記事一覧

風刺描き続け30年 砂川友弘さんが作品集出版

2021/02/24 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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このほど出版された「時事漫評」を手にする砂川さん=宮古新報社

 新聞紙上で米軍基地問題や世相など、沖縄が置かれた現状を1コマの風刺画で描き続けている漫画家の砂川友弘さん(68)=平良下里=の30年間におよぶ作品をまとめた「砂川友弘の時事漫評1991―2020」(沖縄タイムス社発行、税抜き1600円)がこのほど、出版された。
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一席に野原誠喜さん、宮古島文学賞

2021/02/06 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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一席・野原誠喜さん

 宮古島市文化協会(饒平名和枝会長)は5日、第4回宮古島文学賞で一席に野原誠喜さん「猫投祭(マユーナギー)」=那覇市=、二席に仲間望さんの「レモン色の月」=北海道=、佳作に中里咲耶さんの「島の音」=埼玉県=が入賞したと発表した。今回はコロナ禍での文学賞となったが、「島」をテーマに全国35都道府県から前回の61作品の2倍以上の132作品の応募があった。2回の選考で8作品に絞られ、4日に入賞を決定した。
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琉球交響楽団、図書館でコンサート

2021/01/16 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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コンサートを行う奏者と観客=市立図書館

 16、17の両日、マティダ市民劇場でコンサートを行う琉球交響楽団が15日、市立図書館でまちなかコンサートを実施した。エドワード・エルガー作曲の愛の挨拶から始まり、葉加瀬太郎の情熱大陸など6曲を熱演し、多くの観客が演奏に見入っていた。
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琉球交響楽団 16日から宮古公演

2021/01/08 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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コンサートのPRに訪れた高江洲貴美恵事務局長=宮古新報社

 琉球交響楽団の高江洲貴美恵事務局長が7日、宮古新報社を訪ね、16、17の両日に同楽団がマティダ劇場で行うコンサート(主催・文化庁、同楽団)についてPRした。
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宮古島文学賞、最終候補に8作品

2021/01/07 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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宮古島文学賞最終選考候補を発表する饒平名会長(左から2人目)ら=未来創造センター

 宮古島市文化協会(饒平名和枝会長)は6日、第4回宮古島文学賞の最終選考候補に8作品を決めたと発表した。2月4日に椎名誠、もりおみずき、大城貞俊の3氏が最終選考し、5日に入賞作品を発表する。応募総数は前回の61点から倍増し132点。12月7日の第1次選考で20作品、5日の第2次選考で▽「家出は舟で」▽「神歌由来」▽「島の音」▽「朝光の畑」▽「嘆きの森」▽「不死王の島」▽「猫投祭(まゆーなぎー)」▽「レモン色の月」―の8作品が選ばれた。
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下村雄太郎くん1位、音楽コンでマリンバ演奏

2020/12/26 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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賞状を手に取材に応じる下村君=平良中学校校長室

 第53回新報音楽コンクール(琉球新報社主催、ラジオ沖縄共催)管打部門中学生の部でマリンバを演奏し1位に輝いた市立平良中学校の下村雄太郎君(2年)の受賞報告が25日、同校校長室で行われた。
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市民総合文化祭児童生徒の部で93人表彰

2020/12/20 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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市民文化祭児童生徒の部の市長賞を受けた児童生徒たち=マティダ市民劇場

 第15回宮古島市民総合文化祭児童・生徒の部の表彰式が19日、マティダ市民劇場で行われた。書道や美術などの5部門で市長賞と教育長賞に選ばれた93人を表彰し、文化活動の成果をたたえた。
 今年の児童・生徒の部には、書道、美術、文芸(俳句、短歌、作文、詩)自由研究、工作の5部門に約2800点の出展があった。
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宮古の原風景表現 下地さん油絵展

2020/12/17 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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=写真=

 下地力さん(平良久貝在住)の油絵展「宮古の原風景と西洋画展」が、未来創造センター中央公民館2階ギャラリーで開催中だ=写真=。全40作が展示されており、独学で始めた油絵のさらなる成長のために開催したという。20日まで。時間は午前10時~午後4時。
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佐良浜村立300年で式典

2020/12/13 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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あけぼの老人クラブの余興で盛り上がる祝賀会の様子=前里添多目的施設

 佐良浜村立300年記念式典と祝賀会(主催・同記念事業期成会)が12日、伊良部前里の多目的施設で行われ、佐良浜地区の功労者、下地敏彦市長や池間、西原の自治会長などが祝いに駆けつけた。この式典は池間島から伊良部島に耕作を行うために移り住み、1720年に琉球王朝から池間村として始まった佐良浜地区の今年で300年となる歴史を記念したもの。
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宮古島文学賞、2次選考20作品決定

2020/12/09 09時01分配信 - 文化・芸能 -

 宮古島市文化協会(饒平名和枝会長)は8日、第4回「宮古島文学賞」の第1次選考会で応募のあった132点から20の作品を決定したと発表した。7日に下地農村環境改善センターで選考会を開いた。2021年1月4日の第2次選考会で6~8作品を選び、2月4日の最終選考会で入賞作品を決定、5日に発表する。
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