記事一覧

下地島空港ターミナル30日開業地元受け入れ進む

2019/03/22 09時05分配信 - 社会・一般 -

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「みやこ下地島空港リゾート線」の運行に向け設置されたバス停留所=平良西里、 ドン・キホーテ前

 三菱地所 (吉田淳一社長) が整備した旅客ターミナル施設 「みやこ下地島空港ターミナル」 が、 30日に開業する。 15日にはメディア向け内覧会があり、 16日に各界各層から関係者多数が出席した竣工記念式典が開催。 17日には地元住民ら一般向け内覧会が行われた。 長年の懸案だった同空港を利活用した観光振興などに期待が膨らんでおり、 一般向け内覧会には多くの人が足を運んだ。 伊良部大橋から同空港につながる 「乗瀬橋」 が供用を開始し、 宮古協栄バスは開業に合わせて 「みやこ下地島空港リゾート線」 の運行を始める予定で地元の受け入れ態勢も進んでいる。
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伊良部中閉校惜しむ、OBらが集いお別れ会

2019/03/22 09時04分配信 - 教育 -

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伊良部中の閉校を惜しみ多くが参加したお別れ会=20日、伊良部女性・若者等活動促進施設

 伊良部中学校の閉校に伴うお別れの集いが20日、 伊良部の女性・若者等活動促進施設を会場に催され、 多くの同校ΟBの老若男女と地域有志が参加した。
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狩俣小で5人が卒業式、涙で母校に別れ

2019/03/22 09時03分配信 - 未分類 -

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別れに涙した狩俣小卒業式=狩俣小体育館

 市立狩俣小学校 (友利健誠校長) で21日卒業式が行われ、 5人の卒業生が涙ながらに思い出深い小学校に別れを告げた。 式は午前9時半から体育館で行われ、 父母や教育関係者、 地域住民が出席して児童たちの節目を見守った。
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多良間幼稚園で卒園式、よく遊び成長しました

2019/03/22 09時02分配信 - 教育 -

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卒園式後、 園児たちは保護者らと一緒に記念撮影した=19日、 多良間幼稚園

【多良間】多良間幼稚園 (與那覇盛彦園長) の卒園・修了式が19日、 多くの父母・祖父母らの見守る中行われ、 12人が修了、 15人の園児が新1年生への期待を胸に元気に卒園した。
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上野中71期卒が卒業記念でトックリキワタを植樹

2019/03/22 09時01分配信 - 教育 -

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71期卒業生が記念してトックリキワタを植樹した=上野中学校教育の森

 市立上野中学校 (友利和広校長) の71期卒業生が21日、 「卒業記念植樹会」 を同校教育の森で行った。 生徒たち28人は 「トックリキワタ」 (アオイ科) の苗木を植えた。 参加した宮國明也君は 「植樹できたことがうれしい。 自分たちは卒業してバラバラになる。 何年か経ちみんなで集まったときに大きく育っていてほしい」 と述べた。
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市議会3月議会、仲里氏が総合庁舎建設費質問

2019/03/21 09時05分配信 - 政治・行政 -

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総合庁舎などを質問する仲里氏

 開会中の宮古島市議会(佐久本洋介議長)3月定例会一般質問2日目の20日は4氏が質問に立った。合併特例債や財政調整基金を取り崩しての総合庁舎建設工事費について、砂川一弘振興開発プロジェクト局長が用地や造成、本体などに105億円を見込んでいることを説明し、「来年度の施工管理費3300万円を追加する」と答弁。千代田の陸上自衛隊配備の燃料タンクの設置については友利克企画政策部長が「防衛省に確認したところ、地質調査を行った上で消防法などに基づき危険物設置における基準を満たす試験を実施している」などと述べた。 いずれも仲里タカ子氏への答弁。一般質問は25、26、27日にも予定されている。
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濱元氏、島尻氏が一般質問、都市計画プラン等質問

2019/03/21 09時04分配信 - 政治・行政 -

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都市計画マスタープランの改定などについて質す濱元氏=市議会議場

開会中の宮古島市議会 (佐久本洋介議長) 3月定例会は20日、 一般質問の2日目が行われた。 都市計画マスタープランの改定について、 下地康教建設部長は 「策定から10年。 都市の状況も変化していることから必要調査や検討を行った上で今後の都市計画の基本方針となるマスタープランを改定したい。 用途地域の見直しや伊良部地域の都市計画区域への編入等の問題もあり、 改定作業の中で現況調査、 地域住民の意見を反映し、 都市の現状と未来像を見据えて検討していく。 併せて景観計画の見直しも行っていく」 と説明した。 濱元雅浩氏への答弁。
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渡邊一雄氏招きボランティア講演、落語会

2019/03/21 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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渡邊一雄氏

 慈善活動全般などを指すフィランスロピーによるボランティアの第一人者である渡邊一雄氏を講師に迎えての 「人生100年時代~やっと見つけた手ごたえのある生き方」 と題した講演と落語会が20日午後3時から市中央公民館研修室で開かれ、 ボランティア活動を通した、 手応えある老後の送り方について学び、 認識を深めていた。 また趣味が高じて社会人落語家・三遊亭大王としても活動している同氏のユーモアあふれる話に笑顔を見せながら聴き入った。
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下地氏が池間湿原の遊歩道設置など質問

2019/03/21 09時02分配信 - 政治・行政 -

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池間湿原などを質問する下地氏=市議会議場

 開会中の宮古島市議会 (佐久本洋介議長) 3月定例会一般質問2日目の20日、 下地勇德氏は池間島住民らが注目している池間湿原について取り上げた。 下地氏は 「池間湿原周囲に遊歩道の設置の考えはないのか」 と質問。 これに垣花和彦生活環境部長は県内最大の淡水湿地として国指定の鳥獣保護区になっていることを説明し、 その整備は 「環境省が中長期の事業計画や年度ごとの整備計画を策定し実施している。 市としてはいけま島おこし会の要請を受け、 新年度から始まる湿原中心部の浚渫を行う環境省事業を見守り、 その施策に協力する。 この事業に遊歩道設置の整備は入っている」 と答弁した。
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【小学卒業式写真特集】

2019/03/21 09時01分配信 - 教育 -

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 市立来間小学校 (下地操校長)の卒業式は同校美術室で行なわれ、在校生や職員、保護者だけでなく地域住民も出席して、晴れの門出を祝った。たった1人の卒業生・中原苺華(まいか)さんが出席者の手拍子に誘われ笑顔で入場。 関係者が見守るなか下地校長から卒業証書を授与され、 笑顔を浮かべていた。 引き続き式辞を述べた下地校長は「苺華さんは5年生の時に転入してきたが、最上級生となった今年度は学校の様々な活動で後輩たちをリードし、面倒を見て来た。4月から始まる中学校生活を楽しく充実した生活にするとともに、 夢実現に歩んでほしい」 と激励。 島外の中学校に進学する苺華さんの活躍を祈念した。

 宮古島市立小学校の2018年度卒業式が20日、 久松、 砂川、 福嶺、 下地、 来間、 上野、 伊良部、 佐良浜の8校で行われ、 晴れの門出を迎えた児童らが多くの関係者の祝福を受け、 通い慣れた学び舎を後にした。 このうち、伊良部と佐良浜は新年度から伊良部小中一貫校「結の橋学園」に統合されるため、 現在の学校名では今回が最後の卒業式となり、感慨深げな表情で学び舎を後にした。 また来間はたった1人の卒業式典となったが、 地域住民も出席して盛大に祝った。

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