記事一覧

航空運賃還付請求が増加

2019/08/23 09時05分配信 - 政治・行政 -

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子育て世帯を中心に航空運賃還付請求が増加している=宮古空港(資料写真)

 宮古島市が小児や障がい者を対象に実施している沖縄離島住民等コスト負担軽減事業の周知が進むにつれて、離島住民割引カード航空運賃還付請求が年度毎に増加している。平成30年度は4713人が還付請求を行っているが、請求手続きに必要な離島住民割引カードの発行増加もそれを裏付けている。宮古島市市民課によると、カード発行対象者の7割以上(3万人余)が現在カードを所持しているという現状から、事業の周知によっては更に還付請求が増える見通しだ。
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省エネ事業補助金説明会

2019/08/23 09時04分配信 - 政治・行政 -

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補助金の公募要領など説明が行われた=県宮古合同庁舎

 沖縄県(玉城デニー知事)が観光関連施設等への省エネルギー設備導入費用を助成する2019年度「おきなわ型省エネ設備等普及事業補助金」の説明会が22日、県宮古合同庁舎で行われた。対象施設の担当職員らが参加し、県環境部環境再生課環境対策班の柴尾秀貴主査らの説明に真剣な表情で聞き入っていた。
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多良間村の現状を視察

2019/08/23 09時03分配信 - 政治・行政 -

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伊良皆村長らから行政の現状や課題について説明を受ける高良参議員議員(右から2人目)ら=21日、多良間村役場

 【多良間】参議院議員選挙の当選後、初めて宮古島市を視察した高良鉄美参議院議員は21日は多良間村の視察も行った。伊良皆光夫村長と面談し、村行政の現状や課題などを聞いた。視察では宮古製糖多良間工場を訪れたほか、さとうきびなど農家から生産に向けた支援策などについて話を聞いた。
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宮古島の未来像デザイン人材育成実行委発足

2019/08/22 09時05分配信 - 政治・行政 -

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市に必要な新規事業創出のできる人材育成についての意見交換が行われた=JTAドーム宮古島

 内閣府事業「宮古島の未来像デザイン人材育成事業」に係る第1回の実行委員会が21日、JTAドーム宮古島で開かれた。長濱政治副市長をはじめ、島内外から有識者10人が選ばれ、事業趣旨説明や必要とされる知識・技能に関する意見交換などが行われた。
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未来創造センター、17日に開館

2019/08/15 09時05分配信 - 政治・行政 -

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いよいよ開館記念イベントが行われ供用開始される市未来創造センター。テーブルサンゴをモチーフにした外観が目を引く=平良字東仲宗根

 図書館と中央公民館の機能を兼ね備えた宮古島市未来創造センター(古堅宗和センター長)の17日の開館まで残り2日と迫った。現在、蔵書の整理作業が司書らによって急ピッチで進められているほか、音楽関係の練習ができるスタジオや各研修室、ギャラリー、調理室、喫茶コーナーなどには備品が運び込まれている。開館と同時に3件の記念企画展を実施。2階ギャラリーでは日本習字教育財団の協力のもと、「清朝の美人画展」が開催される。
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多良間村、絶滅危惧種「ヤシガニ」保護条例周知

2019/08/15 09時04分配信 - 政治・行政 -

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抱卵メスヤシガニ。

 多良間村には「ヤシガニ(マクガン)保護条例」がある。絶滅危惧種であるヤシガニは成長がきわめて遅いため、保護する期間を設ける必要があるためだ。ところが村民への周知が徹底されていないこともあり、期間中も乱獲され、島外の飲食店などに高値で売られているという。
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韓国と民間交流続ける

2019/08/10 09時04分配信 - 政治・行政 -

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韓国との民間交流を続ける姿勢を見せた玉城知事=県庁

【那覇支局】玉城デニー知事は9日の定例記者会見で、日韓関係の悪化が沖縄に与える影響として「観光客の落ち込みが出始めている」としたうえで、「県としては、(韓国と)文化交流などは変わらずに続けていき、民間交流の礎を築いていく」と述べた。航空便運休も「一時的な措置。航空会社から『いずれ再開したい』と聞いている」と明かし、情報収集の強化や関係各者との連携を密に対応していく方針を示した。
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県が国へ新たな訴訟 辺野古採決取消抗告訴訟

2019/08/09 09時04分配信 - 政治・行政 -

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=写真=

【那覇支局】県は7日、辺野古新基地建設工事にかかる埋め立て承認撤回を取り消した国土交通相の採決は「違法」とし、取り消しを求めて国へ訴訟を起こした。玉城デニー知事は同日に開いた記者会見で、「県の正当性をしっかり訴えていく」と述べた=写真=。
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住民税徴収に連携県職員に市が併任辞令

2019/08/02 09時05分配信 - 政治・行政 -

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4人の県職員への辞令交付がそれぞれに行われた=市役所平良庁舎

 住民税の滞納整理に沖縄県と宮古島市がタイアップ。沖縄県の税務職員に1日、宮古島市職員としての身分を併せ持つ辞令交付が行われた。これは、併任職員が個人住民税の滞納整理業務に従事することにより、宮古島市と沖縄県のそれぞれの組織が持つ徴収技術やノウハウを互いの組織で共有が可能となることで、市と県それぞれの徴税職員の徴収技術向上を図るもの。市と県の徴収連携は5年ぶりのことで、市と県では税の公平性の観点から、その実現に徴収率のさらなるアップを目指す。
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消防操法大会、消防団員が技術競う

2019/07/30 09時03分配信 - 政治・行政 -

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日頃鍛えた操法技術を発揮する消防団員ら=28日、JTAドーム宮古島駐車場

 第26回宮古地区消防操法大会(主催・沖縄県消防協会宮古地区支会)が28日、JTAドーム宮古島駐車場で行われた。平良・下地・伊良部分団から16部の消防団員が出場し、日頃の訓練で培った小型ポンプ車やポンプ車などの的確な操作や速さなど技術を競い合った結果、小型ポンプ操法の部は平良分団久松部、ポンプ車操法の部は平良分団島尻部、応用訓練の部は平良分団平良部が優勝を果たした。
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