記事一覧

南小、十五夜前にシーシャ作り

2020/09/26 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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出来上がったシーシャを自慢し合う児童ら=市立南小学校

 10月1日の旧暦8月15日「十五夜」に向け、市立南小学校(砂川修校長)で25日、2年生が生活科学習で「シーシャ作り」に取り組んだ。宮古青少年の家職員の奥濱実さん、更生保護女性会の新城美津枝会長らが子どもたちに指導した。
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「宮古のゆがたい」出版、方言語りCD付録

2020/09/13 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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=写真=

 長年にわたって宮古の民話を調査、採録してきた佐渡山安公氏=上野新里=がこのほど、子ども向けの「みやこのみんわ」第1集の改訂版として、読み聞かせ朗読と方言語りのCD2枚を付録にタイトルを変更して「宮古のゆがたい」第1集を出版した=写真=。
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北中学校が運動会代替行事

2020/09/12 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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リズムダンスを披露する2年生=北中学校

 北中学校(久高三彦校長)は11日、新型コロナウイルス感染拡大防止のために中止となった同校運動会の代替行事として「キタリンピック2020」を同校グラウンドで行った。市のガイドラインに従い、3時間以内に縮小し、種目はリズムダンスとリレーに絞られて行われた。
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宮古島夏まつり中止

2020/08/05 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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 宮古島夏まつり実行委員会(委員長・下地義治宮古島商工会議所会頭)は4日、宮古島市内でも新型コロナウイルス感染者が確認されたことを踏まえ、今年の9月19・20日に開催予定の第16回宮古島夏まつりの中止を決定した。同まつりの中止は初めて。委員会は開かず、下地委員長の判断で決定したという。
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沖縄横笛の定着目指し、奏者育成研修

2020/07/26 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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 沖縄民謡などで使われる横笛を宮古島に定着させようと、宮古民謡保存協会(砂川次郎会長)は25日、砂川次郎民謡研究所で初心者向けの奏者育成研修を行った。沖縄本島で活躍する横笛奏者の宇保朝輝さんが講師を務め、35人の参加者に音の出し方などの指導を行った。
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最盛期の”技術”見て、市総合博物館で上布展

2020/07/18 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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 布収集家の故梅津茂雄さんが所有していた宮古上布を妻の陽子さん(埼玉県在住)が、宮古島市総合博物館に寄贈。同博物館では宮古上布の展示会を17日から開始した。苧麻糸が20ヨミ以上と極めて細い最上級の反物や昭和の名工下地恵康さんが製作したと見られる作品など、島へ帰ってきた最盛期だった頃の上布16点を紹介している。
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グランプリに砂川彩夏さん、民謡コンクール

2020/07/15 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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 宮古民謡協会(砂川正之会長)は12日、未来創造センターで第22回民謡コンクール(三線と箏曲)を開催した。10歳から77歳までの参加者が琉装を身にまとって課題曲に挑み、三線では砂川彩夏さん(16)がグランプリに輝いたほか、新人賞が11人、優秀賞が12人、最高賞が7人合格した。箏曲では新人賞が2人、優秀賞が1人合格した。
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方言大会動画配信が人気、市文化協会

2020/07/09 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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 宮古島市文化協会(饒平名和枝会長)は31日まで、鳴りとぅゆんみゃ~く方言大会歴代チャンピオン大会を動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」で限定配信を行っている。
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なりやまあやぐ大会延期、新型コロナ影響で

2020/07/09 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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 宮古島の民謡イベントとして定着し、発祥の地の城辺友利で開催されている「なりやまあやぐまつり」が、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で延期されることになった。同実行委員会の奥浜健会長、友利部落会の友利隆雄会長らが8日午後、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬し、2020年10月に予定していた第15回まつりを21年に延期すると報告するとともに、来年に向けてさらなる協力を求めた。まつり延期は初めてとなる。
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「宮古島を描きたい」画家こうだともこさん

2020/07/08 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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 生活のすべてが絵を描くことに繋がるという画家のこうだともこさん(44)は感情をカラフルに表現する画家。ニューヨーク(NY)やスペイン、日本国内を巡る中で、2018年に初めて宮古島を訪れ、島独特の色や自然、人の温かさに魅了される。19年に再度、来島し島で見る色鮮やかな風景や、生き物の存在を表現したくて、島で絵を描き始めた。
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