証ハウス内で栽培される野菜=18日、 多良間村コミュニティ施設前

【多良間】多良間村 (伊良皆光夫村長) は18日、 国営地域整備方向性検討調査事業の一環として実施した施設園芸の栽培実証ハウスで委託農家が収穫した野菜の即売会を行った。 沖縄総合事務局土地改良総合事務所と同村では今後、 畑地かんがいを利用して多良間で今後どういった営農や作目の普及が可能かを探っており、 今年度も委託農家を募集する予定。
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4月期牛セリ 品質そろい高値維持 子牛平均81万円

2017/04/20 09時05分配信 - 産業・経済 -

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子牛平均価格が過去2番目の高値を記録した4月期セリ市=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造本部長) の2017年4月期肉用牛セリ市が19日、 平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。 433頭 (100%) が落札され、 このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は81万1000円で前年同月に比べて5万4055円高、 前月比9万3833円高となった。 質の良い牛がそろい、 昨年10月の81万3662円に次ぐ高値となった。
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「さとうきびの日」土づくりで増産へ

2017/04/19 09時07分配信 - 産業・経済 -

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「さとうきびの日」 行事で緑肥ヒマワリの種を播く参加者たち=伊良部佐和田のほ場

 「さとうきびの日」 の関連行事として宮古地区農業振興会 (下地敏彦市長) は18日、 伊良部字佐和田のほ場で緑肥ヒマワリの播種を行った。 各地のさとうきび生産組合をはじめ農協や行政など関係者約60人が参加し、 さらなる増産に向けて土づくりの重要性をアピールした。 同行事を伊良部で行うのは初めて。
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宮古島調理師会が設立

2017/04/19 09時02分配信 - 産業・経済 -

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宮古島調理師会設立総会であいさつする奥平会長 (正面) =17日、 ホテル共和

 宮古島調理師会がこのほど発足し、 17日に市内のホテルで設立総会が開かれた。 定款内容や初代会長の奥平幸司さんら役員、 2017年度事業計画、 事業計画に基づく講演会・料理コンテスト等各部会担当者など議案について審議し原案通り承認した。
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土地改良総合事務所宮古支所が開所

2017/04/18 09時07分配信 - 産業・経済 -

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宮古支所の看板を掲示した遠藤農林水産部長 (中央左)、 下地市長 (同右) ら=平良港ターミナルビル3階

 沖縄総合事務局は17日、 985㌶農地の農業水利施設の改修を行う国営施設応急対策事業宮古地区 「土地改良総合事務所宮古支所」 (飯田稔支所長) の開所式を平良港ターミナルビルで行った。 JTAドーム宮古島での祝賀会では同宮古支所や宮古島市、 県など関係者が参加し、 開所を祝った。 国営宮古地区土地改良事業の地下ダム建設による水利用農業で施設野菜・果樹などが恩恵を受けている中で、 施設の老朽化等でパイプライン破損による漏水事故など不測な事態が発生していることから安定的な水供給へ向けて用水路の改修を行う。
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城辺長間の東海岸リゾート計画新築工事地鎮祭

2017/04/18 09時06分配信 - 産業・経済 -

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既存施設も修復など行い活用していく東海岸リゾートプロジェクト=城辺長間

 城辺長間の海岸沿いで進められている 「東海岸リゾートプロジェクト」 の新築工事地鎮祭が17日、 同所で行われた。 開発を進める日建ハウジング (新井正樹社長) と運営をする沖縄UDS (岡崎勝彦社長)、 工事を行う先嶋建設などの職員が参加し、 くわ入れの儀などの神事を通して工事期間中の無事故・無災害を祈念した。
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平良図書館北分館17年度中に閉館 18年度にも解体

2017/04/15 09時07分配信 - 産業・経済 -

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本年度で閉館され、 18年に解体・撤去される予定の市立平良図書館北分館=平良東仲宗根

 県立図書館宮古分館として整備された平良東仲宗根の宮古島市立平良図書館北分館が2017年度中に閉館となり、 18年度にも建物が解体・撤去されることが14日までに分かった。 市教育委員会によると、 閉館は県と市の建物契約、 県と地主の土地契約が18年にそれぞれ終了することに伴うもの。 工事着手された図書館と中央公民館を併設する未来創造センターの18年12月開館に向け、 年末までに蔵書を移動する方針だ。
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国営かん排宮古伊良部 2017年度事業は40億円に

2017/04/14 09時07分配信 - 産業・経済 -

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国営かんがい排水事業の一環として実施されている仲原地下ダム (新垣北部) 建設工事現場 (宮古伊良部農業水利事業所提供)

 大規模地下ダムを水源とする国営かんがい排水事業 「宮古伊良部地区」 の2017年度事業費が8億円 (25・0%) 増の40億円、 老朽化に伴って既設配水管を更新するために本年度で着手する国営施設応急対策事業費が2億5千万円となることが13日、 分かった。 宮古伊良部農業水利事業所の勝見崇所長、 17日に開所する土地改良総合事務所宮古支所の飯田稔支所長らが同日、 市役所平良庁舎に宮古土地改良区理事長の下地敏彦市長を表敬訪問し、 説明した。
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JTB宮古会が中部直行便定着むけ誘客活動に出発

2017/04/14 09時06分配信 - 産業・経済 -

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中部地区プロモーション活動に向け 「ガンバロウ」 三唱で気合を入れる参加者=宮古空港

 今年6月17日から全日本空輸 (ANA) の名古屋直行便季節運航に向け、 JTB宮古会 (豊見山健児会長) は13日から中部地区でのセールスプロモーションを行っている。 JTBの各支店や関連旅行社などを訪れて宮古島観光をピーアールする。
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青年会議所沖縄地区協議会が地域活性化策など提言

2017/04/14 09時03分配信 - 産業・経済 -

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末広会長 (前列右) から下地市長に政策提言が手渡された=市役所平良庁舎

 日本青年会議所沖縄地区協議会 (末広尚希会長) と宮古青年会議所 (新里政作理事長) の会員らが13日、 市役所平良庁舎の下地敏彦市長を訪ね、 大型クルーズ船寄港に伴う周辺市街地域開発と活性化政策について提言を行った。 これを受け下地市長は 「具体的な内容の提言はありがたい」 などと述べた。
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