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ボクシングの比嘉大吾に県民栄誉賞授与へ

2018/02/21 09時06分配信 - スポーツ -

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沖縄県が県民栄誉賞の授与を決めた比嘉大吾選手 (右) と具志堅氏=資料写真

【那覇支局】翁長雄志知事が20日午後、 県庁で記者会見し、 プロボクシングWBC (世界ボクシング評議会) フライ級王者の比嘉大吾選手 (22) =宮古工業高校卒、 白井・具志堅スポーツジム=と具志堅用高氏に県民栄誉賞を授与すると発表した。
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宮古新報杯百歳ソフトテニス、5部門16ペアがプレー

2018/02/20 09時06分配信 - スポーツ -

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素晴らしいプレーを随所に見せる選手たち=18日、 パニパニコート

 第43回宮古新報社杯ソフトテニス百歳大会が18日、 パニパニコートと市営コートで行われ、 男女5部門で16ペアが白熱した試合を繰り広げた。 結果、 男子B組では下里博哉・池村キヨペアが13連覇を目指す砂川充男・本村晃則ペアを破り優勝した。 そのほか、 男子A組は下地恵教・長濱正ペア、 同C組は我如古三世志・川満隆男ペア、 女子A組は真栄里ワカ子・益子安代ペア、 同B組は荷川取悦子・川上政子ペアがそれぞれ優勝を果たした。
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【新報杯ソフトテニス百歳大会写真特集】

2018/02/20 09時05分配信 - スポーツ -

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鮮やかなジャンピングボレーを決める=18日、 パニパニコート

元気はつらつ熱戦展開

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全宮古中学新人駅伝 男子は平良、女子は北がV

2018/02/17 21時05分配信 - スポーツ -

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号砲とともに一斉に飛び出す選手たち=上野陸上競技場付設周回コース

 第13回全宮古中学校新人駅伝競走大会 (主催・宮古中学校体育連盟) が17日、 上野陸上競技場周回コースで行われた。 15校の男女代表選手たち161人が男子6区間16・8㌔、 女子5区間10㌔でそれぞれ健脚を競った。 結果、 男子は平良が3区で一度北に抜かれたものの5区で抜き返しそのままトップでゴールし優勝。 女子は北が最初から最後まで首位を守り抜き1位でゴールした。
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第19回ビーチバレー大会6月2・3日に開催

2018/02/10 21時06分配信 - スポーツ -

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第19回ビーチバレー大会は6月2・3日に開催することを決めた実行委員会総会=9日、市役所平良庁舎

 第19回ビーチバレー宮古島大会実行委員会 (大会長・下地敏彦市長) の総会が9日、 市役所平良庁舎3階会議室で行われた。 第18回大会収支決算、 第19回大会収支予算を原案通り承認。 2018年度の第19回大会は6月2、 3の両日に下地の与那覇前浜ビーチで開催することを決めた。 出場の申し込み期間は3月1日から5月11日まで。 同大会実行委員会では多くのチームの出場を呼びかけている。
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宮古がアベック優勝、高校新人駅伝大会

2018/02/10 21時05分配信 - スポーツ -

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号砲とともに一斉にスタートする第1走者たち=トゥリバー地区

 第27回宮古地区高校新人駅伝競走大会 (主催・宮古地区高校体育連盟陸上競技専門部)が10日、トゥリバー地区周回コースで行われた。 学校対抗の部は男女ともに3チーム、 部活対抗の部は男子23チーム、 女子6チームが参加し熱戦を繰り広げた結果、 学校対抗では男女ともに宮古が優勝した。
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国内トップ選手が指導、朝日大学主催卓球教室

2018/02/10 21時04分配信 - スポーツ -

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 朝日大学主催の 「第2回卓球教室」 が10日、 宮古島市総合体育館で行われた。 国内トップ選手の上田仁さん (協和発酵キリン)、 森本耕平さん (同) らが講師を務め、 小学生や中学生、 高校生にフォアドライブやバックドライブ、 攻撃的なチキータなど技術を教えた=写真=。
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市体育協会がスポーツ振興で32人、20団体を表彰

2018/02/10 09時07分配信 - スポーツ -

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長濱会長(手前)から表彰状を受け取る受賞者たち=北小学校体育館

 2018年宮古スポーツ振興表彰式 (主催・宮古島市体育協会) が9日、 市立北中学校体育館で行われた。 ウェイトリフティングで活躍する佐渡山彩奈さんが優秀競技者特別賞に輝いたほか、 優秀競技者賞17人、 団体チーム賞20団体、 優秀指導者賞14人がそれぞれ受賞した。
 式では同協会の長濱博文会長が 「やればできることや継続の大切さを教えてくれる。 宮古島から東京オリンピックに出場する人が出ることを期待している」 とあいさつ。 下地敏彦市長 (代読・宮國博教育長) が 「受賞者の功績は今後の競技力向上の模範となり、 子どもたちに夢と希望を与えるもの」 と称賛したほか、 市議会の上地廣敏副議長が 「市議会としてはスポーツ環境の整備に鋭意に取り組んでいく」 と述べた。
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比嘉大吾 沖縄凱旋で15試合連続KO勝利達成

2018/02/06 09時07分配信 - スポーツ -

【那覇支局】WBC (世界ボクシング評議会) のフライ級王者の比嘉大吾 (22) =宮古工業高校卒、 白井・具志堅スポーツジム=が4日、 那覇市奥武山の県立武道館で2度目の防衛戦に挑んだ。 元世界2階級王者で同級9位のモイセス・フエンテス (30) =メキシコ=を相手に沖縄での世界戦初勝利・プロボクシング15連続KO勝利の日本タイ記録に挑戦。 大勢のファンの声援を背に一気に攻め立て1ラウンド2分32秒でKO勝ちした。
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比嘉大吾宮古応援団 KO信じ声援 圧倒劇に興奮

2018/02/06 09時06分配信 - スポーツ -

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比嘉大吾の圧勝を喜び、 さらなる活躍を期待する宮古島の応援団ら=4日、 県立武道館

【那覇支局】WBC (世界ボクシング評議会) フライ級王者の比嘉大吾が圧勝で2度目の防衛戦を飾った4日、 会場には宮古をはじめ県内各地から多くのファン、 関係者が足を運び、 大声援で比嘉の背中を後押し。 息もつかせぬ攻防に身を乗り出して見守り、 有効打のたびに 「わっ」 と歓声を上げ、 比嘉のKO勝ちが決まると喜びを爆発させた。 1ラウンド2分32秒でのあっという間の快勝劇に、 会場からは 「速過ぎる」 など嬉しいヤジも飛んだ。
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