記事一覧

トライアスロン、ボランティアに感謝

2019/04/21 09時04分配信 - スポーツ -

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トライアスロン宮古島大会 「ボランティア感謝の集い」 で表彰された応援幕コンテスト入賞団体=市中央公民館

 第35回全日本トライアスロン宮古島大会 「ボランティア感謝の集い」 (主催・同実行委員会) が20日、 市中央公民館大ホールで行われた。 今大会はスイムのスタート時間に大雨が降るなど天候が変わる中のレースとなった。 選手にとっては難しいレースとなったが、 住民のコース沿いでの声援が完走への走りを後押した。 会場では大会を支えたボランティアの労をねぎらうためにダンスなどアトラクションや豪華賞品が当たる抽選会もあり、 笑顔が溢れた。 応援幕コンテスト表彰では 「ワイドー大賞」 に輝いた平良任ファミリーなど10団体に賞状と副賞が贈られた。
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トライアスロン、宮高バスケ部がポリバケツ洗浄

2019/04/18 09時03分配信 - スポーツ -

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ポリバケツの洗浄を行う宮高バスケットボール部員=市総合体育館前駐車場

 第35回全日本トライアスロン宮古島大会から3日が経った17日、 ボランティアで選手たちのレースを支えた宮古高校バスケットボール部は使用したポリバケツやクーラーボックスの洗浄作業を行った。 前日に予定されていたが午後から降り出した雨の影響で1日延期しての作業となった。
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10連休中4施設を児童生徒に無料開放 スポーツ協

2019/04/17 09時01分配信 - スポーツ -

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記者会見に臨む市スポーツ協会の砂川恵助会長 (中央)、 宮国敏弘専務理事 (左)、 砂川定宏事務局長 (右)=市総合体育館内事務所

 宮古島市スポーツ協会は16日、 同協会会議室で記者会見を行い、 同協会が受託運営している4つのスポーツ施設を今月27日から5月6日の10連休期間中、 高校生以下の児童・生徒を対象に 「午前中の無料開放を実施する」 と発表した。
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上位入賞者称え表彰、第35回大会成功を祝う

2019/04/16 09時05分配信 - スポーツ -

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総合優勝した戸原開人選手 (中央) と上位入賞選手たち=JTAドーム宮古島

 第35回全日本トライアスロン宮古島大会 (主催・宮古島市、 琉球新報社) の表彰式・ふれあいパーティーが激走から一夜明けた15日午後、 JTAドームで開かれ、 総合優勝の戸原開人選手 (茨城)、 女子優勝の鷲津奈緒美選手 (神奈川) に優勝楯と大会長杯などが授与されたほか、 男女各10位までの上位入賞者、 年代別の入賞者がそれぞれ表彰され、 出席した選手や家族、 大会関係者の祝福を受けた。 会場に参集したアスリートたちは、 来年の大会での再会を期し、 笑顔の中に闘志を燃やしていた。
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レース充実「来年も参加」選手らバイク引き取り

2019/04/16 09時04分配信 - スポーツ -

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バイクを引き取る選手=市陸上競技場東駐車場

 第35回全日本トライアスロン宮古島大会のレースから一夜明けた15日、 バイクゴールの市陸上競技場東駐車場では預けていた選手らのバイクの引き渡しが行われた。
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来年の再開誓いふれあいパーティー楽しむ

2019/04/16 09時03分配信 - スポーツ -

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健闘を称え笑顔で乾杯する選手たち=JTAドーム宮古島

 開始早々に雨が降るなど過酷なレースとなった第35回全日本トライアスロン宮古島大会 (主催・宮古島市ほか) から一夜が明けた15日、 JTAドーム宮古島で表彰式に続き 「ふれあいパーティー」 が行われた。 会場には宮古島を舞台に感動のドラマを繰り広げた国内外のトライアスリートやその家族をはじめ大会関係者やスポンサー各社が集い、 お互いの健闘を称えながら祝杯を交わし次大会での再会を誓い合った。
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【ふれあいパーティー写真特集】

2019/04/16 09時02分配信 - スポーツ -

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レースを振り返りながら交流を深める選手たち=JTAドーム宮古島

トライ笑顔で交流

下地島空港多くのアスリートで賑わう

2019/04/16 09時01分配信 - スポーツ -

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自転車などの手荷物を預けるトライアスリート=下地島空港

 熱いレースが展開された 「第35回全日本トライアスロン宮古島大会から一夜明けた15日、 宮古、 下地島両空港では表彰式・ふれあいパーティーを待たず、 バイクの引き渡し手続きと完走証、 大会成績表を受け取り、 午前中には宮古島を離れ帰途につく選手の姿があった。
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トライアスロン大会、戸原開人が独走V3

2019/04/15 09時07分配信 - スポーツ -

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独走で3年ぶり3度目の優勝を果たした戸原開人=市陸上競技場

 第35回全日本トライアスロン宮古島大会 (主催・宮古島市ほか) が14日、 「海・風・太陽 熱き想い 君を待つ」 のテーマに宮古島市を舞台に行われた。 節目の大会には国内外から1502人の選手が出場しスイム、 バイク、 ランの3種目合計202・195㌔のレースに挑んだ結果、 1044人が完走を果たした。 注目されたトップ争いは戸原開人 (30) =茨城=が7時間55分43秒で3年ぶり3度目の優勝を果たした。 2位は西内洋行 (43) =兵庫=、 3位はダニエル・ロビンス (28) =オーストラリア=が入った。 女子は鷲津奈緒美 (35) =神奈川=が優勝を飾った、 2位は西岡真紀 (27) =大阪=、 3位は稲葉明子 (25) =神奈川=が入った。
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地元話題選手

2019/04/15 09時05分配信 - スポーツ -

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完走を果たし、 娘を膝に喜びをかみしめる松川さん (中央) =市陸上競技場

 悪天候のため15分遅れでスタートした第35回全日本トライアスロン宮古島大会のゴールである市陸上競技場には、 スイム3㌔、 バイク157㌔、 ラン42・195㌔の過酷なレースを見事に走破した強人たちが続々とゴールした。 フィニッシュゲート前の直線では琉球國祭り太鼓の子どもたちがともに走り最後の激励。 見事ゴールを果たし、 仲間や家族のねぎらいに選手らは一様に安堵の様子を見せた。 午後8時半には花火が上がり「宮古の暑い一日」が終わりを告げた。
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