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砂川彩華さん(平良中3年)が琉球古典芸能コン新人賞

2018/12/08 21時04分配信 - 文化・芸能 -

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琉球古典芸能コンクールで琉球舞踊新人賞を受賞した砂川さん=國吉次子琉舞研究所宮古支部

 第53回琉球古典芸能コンクール (主催・琉球新報社) で砂川彩華さん (平良中3年) が琉球舞踊新人賞を受賞した。 8日に師匠の玉城流國瑞会の國吉次子さんと報告した砂川さんは 「緊張したが稽古の成果を出すことが出来た。 賞状をもらって実感が湧いてきた」 と笑顔。 3年後の優秀賞に向けても 「稽古に頑張っていきたい」 と意欲を見せた。
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宇山さん玉城さん優秀賞、琉球古典芸能コン

2018/12/08 21時01分配信 - 文化・芸能 -

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琉球古典芸能コンクールで優秀賞に合格した (左から) 玉城さんと宇山さん、 波平さん=7日、 宮古新報社

 第53回琉球古典芸能コンクール (主催・琉球新報) がこのほど行われ、 琉球古典音楽野村流伝統音楽協会波平重夫研究所の宇山正さん (69) と玉城克也さん (63) が三線で優秀賞に合格した。 同部門には70人が挑戦し、 合格者は39人、 合格率は55・7%だった。
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稲石祭で功績讃える、宮古織物事業協同組合

2018/12/01 09時06分配信 - 文化・芸能 -

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稲石の功績を称える参列者たち=伝統工芸品センター駐車場

 宮古織物事業協同組合 (代表理事=長濱政治副市長) は30日、 上野野原の伝統工芸品センターで 「稲石祭」 を執り行った。 宮古上布の創製者である稲石の功績を称えようと、 組合員ら織物従事者をはじめ行政関係者らが参列。 稲石から脈々と受け継がれてきた島の伝統工芸を正しく受け継ぎ、 後世まで末永く残していくことを誓った。
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来訪神無形文化遺産登録で伝統継承に決意新た

2018/12/01 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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ユネスコ無形文化遺産登録会見に出席した (左から) 島尻自治会の宮良会長、 宮國教育長、 野原部落会の渡久山会長、 野原部落会の人たち=市役所城辺庁舎

 島尻のパーントゥと野原のサティパロウからなる 「宮古島のパーントゥ」 を含む伝統行事10件が 「来訪神 仮面・仮装の神々」 として国連教育科学文化機関 (ユネスコ) の無形文化遺産への登録決定を受けて30日、 宮古島市教育委員会 (宮國博教育長) が市役所城辺庁舎で会見を開いた。 宮國教育長は 「大変喜ばしく嬉しい限り」 と決定を喜び、 駆けつけた島尻自治会の宮良保会長や野原部落会の渡久山隆会長も喜びを語った。
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宮古島のパーントゥなどユネスコ無形文化遺産に

2018/11/30 09時07分配信 - 文化・芸能 -

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ユネスコ無形文化遺産の登録決定を喜ぶ島尻自治会の宮良会長 (前列左) ら=市役所城辺庁舎

 国連教育科学文化機関 (ユネスコ) 政府間委員会は29日、 「宮古島のパーントゥ」 など 「来訪神 仮面・仮装の神々」 について無形文化遺産に登録することを決定した。 新規登録されたのは宮古島のパーントゥなど8県10件。 登録を受け、 島尻自治会の宮良保会長は 「大変うれしい。 世界に発信するので観光面や経済効果もたくさん出ると思っている」 と喜びを見せた。 下地敏彦市長は 「世界でも類を見ない文化遺産であることは喜びである」 とコメントを出した。 30日には東京の都道府県会館で来方神行事保存・振興全国協議会が合同記者会見を予定している。
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方言大会歴代チャンピオン一堂に会す

2018/11/27 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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方言大会チャンピオンのスピーチで大笑いする観客=25日、 マティダ市民劇場

 「鳴りとぅゆんみゃ~く方言大会」 の優勝者8人が一堂に会して話術を披露する 「歴代チャンピオン大会」 (主催・宮古島市文化協会) が25日、 マティダ市民劇場で開催された。 観客は次から次へと繰り広げられる宮古方言での話を堪能し、 会場は爆笑の渦に包まれた。
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西里・長濱さん最高賞、佐久全国臨書展

2018/11/27 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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佐久全国臨書展で特別賞と特選に入賞した児童生徒たち=25日、 蒼海書道会

 第7回比田井天来・小琴顕彰 「佐久全国臨書展」 (主催・長野県佐久市、 佐久市教育委員会) に蒼海書道会 (池田海真会長) から児童生徒32人が入賞を果たした。 特別賞の最高賞 「天来賞」 を西里志織さん (久松中1年) と長濱心遥さん (南小3年) が受賞。 25日に池田書道塾で行われた入賞者発表で2人は全国から多数の応募のなか 「日本一」 の受賞に 「とてもうれしい」 と笑顔を見せた。
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宮古島で方言サミット、消滅危機言語一堂に

2018/11/24 21時07分配信 - 文化・芸能 -

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宮古各地の方言聞き比べで各地の方言で話すパネリストたち=マティダ市民劇場

 2018年度危機的な状況にある言語・方言サミット宮古島大会 (主催・文化庁など) が24日、 マティダ市民劇場で開催された。 宮古9地域の方言やアイヌ語、 八戸方言、 八丈方言など宮古地域以外の方言を聞き比べたほか、 10代の危機言語継承者3人による提言などさまざまな催しが行われ、 会場に詰めかけた関心ある市民や研究者らは消滅の危機にある言語や方言の課題などに対する理解を深めるとともに方言の豊かさを再認識している様子だった。 25日には方言大会歴代チャンピオン大会が実施される。
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宮古地区小・中学校音楽発表会で歌声響かせる

2018/11/24 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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練習の成果を堂々と発表する児童ら=マティダ市民劇場

 宮古地区小・中学校音楽発表会 (主催・宮古地区小・中音楽研究会) が23日、 マティダ市民劇場で開催された。 児童生徒らは練習を重ねた歌声を会場いっぱいに響かせた。 審査の結果、 小学校の部は上野、 北、 平良第一、 中学校の部は上野、 多良間、 久松が12月26日に沖縄市民会館で行われる全沖縄学校音楽発表会への出場が決まった。
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久松小でアーティストとの交流アウトリーチ事業

2018/11/22 09時06分配信 - 文化・芸能 -

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自分たちで考案したあいさつでコミュニケーションを取る児童ら=久松小学校体育館

 文化庁が支援する、 海外アーティストが日本の各地に滞在して作品制作を行う 「アーティスト・イン・レジデンス (AIR) 事業」 の一環で21日、 香港のアーティストらが市立久松小学校 (砂川茂和校長) を訪問し、 児童たちと交流した。 子どもたちは芸術家の仕事に触れ、 ジャンルを超えた創造活動に理解を深めた。
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