これまで大綱には宮古島夏祭りの綱を継ぎ足していたが、 ことしはキャーンだけを材料に大綱をつくった。 宮国部落会の渡真利剛会長は 「みんなの思い入れがあって出来た。 綱引きは住民の心を一つにする。 キャーンで大綱をつくる伝統をつないでいきたい」 と話す。 だが開発に伴う材料不足や生徒数の減少など課題も出ている。[全文記事]
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キャーンを撚り合わせて大綱をつくる住民=24日、 宮国部落