記事一覧

観光学部23年4月開校 宝塚大が住民説明会

2021/12/05 09時05分配信 - 教育 -

ファイル 25436-1.jpg
地域住民を対象に宮古島キャンパス計画説明会を開いた=3日、城辺公民館

 旧城辺中校舎跡地などを活用し、観光学部(構想中)宮古島キャンパスの2023年4月開校を計画している宝塚医療大学(兵庫県宝塚市、岸野雅方学長)は3日、城辺公民館で地域住民への説明会を開いた。観光学部の概要や地域連携の方針などを説明したほか、学部長就任を予定している廣田佳彦教授が宮古島に観光学部を設置する意義を語った。宮古島市職員も同席し城辺図書館などの運営方針で質問に答えた。大学側は今後も説明会を継続する意向だ。
[全文記事]

事業計画策定求める 県議がクルマエビ養殖場視察

2021/12/05 09時04分配信 - 未分類 -

ファイル 25437-1.jpg
下地県議(左)に施設の状況を説明する栗山組合長=高野漁港内の養殖場

 県議会議員の下地康教氏は4日、急性ウイルス失血(PAV)の感染でクルマエビ140万匹がほぼ死滅した宮古島漁業協同組合(栗山弘嗣組合長)の養殖場を視察。栗山組合長が施設の老朽化で外部から海水が流入している状況などを説明した。下地氏は施設の修繕や運営方針などの基本計画を策定するよう求め、漁協が示した計画案を基に支援策などの議論を行う必要があるとした。
[全文記事]

豊作への願い込め播種 城辺葉たばこ生産組合

2021/12/05 09時03分配信 - 産業・経済 -

ファイル 25438-1.jpg
22年産葉たばこの種を播く生産農家たち=JAおきなわ城辺支店育苗ハウス

 城辺葉たばこ生産振興会(砂川祐輔会長)は4日、JAおきなわ城辺支店育苗ハウスで2022年産葉たばこの播種式を行った。生産農家が豊作への願いを込めて種を播いた。発芽した苗は今月中旬には農家に配付され、中間育苗を経て1月20日頃から植え付けられる。今期は日本たばこ産業(JT)の廃作募集により、同振興会の生産農家数は17戸、栽培面積は78・7㌶と減少している。
[全文記事]

人権週間始まる 擁護委員「気軽に相談を」

2021/12/05 09時02分配信 - 社会・一般 -

ファイル 25439-1.jpg
買い物に来た市民にティッシュを配りPRする委員ら=市内スーパー

 2021年度の人権週間が4日、始まった。那覇地方法務局宮古島支局(石垣優支局長)と宮古島人権擁護委員協議会(川満忍会長)は同日、市内スーパーなどで街頭啓発活動を行った。
[全文記事]

ハンセン病啓発でパネル展 市役所と図書館で

2021/12/05 09時01分配信 - 社会・一般 -

ファイル 25440-1.jpg
熱心にパネルを見る来庁者=市役所1階ロビー

 「ハンセン病に関する正しい知識を普及する月間」のパネル展が市役所1階ロビーと未来創造センター市立図書館で開かれている。市役所では3~10日、図書館では4~12日の間、開催される。正しい知識の普及啓発、回復者の福祉増進と名誉回復を目的に、ハンセン病に関する多くの資料を展示している。
[全文記事]

下地前市長に懲役3年求刑 那覇地裁

2021/12/04 09時05分配信 - 社会・一般 -

ファイル 25431-1.jpg
下地敏彦被告

【那覇支局】上野野原の陸上自衛隊駐屯地の用地取得を巡る贈収賄事件で、国への用地売却の便宜を図った見返りに現金600万円を受け取ったとして、収賄罪に問われている前宮古島市長の下地敏彦被告(75)の論告求刑公判が3日、那覇地裁(小野裕信裁判長)で開かれ、検察側は懲役3年、追徴金600万円を求刑した。弁護側は無罪を主張しており、17日に最終弁論を行う。判決は2022年2月22日に下される。
[全文記事]

宮國さん「鬼子ユガフ」が一席県知事賞

2021/12/04 09時04分配信 - 文化・芸能 -

ファイル 25432-1.jpg
玄関にスイジ貝の魔除けを飾り受賞作を持つ宮國さん=市内の自宅前

 県文化振興は1日、主催する第17回おきなわ文学賞のしまくとぅば演劇戯曲部門で宮古島市の宮國敏弘さん(64)が一席沖縄県知事賞を受賞したと発表した。作品はスイジ貝を魔除けに使う風習をテーマにした「鬼子ユガフ」。宮國さんは同部門で2年連続二席に入賞しており、3度目の挑戦で栄冠に輝いた。
[全文記事]

命の湧水、集落に再び 狩俣のイスゥガー掘削

2021/12/04 09時03分配信 - 文化・芸能 -

ファイル 25433-1.jpg
イスゥガーを掘り、バケツリレーで泥を運ぶ狩俣さん(右)ら=2日午前10時40分後ごろ、平良狩俣

 狩俣集落形成の元とされる井戸イスゥガー(磯井)の掘削が2日、行われた。狩俣勝紀さんら集落出身の有志8人で行った。イスゥガーの湧き水はかつて神事ごとに使われたが、泥がたまり出なくなっていた。狩俣さんたちが約2時間かけ泥を掘り、取り除いた結果、再び湧き水が復活し井戸を満たしたという。
[全文記事]

準天頂衛星システム、宮古島で2局目設置 JAXA

2021/12/04 09時02分配信 - 社会・一般 -

ファイル 25434-1.jpg
座喜味市長(手前右)に高精度測位システムの局舎整備を報告する松本氏(右端)=市役所市長室

 準天頂衛星システム「みちびき」の運用で、地上追跡管制局が設置されている宮古島市の上野新里に2局目が整備される。3日、高精度測位システムプロジェクトを実施する宇宙航空研究開発機構(JAXA)の松本暁洋氏らスタッフと企業関係者が市役所に座喜味一幸市長を訪ね、着工を報告し、土地賃借などで理解と協力を求めた。
[全文記事]

あおぞら図画コンクールに宮古地区入選28人表彰

2021/12/04 09時01分配信 - 教育 -

ファイル 25435-1.jpg
宮古地区からは最優秀賞2人、優秀賞7人、佳作19人の計28人が入賞した=未来創造センター多目的ホール

 第39回JTA・RACあおぞら図画コンクール(主催・同2社)の宮古島地区表彰式が3日、未来創造センター多目的ホールで行われた。同コンクールには宮古地区から14校272点の応募があり、全体(547点)の約半数を占めた。最優秀賞を平良寧音さん(北2年)と西平笑奈さん(南5年)が受賞するなど、入選者全55人中28人が宮古地区の児童となった。
[全文記事]

ページ移動