記事一覧

県の緊急事態宣言が終了 営業時短も解除

2021/03/01 09時05分配信 - 政治・行政 -

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県独自の緊急事態宣言が28日で終了し、再発警戒段階に移行する=県庁外観(資料)

 新型コロナウイルス感染症拡大影響による県独自の緊急事態宣言が28日、終了した。27日の県新型コロナ対策本部会議決定を踏まえ、玉城デニー知事が同日午後、県庁で記者会見し、飲食店や接待を伴う遊興施設などへの午後8時までの営業時間短縮要請も同時に終了すると発表した。警戒レベルを第4段階(感染まん延期)から第3段階(感染流行期)に引き下げ、1日の解除後は4月にかけて歓送迎会や卒業式、就職や進学のための移動など感染拡大が懸念されるイベントが相次ぐとし、引き続き警戒を呼びかけた。
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公共施設来月1日再開へ

2021/02/27 09時03分配信 - 政治・行政 -

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会見を行う座喜味市長=市役所

 座喜味一幸市長は26日、3月1日以降の宮古島市の新型コロナ感染症対策方針について会見を行った。市での新規感染者が16日連続して確認されていないことから、公園など屋外施設を除き閉鎖されていた公共施設は、3月1日より感染防止対策を徹底のうえ再開される。また27日の十六日祭や3月1日の県立高校卒業式にも触れ、会食は最小限の人数で行うなど感染対策への協力を市民に呼びかけた。28日までの県独自の緊急事態宣言解除は、27日の対策本部会議を踏まえて決定される。
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地下水保全で市長に提案 宮古島地下水研究会

2021/02/27 09時02分配信 - 政治・行政 -

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座喜味市長(左)に提案書を手渡す前里代表=市役所市長室

 宮古島地下水研究会(前里和洋、新城竜一、友利直樹共同代表)が26日、市役所に座喜味一幸市長を訪ね、前里代表が第4次宮古島地下水利用基本計画の策定に向けた提案書を市長に手渡した。
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市、12事業に6億円余 家賃支援助成2億円

2021/02/26 09時05分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市(座喜味一幸市長)は25日、新型コロナウイルス感染症対応臨時交付金の3次分事業を発表した。これまで予備費充当や補正予算で実施している事業のほか、2月補正での予算措置、3月補正で予定する新規分を含めて合計12事業に6億4141万円を充てる。補正対応分は2021年度の繰越事業で実施する。3次分の地方創生臨時交付金は3億8953万円を見込んでいる。
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宮古保健所 市民協力に感謝

2021/02/26 09時01分配信 - 政治・行政 -

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PCR検査や疫学調査に奮闘した宮古保健所

 宮古島市では1月26日から同28日まで3日間連続で1日30人以上の新型コロナウイルス新規感染者が出るなど感染が急速に拡大し、地域医療崩壊の瀬戸際に立たされていた。11日以降新規感染者が発生せず状況が落ち着きつつある背景には、宮古島保健所を中心とした感染拡大封じ込めの奮闘があったことが、宮古新報の取材で分かった。
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市成人祝い金、窓口受付あすまで

2021/02/25 09時02分配信 - 政治・行政 -

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成人祝金の申請受付期間を知らせる張り紙=市生涯学習振興課

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となった宮古島市主催の2021年成人式の新成人に給付する祝金1万円の申請期間は、郵送及びメールが28日(当日消印有効)、市教育委員会生涯学習振興課窓口での受付が26日までとなっている。期間終了後の受付はできない。問い合わせ先は同課(72・3764)。
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泡盛のユネスコ文化遺産登録へ気運醸成

2021/02/25 09時01分配信 - 政治・行政 -

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下地康教氏

 沖縄県議会(赤嶺昇議長)の2月定例会で24日、代表質問がはじまった。26日まで。国が日本酒・焼酎などのユネスコ無形文化遺産登録の方針を示していることに関連し、玉城デニー知事は泡盛について「気運醸成を図るなど登録実現に取り組む」との方針を明らかにした。宮古島市区選出の下地康教氏(沖縄自民)に対して答弁した。
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市教委、宮古馬保存の環境整備に着手

2021/02/24 09時04分配信 - 政治・行政 -

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宮古馬保存環境整備で牧柵工事が行われる市有地=城辺長間

 宮古島市教育委員会(大城裕子教育長)が2020年度で計画していた宮古馬の新たな飼育場所を設置する「宮古馬保存環境整備」でこのほど、城辺長間の北海岸線沿いにある比嘉ロードパーク西側の市有地で放牧場の牧柵設置工事をはじめ、事業が本格化した。今後、5年ほどかけて調教や繁殖施設などの整備を進める。約50頭の飼養頭数について、30年度を目標に100頭に増頭する計画を示している。
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副市長に伊川氏起用へ

2021/02/21 09時04分配信 - 政治・行政 -

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伊川秀樹氏

 宮古島市の座喜味一幸市長は20日までに、新たな副市長に県会計管理者の伊川秀樹氏(60)を起用する方針を固めた。宮古新報の取材に座喜味市長は、副市長就任に伊川氏自身の強い意志を確認したことを明らかにした上で、県の重要ポストを務めていることもあり、退職のタイミングなども見極めた上で3月2日開会予定の市議会3月定例会の初日提案を見送り、同意案提出の期日を調整したい考えを示した。市議会勢力は与党5人、野党19人で副市長人事についてどう判断するかが焦点となる。
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「給付金に不公平も」 市と経済団体が意見交換

2021/02/20 09時04分配信 - 政治・行政 -

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市と意見交換を行う経済団体の代表者ら=市役所大ホール

 宮古島市と市内経済団体との意見交換会が19日、市役所2階大ホールで行われた。市からは座喜味一幸市長を始め関係各部の部長らが、経済団体からは宮古島商工会議所の下地義治会頭はじめ、宮古島観光協会、JAおきなわ、伊良部漁業協同組合、市伊良部商工会、宮古青年会議所、中小企業同友会の7団体の代表が参加、新型コロナウイルス感染拡大の影響による現状と課題、その対策について話し合った。経済団体からは国や県の補助が労働者の支援となっていない可能性を指摘する意見が多く出され、市も同意し対応を検討するとしたほか、漁業の不振やワクチン接種などについて幅広く意見を交換した。
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