記事一覧

持続可能な住宅施策を 市住生活基本計画を審議

2018/02/22 09時07分配信 - 政治・行政 -

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市住生活基本計画などについて審議する委員ら=市役所下地庁舎

 宮古島市住生活基本計画変更計画等策定委員会 (宮里大八委員長) の第4回が21日、 市役所下地庁舎で行われた。 これまでの委員会や作業部会での議論やパブリックコメントの結果などを踏まえた計画案が事務局から示された。 「互いに支え合い豊かに暮らせる島宮古 (みゃーく)」 を基本理念に地域のだれもが安全・安心かつ快適に暮らしながら社会生活や地域コミュニティ活動を行える住生活の実現を目指して行く方針。 今回の委員会の内容をまとめた上で今年度中に下地敏彦市長に答申する。
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学校統廃合の住民投票条例、与党など反対 否決

2018/02/21 09時07分配信 - 政治・行政 -

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学校統廃合住民投票条例制定を賛成少数で否決した市議会臨時会=市議会本会議場

 宮古島市議会 (佐久本洋介議長) の臨時会は20日の本会議で、 総務財政委員会 (山里雅彦委員長) が付託されていた 「宮古島市幼稚園、 小学校及び中学校の統合又は廃止計画に関する住民投票条例制定」 を賛成少数で否決したことを報告したことを踏まえて採決を行い、 賛成少数 (賛成5人、 反対17人) で否決した。 市民の直接請求に基づいて初めて開かれた市議会臨時会は、 与党多数の勢力にあって下地敏彦市長が住民投票を 「必要ない」 と否定した意見書に沿う結果となった。
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「学校統廃合住民投票」条例制定、市委員会否決

2018/02/20 09時07分配信 - 政治・行政 -

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学校統廃合住民投票条例制定で開かれた市議会臨時会に出席した代表者3人=市議会本会議場

 宮古島市議会の臨時会が19日開会し、 下地敏彦市長が 「宮古島市幼稚園、 小学校及び中学校の統合又は廃止計画に関する住民投票条例制定」 の直接請求受理を踏まえた議案について、 「改めて住民投票で賛否を問うことは適当でない」 との意見を付して提出した。 請求による議案審議は同市で初めて。 本会議での市当局への質疑、 請求代表者3人の意見陳述後に議案付託を受けて総務財政委員会が開かれ、 質疑、 討論を経て採決した結果、 野党1人の賛成少数で議案を否決。 与党多数の中、 20日の本会議でも否決される見通しだ。
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海中公園環境専門委調査、台風影響でサンゴ消失

2018/02/20 09時02分配信 - 政治・行政 -

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 宮古島市海中公園環境整備専門委員会 (委員長・土屋誠琉球大学名誉教授) が19日、 平良港ターミナルビルで行われた。 2016年7月から行われているサンゴのライントランセクト調査がまとめられ、 16年7月までは生存及び自然加入があり回復の兆候が見られていたが同年の白化により群体数などが激減し、 現段階では自然加入による回復は 「偶然の大量加入」 が無い限り容易ではない等の報告があった=写真=。
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陸上自衛隊弾薬庫配備に反対の集会、デモ行進

2018/02/20 09時01分配信 - 政治・行政 -

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配備反対のシュプレヒコールを行う参加者ら=18日、 城辺保良鉱山前

 陸上自衛隊宮古島配備で城辺の保良鉱山に弾薬庫設置計画が進められている中で配備に反対する地域住民らが 「弾薬庫反対住民集会」 (主催・ミサイル・弾薬庫配備反対住民の会) を18日行った。 集会前にデモ行進も行われ、 参加した保良や七又の住民らは保良鉱山で 「撤回」 を求めるシュプレヒコールを挙げた。
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17年分確定申告始まる e-Tax利用をPR

2018/02/17 09時07分配信 - 政治・行政 -

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宮古島まもる君・まる子ちゃんに辞令を交付する松浦署長=宮古島税務署

 2017年分の所得税確定申告が16日から始まった。 宮古島税務署 (松浦啓署長) には初日から多くの市民が訪れ、 納税の手続きや相談を行っていた。 同署では宮古島まもる君と宮古島まる子ちゃんに 「e―Tax特別推進官」 の辞令を交付、 21日まで圏域19体のまもる君にe―Taxのタスキを掛けてネット申告をピーアールする。
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ごみ処理施設リサイクルセンター「プラザ棟」整備へ

2018/02/16 09時07分配信 - 政治・行政 -

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ごみ処理施設整備の全体完成予想図。 左端がプラザ棟。

 2018年度事業で実施予定のリサイクルセンタープラザ棟の施設整備内容について、 宮古島市ごみ処理施設等建設委員会 (委員長・長濱政治副市長) は15日、 下地敏彦市長に中間答申した。 修理再生や展示・提供、 情報・学習、 地域活動支援の各機能について採用する内容、 さらには部屋の配置などを示した。 新ごみ処理施設は12年度に事業がスタートし、 これまでに焼却棟と管理棟が完了し、 現在は同センター工場棟が施工中で、 18年度のプラザ棟ですべて完成することになる。
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高等教育機関設置、4分野候補に

2018/02/15 09時07分配信 - 政治・行政 -

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4教育分野候補などを盛り込んだ報告書をまとめた高等教育機関設置検討委員会=平良港ターミナルビル

 宮古島市高等教育機関の設置検討委員会 (委員長・友利克企画政策部長) の第4回委員会が14日、 平良港ターミナルビルで開催され、 報告書を最終確認した。 この中では、 看護、 リハビリテーション、 観光、 語学の4教育分野を候補とし、 メインの生徒像を市内高卒者及び社会人とすることなどを盛り込んだ。 教育環境では総合庁舎整備や学校統廃合で生じる公有施設の利活用、 地域と高等教育機関の協働なども推進する。
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新たな行革計画に決意~翁長知事所信表明

2018/02/15 09時06分配信 - 政治・行政 -

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開会した県議会2月定例会で所信表明をする翁長知事=県議会本会議場

【那覇支局】翁長雄志知事は14日、 開会した県議会2月定例会で2018年度の県政運営方針を発表した。 「県アジア経済戦略構想の実現など5項目を重点テーマとし、 沖縄振興を力強く推進する施策に取り組んでいく。 職員一人ひとりが沖縄を愛する心と既存の価値観にとらわれない柔軟な発想、 向上心をもって持てる能力が最大限発揮される組織風土づくりを進める。 限りある行政資源の下でより大きな成果を上げるため新たな計画に基づく行財政改革を実施する」 と決意を示した。
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2018年度当初予算案 一般会計は371億円を計上

2018/02/14 09時07分配信 - 政治・行政 -

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 宮古島市 (下地敏彦市長) は9日、 2018年度予算案を最終内示し、 13日に発表した。 一般会計総額は合併後で過去最高となった前年度当初と比べて3・1%減の371億400万円となった。 普通交付税の合併算定替の段階的減額3年目となり、 義務的経費の伸びによる財源確保が厳しくなる状況を見据えて将来にわたり安定した財政基盤を維持していく方針。 同市の財政標準規模約190億円の2倍となる規模の予算編成は2年連続で増加していたが18年度は前年度比11億6800万円の減となった。
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