記事一覧

市教委「タイムリミット」強調に「議会軽視」の声も

2017/12/09 09時07分配信 - 政治・行政 -

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文教社会委員会が所管する予算案や議案を審議する委員ら=市役所平良庁舎

 宮古島市議会文教社会所管の委員会 (平良敏夫委員長) が8日、 市役所平良庁舎で行われ、 城辺地区の4中学校を統合し西城中の位置に新たに設置する市学校設置条例の一部改正について当局が理由を説明。 仲宗根均教育部長は改めて 「市教委で審議し再提出することに決まった。 2021年度開校へむけてタイムリミットとなるため理解をいただきたい」 と繰り返した。 委員は 「9月に否決された案件をまったく変更なく提出するのは議会軽視だ」 と指摘した。
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城辺統合中学校 21年度開校は当局都合

2017/12/08 09時07分配信 - 政治・行政 -

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市当局から上程された25議案についての質疑が行われた=市役所平良庁舎

 開会中の宮古島市議会 (嵩原弘議長) 12月定例会は7日、 上程議案に対する質疑が行われた。 城辺地区の4中学を統合し西城中の位置に新たに設置する市学校設置条例の一部改正を再提出したことについて質疑があり、 市教育委員会の宮国博教育長が改めて経緯などを説明するとともに 「学校規模適正化の基本方針に沿って2021年度の開校を目指しており、 理解は得ている」 などと述べた。 これに対し、 友利光徳氏は 「21年度開校は市当局の都合で地域の意見を聞いていないということは市民不在だ」 と市当局の姿勢を指摘した。
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11月県議会一般質問 座喜味一幸が登壇

2017/12/08 09時06分配信 - 政治・行政 -

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一般質問の初日に登壇し、 知事の政治姿勢などを質した座喜味一幸氏=県議会議場

【那覇支局】開会中の沖縄県議会 (新里米吉議長) 11月定例会は7日、 一般質問が始まった。 宮古島市区選出の座喜味一幸氏が6番目に登壇し、 知事の政治姿勢などについて質した。
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市議会12月定例会開会 9月否決も変更せず

2017/12/07 09時07分配信 - 政治・行政 -

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市当局が一般会計補正予算案や工事請負契約案件などを上程、 説明した市議会12月定例会=市役所平良庁舎本会議場

 宮古島市議会 (嵩原弘議長) の12月定例会が6日、 市役所平良庁舎6階の本会議場で開会し、 市当局が総額14億2431万円を追加する2017年度一般会計補正予算、 城辺地区統合中学校の位置を西城中とする学校設置条例改正、 海業センター取水管敷設工事請負契約などの議案24件、 諮問1件を上程、 説明した。 会期は20日までの15日間で、 一般質問は13日から5日間行われ、 下地敏彦市長の政治姿勢などをめぐって論戦が展開される。 7日は上程議案に対する質疑が予定されている。
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平良氏の冥福祈る 市議会議員ら議場で黙祷

2017/12/07 09時01分配信 - 政治・行政 -

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開会冒頭で平良氏の冥福を祈り黙とうをささげる議員ら=市役所平良庁舎本会議場

 6日に開会した宮古島市議会12月定例会では冒頭、 4日に死去した平良隆氏の冥福を祈り同僚議員や市当局の職員が黙とうをささげ故人の冥福を祈った。
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一般会計補正予算案14億円など提出へ、市議会

2017/12/02 09時04分配信 - 政治・行政 -

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市議会12月定例会の提出議案が説明された全員協議会=市役所平良庁舎

 宮古島市 (下地敏彦市長) は6日開会予定の市議会12月定例会に、 14億2431万円を追加し総額を415億9127万円とする2017年度一般会計補正予算、 こども医療費助成や市立認定こども園設置の条例制定、 城辺地区統合中学校の位置を西城中とする学校設置条例改正、 海業センター取水管敷設工事請負契約などを提出する。 1日の市議会全員協議会で説明した。
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宮古島市海業センター 取水管敷設、着工へ

2017/12/01 09時07分配信 - 政治・行政 -

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市海業センター取水管が敷設される海域 (正面は伊良部島) =平良野田のセンター地先

 宮古島市 (下地敏彦市長) は平良野田の市海業センター整備事業の一環として海中の取水管敷設工事に着手する。 市議会12月定例会に請負契約案件を提出する。 2018年度までの2年間、 センターから沖合480㍍まで取水管を敷設する予定。 施設などの整備期間は16~19年度となっており、 20年度に供用を開始する計画。 総事業費は約8億円を見込んでいる。
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伊良部大橋の橋詰め広場、造成に着手

2017/11/29 09時07分配信 - 政治・行政 -

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伊良部大橋たもとの橋詰広場整備工事が始まった=伊良部島側

 県宮古土木事務所は、 伊良部大橋伊良部島側の 「平良下地島空港線橋詰広場整備工事」 に、 このほど着手した。 同広場予定地の斜面の土などを削り、 海側に盛り土する造成工事で、 植栽など周辺工事を含めた整備は2019年3月末の終了を目指している。 その後、 宮古島市 (下地敏彦市長) が計画している特産物販売とレストラン、 観光情報を提供する地域振興施設の建設が行われる。
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市廃棄物減量等推進審議会で処理計画改定へ

2017/11/28 09時07分配信 - 政治・行政 -

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下地市長 (右) から委員一人ひとりに委嘱状が手渡された=市役所平良庁舎

 宮古島市廃棄物減量等推進審議会委員への委嘱状交付式と審議会が27日、 市平良庁舎で行われた。 下地敏彦市長が学識経験者、 行政関係者、 市民代表の委員10人に委嘱状を交付。 第1回審議会では会長に沖縄国際大学の新垣武教授を選出した。 下地市長から諮問を受けた市の一般廃棄物処理基本計画の改定へ向け、 事務局から同計画の中身や市の処理状況などについて説明を受けた。 今後3回程度の審議会を行い2018年3月末に市長に答申する方針。
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平良港漲水地区暫定供用へ、来月16日に式典

2017/11/24 09時07分配信 - 政治・行政 -

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来月16日に暫定供用式が行われる漲水地区複合一貫輸送ターミナル地区=平良港

 平良港の第2、 第3ふ頭間及び沖合を埋め立て、 宮古初の耐震強化岸壁 (バース) を築造する 「平良港漲水地区複合一貫輸送ターミナル改良事業」 が一部完成し、 来月16日に現場で暫定供用式が実施されることになった。 埋め立て工事は今年8月までにほぼ完了し、 臨港道路整備やふ頭用地舗装などが進められている。 事業概要は岸壁が延長340㍍ (水深10㍍)、 港湾施設用地2・7㌶、 市施工分のふ頭用地3・1㌶、 緑地2・6㌶、 臨港道路244㍍で、 総事業費は168億円で、 完成は2019年度を予定している。
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