記事一覧

サニツ浜カーニバル賑わう、水中駅伝、宮古角力など競う

2019/07/16 09時05分配信 - 社会・一般 -

ファイル 21572-1.jpg
競技は水中駅伝からスタートした=14日、下地与那覇サニツ浜

 第29回サニツ浜カーニバル(主催・宮古島市など)が14日、下地与那覇の通称「サニツ浜」で開催された。潮の引いた広大な干潟を会場に水中駅伝、ビーチドッジボール、綱引き、10人11脚競争、人間輓馬競争などの競技が行われ、多くの市民が年に一度の干潟の祭りを楽しんだ。土俵では宮古角力も行われ、島外からも選手が参加して手に汗握る熱戦を展開。宮古馬の体験乗馬や宝探し、グラウンドゴルフも行われた。
[全文記事]

【サニツ浜カーニバル写真特集】

2019/07/16 09時04分配信 - 社会・一般 -

ファイル 21573-1.jpg
宮古馬に乗って干潟を散歩する子ども

砂浜舞台に競演

古謝さんら12頭が優秀賞、改良、飼養管理技術競う

2019/07/16 09時03分配信 - 産業・経済 -

ファイル 21574-1.jpg
宮古島市畜産共進会には46頭が出品された=14日、JAおきなわ宮古家畜市場

 2019年度市畜産共進会(主催・同実行委員会)が14日、JAおきなわ宮古家畜市場で行われた。出品された46頭が家畜改良と飼養管理技術を競った結果、若雌第1類の古謝誠榮さん「なおこ号」など12頭が優秀賞に選ばれた。
[全文記事]

みなとフェスタ賑わう、展示訓練などに歓声

2019/07/16 09時02分配信 - 社会・一般 -

ファイル 21575-1.jpg
海上保安部レスキュー隊の展示訓練。船上からのダイブに大きな拍手が沸いた=14日、平良港

 「海へ帰ろう」をスローガンにした「みなとフェスタ2019」(主催・市港湾課)が14日、平良港ターミナル及びマリン広場を主会場に開かれ、大勢の親子が訪れて多彩なプログラムを楽しんだ。
 今年のみなとフェスタは午前10時からオープニングセレモニーが開かれ、主催者を代表して下地敏彦市長が「みなとフェスタは海の日の行事として開催される。平良港は国の重要港湾として安心安全な港づくりを目指して整備が進んでいるが、このフェスタを通して1日大いに楽しみながら港に親しんでほしい」と述べた。
[全文記事]

宮古惜敗4強逃す、8強進出は2年ぶり

2019/07/16 09時01分配信 - スポーツ -

ファイル 21576-1.jpg
西原に敗れ、涙を見せる宮古の選手たち=14日、コザしんきんスタジアム

【那覇支局】夏の甲子園出場を懸けた第101回全国高校野球選手権沖縄大会は、15日までにベスト4が出そろった。宮古(豊原啓人監督)は14日、コザしんきんスタジアムでの第2試合で北谷に逆転勝ちし2年ぶり8度目となるベスト8進出を果たした。続く15日は同球場で西原と対戦し、6―8で惜しくも敗れた。
[全文記事]

休刊のお知らせ

2019/07/15 09時00分配信 - 社会・一般 -

 昨日7月14日(日)は、新聞製作お休みのため、本日は記事が更新されません。
 ご了承下さい。

参院選、安里、高良の両候補者インタビュー

2019/07/14 09時05分配信 - 政治・行政 -

ファイル 21565-1.jpg
安里繁信候補高良鉄美候補

【那覇支局】21日投開票の参院選まで、残り7日間となった。沖縄選挙区(改選数1)で、事実上の一騎打ちで激しい選挙戦を繰り広げる新人で自民公認、公明、維新推薦の安里繁信(49)、無所属新人の高良鉄美(65)の両候補に今選挙の争点や宮古など離島振興への思いを聞いた。質問項目は、①今参院選の争点②米軍普天間飛行場の辺野古移設について③次期沖縄振興の考え方④宮古・八重山への自衛隊配備⑤(観光を含め)離島振興⑥尖閣諸島問題への対応―となっている。
[全文記事]

観光客に「あかんバッチ」配布、安全運転呼びかけ

2019/07/14 09時04分配信 - 社会・一般 -

ファイル 21566-1.jpg
缶バッチを手渡す結いの橋学園の児童ら=みやこ下地島空港ターミナル

 宮古島警察署(上運天幸徳署長)は13日、みやこ下地島空港ターミナルで「レンタカー交通事故・あかんバッチ配布宮古島まもる君作戦」を実施した。同署員、宮古島地区交通安全協会職員、結いの橋学園の児童らがスピーカーで「観光客のみなさん安全運転でお願いします」と呼びかけながら缶バッチ、チラシ、うちわなどを手渡した。
[全文記事]

鳴りとぅゆんみゃ~く方言大会で観客が爆笑

2019/07/14 09時03分配信 - 社会・一般 -

ファイル 21567-1.jpg
方言特有の表現に会場は爆笑の連続だった=マティダ市民劇場

「第26回鳴りとぅゆんみゃ~く方言大会」が13日、マティダ市民劇場で催され、バラエティに富んだ出演者に加えて絶妙な方言の言い回しに会場を埋め尽くした観客は爆笑の連続。掛け声も飛び交う盛況ぶりで、会場は熱気に満ちていた。危機的な言語とされる方言だが、生活に根付いた方言の力の健在を示す大会の盛況ぶりに、主催の宮古島市文化協会では大会を通じて方言の継承に努めたいとしている。
[全文記事]

2019年度沖縄県民カレッジ講座が始まる

2019/07/14 09時02分配信 - 社会・一般 -

ファイル 21568-1.jpg
倭寇の成り立ちや宮古との関わりが紹介された県民カレッジ講座=宮古教育事務所会議室

 2019年度おきなわ県民カレッジ講座が13日、宮古教育事務所会議室で開講した。
 同講座は、宮古の海外交流(古代から現代まで)をテーマに5回にわたって実施されるもので、第1回は「宮古に倭寇はいたか?」と題して、宮古郷土史研究会の下地和宏会長が講話を行ったほか、倭寇遺跡の視察が行われた。講座の関心は高く、30人近い市民が聴講した。
[全文記事]

ページ移動