茨城県の会場と結ぶカメラに学習活動で作成したプレートを見せる狩俣小の児童=同校パソコンルーム
4日に茨城県牛久市で開催された 「うしくサイエンスフェスタ2012」 (主催・同市など) に市立狩俣小学校が参加。 インターネットのスカイプ中継で宮古島と会場を結び、 参加校がNPО法人アサザ基金の飯島博さんを講師に活動してきた環境学習の成果を発表した。 狩俣小は身近な動植物などについて調べ、 自然環境は守るだけでなく人とのつながりを見つけ豊かにする工夫も大切なことを呼びかけていた。 [全文記事]