記事一覧

離島振興で意見交わす 謝花副知事が就任あいさつ

2018/04/20 09時05分配信 - 政治・行政 -

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 県副知事に就任した謝花喜一郎氏 (60) が19日、 あいさつのため市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問した=写真=。 謝花氏は引き続き県政の課題として離島振興に取り組む姿勢を示した。
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観光客増で、宮古島市のゴミ量5年後2万㌧台

2018/04/17 09時07分配信 - 政治・行政 -

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一般廃棄物処理が行われている市クリーンセンター外観=平良西仲宗根

 宮古島市 (下地敏彦市長) は16日、 市廃棄物等減量推進審議会 (会長・新垣武沖縄国際大教授) の答申を踏まえ、 一般廃棄物処理基本計画を改訂、 策定した。 入域観光客数の大幅な伸びなどを背景にゴミ排出量を16年度実績の年間1万9370㌧が年次的に増加し、 計画期間最終の22年度には約2万1200㌧と予測するとともに、 16年度実績比でゴミ排出量を2・5%削減、 リサイクル率を約22%増加させることなどを盛り込んだ。 今後、 具体的な目標などを設定する実施計画に取り込む方針だ。
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宮古島海上保安部、巡視船就役で記念式典

2018/04/13 09時07分配信 - 政治・行政 -

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多くの関係者が就役した巡視船の安全航海と同保安部の活躍に期待を寄せた=伊良部長山港にある同保安部長山港船艇用品庫

 宮古島海上保安部 (山戸義勝部長) に今年2月28日に就役した規制能力強化型巡視船 「とぐち」 (橋本康之船長) と 「ともり」 (上田博幸船長) の就役と同保安部へ4月から交通課が設置されたことに伴う記念式典が12日、 伊良部長山港にある同保安部長山港船艇用品庫で行われた。 第11管区海上保安本部の下野浩司本部長をはじめ、 宮古島市の下地敏彦市長、 多良間村の伊良皆光夫村長らが参列し、 安全航海を祈念するとともにマリンレジャーや周辺海域の安全に尽力してほしいと期待を寄せた。
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2017年度市ふるさと納税は前年比5倍増

2018/04/13 09時05分配信 - 政治・行政 -

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宮古島市ふるさと納税のカタログ表紙

 宮古島市 (下地敏彦市長) の2017年度ふるさと納税額実績が3億4388万円と前年度と比べて5倍強と大幅に伸びていることが12日、 同市企画政策部企画調整課のまとめで分かった。 件数は2889件で3・6倍の増加となった。 インターネットを利用した特設サイト開設や返礼品の充実、 さらには観光を中心とした宮古島への関心の高まりなどが増加につながったとみている。 同市は税収の一部を18年度で39事業に充当する。
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防犯カメラ、来月運用開始

2018/04/12 09時07分配信 - 政治・行政 -

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市内18カ所に30基が設置された防犯カメラの運用が5月にも開始される=平良東仲宗根

 宮古島市 (下地敏彦市長) が国の2017年度防犯灯・防犯カメラ等緊急整備事業を活用して市内18カ所に設置した防犯カメラ30基が、 5月にも運用が開始される。 3月までにカメラ設置を完了しており、 4月から電気引き込みや角度調整などを進めている。 同市は16年度で繁華街7カ所に14基を設置し、 17年度から運用している。 設置場所が増えることで、 市民の安心・安全が図られると期待を寄せている。 防犯灯は市内5地区に159基を設置した。
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国営かんがい排水、18年度は38億円

2018/04/10 09時07分配信 - 政治・行政 -

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地下ダム築造工事が行われている建設現場=城辺の仲原地区

 宮古島市で実施されている国営かんがい排水事業の2018年度事業費が、 大規模地下ダムを水源とする 「宮古伊良部地区」 で38億5千万円、 既存用水路の配水管老朽化に伴う国営施設応急対策で4億円が計上されていることが9日、 分かった。 事業費ベースの進ちょく率は17年度末で46%に達している。 18年度も仲原地下ダム、 牧山ファームポンド、 用水路整備などを進める。
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県市長会総会で下地市長らが九州理事候補に

2018/04/07 09時02分配信 - 政治・行政 -

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下地市長を九州市長会の理事候補に選任するなど3議案を審議・承認した総会=5日、 県市町村自治会館

【那覇支局】県市長会 (会長・島袋俊夫うるま市長) の2018年度第1回総会が5日午後、 那覇市の県市町村自治会館で行われた。 ▽全国市長会及び九州市長会役員候補者の選任▽県市町村職員共済組合会議員の補欠選挙▽第122回九州市長会総会 (5月10日、 佐賀県佐賀市) 提出議案│の3議案を審議・承認し、 九州市長会の役員 (理事) 候補者として下地敏彦市長と桑江朝千夫沖縄市長の2人が選任された。
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一括交付金で下地島空港旅客T関連事業など展開

2018/04/04 09時07分配信 - 政治・行政 -

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宮古島市の一括交付金事業で展望施設などの整備が行われるムイガー断崖=城辺の南岸線沿い

 宮古島市 (下地敏彦市長) は2018年度の沖縄振興特別推進市町村交付金事業 (一括交付金) で、 6億3383万円を計上している。 来年3月の供用開始が予定されている下地島空港国際線旅客ターミナルに対応するため、 同空港に関連した調査をはじめ、 クルーズ船受入強化や観光誘客促進、 さらには狩俣の海業センター、 城辺南岸のムイガー断崖の展望施設などの整備を推進する。
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2018年度スタートで市長訓示

2018/04/03 09時05分配信 - 政治・行政 -

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下地市長を前に宣誓する新規採用職員たち=JTAドーム宮古島

 2018年度がスタートした2日、 宮古島市 (下地敏彦市長) の定期人事異動辞令交付式がJTAドーム宮古島で行われ、 対象職員らが新たな部署での職務に気持ちを新たにしていた。 下地市長は 「市民に誠実、 スピーディに対応することが求められる。 それぞれの職務を見直しながら効率的かつ公平な仕事を進めてほしい」 と訓示した。 また新規採用職員に対する辞令交付も行われ、 奉仕者として公正、 公平な業務を遂行するよう激励した。
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県が定期人事異動で辞令交付式

2018/04/03 09時04分配信 - 政治・行政 -

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翁長知事から会計管理者の辞令を受け取る伊川秀樹氏 (右) =県庁講堂

【那覇支局】沖縄県は2日、 2018年度定期人事異動に伴う辞令交付式を県庁講堂で実施した。 幹部職員の辞令交付で翁長雄志知事は 「今年度は沖縄21世紀ビジョン基本計画の後期2年目。 沖縄振興の流れを緩めることなく加速させ、 新たな沖縄の振興計画を見据えた各種施策の検証とさらなる展開を検討する重要な年となる。 職員には県民福祉向上のため沖縄の抱える様々な分野の政策課題に全力で取り組んでほしい。 部下から信頼されるリーダーとして、 働きやすい職場環境づくりに努めることを期待している」 と激励した。
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